★★★ コスタリカと愉快な仲間達 ★★★

中米コスタリカより、現地ガイドが野鳥、昆虫、植物、風景、文化等を紹介しています。

野鳥

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昨日一日ゴロ寝していたので、体調もたいぶ良くなりました。息子も今日から登校しました。


エクアドル特集、その一

昨日のお知らせで言及しましたが、仕事でエクアドルにいました。連日の日照り続きで、鳥の活動に影響が出ました(アンデスの高地では、涼しい時に鳥の動きが活発になる)。

ツアー中に撮影した野鳥の一部を紹介します。ちなみにエクアドルは世界第四位の野鳥王国で、コスタリカを凌駕します。

イメージ 1

イタハシヤマオオハシ

コスタリカにはいない「青いオオハシ」です。高地のオオハシは小型で、チュウハシと勘違いするほどです。営巣直前のつがいを、ジックリと観察できました。詳細は、またの機会に紹介したいと思います。

イメージ 2

ラケットハチドリ

モフモフした脚元が、なんとも可愛らしいハチドリです。ラケット状をした尾も個性的です。

イメージ 3

アンデスイワドリ

ペルーの国鳥ですが、エクアドルで容易に観察できます。暗い時間帯から踊り場で求愛行動を始め、明るくなると森の奥深くに姿を消してしまいます。ですから、綺麗に撮影するのが難しいです。この時は比較的明るい時間帯になっても、数羽が居残ってくれました。

イメージ 4

フタオビチュウハシ

最初の三種はアンデスの高地に生息する野鳥ですが、フタオビチュウハシは主にアマゾン流域に生息しています。

イメージ 5

英名: Gilded Barbet(和名なし)

和名が存在しないゴシキドリの仲間です。こちらもアマゾン流域で、よく見かける野鳥です。

全てキャノン・パワーショットSX60HSで撮影

他にも撮影しているのですが、またの機会に紹介したいと思います。

その二は明後日に更新する予定です。次回は私が最も楽しみにしていた、蘭の紹介なのですが・・・・?
イメージ 1

イメージ 2

タイトル通りです。喉の色合いも微妙に変化していますね。

キャノン・パワーショットSX60HSで撮影

皆さんご存知かと思いますが、来春からブログがリニューアルされる予定です。不具合も直せずに、リニューアルとは驚きました。

ある方のブログに記事があり、β版の動画(ユチューブ)が公開されていました。それを見る限りでは、完全に携帯重視のデザインになっていました。私は携帯で記事をアップしませんし、フェイス・ブックのような見た目に嫌な予感しかありません。

リニューアルでは新しいテンプレートが用意され、現在のそれを継続できる選択肢はありません。過去記事は移行されるそうですが、たぶん、レイアウトが乱れると思います。過去記事の一部が消失とかもあるかもしれません。

見た目や使い勝手次第では、ヤフーブログを辞めようと思っています。不具合はあるものの、現在のデザインが気に入っているんですよね(宣伝広告は多いですが、消せる方法がある)。そういうこともあって、更新のモチベーションがなかなか上がらない状況です。

早くβ版を使ってみたいので、抽選に応募してあります。改悪でなく、改善であることを祈るのみです・・・・。
不具合が続いているにもかかわらず、たくさんの書き込み&ナイス!ありがとうございます。

コメント投稿時にエラーが発生した場合、F5キーを押して下さい。ちゃんと書き込みが反映されるので、再入力やコピペする必要はありません。

イメージ 1

サザナミアリモズはアリドリの仲間で、モズではありません。モズのような嘴をしているので、そのような名前が付いています。

習性もモズと異なり、藪の中に潜んでいるタイプです(声はすれど、姿は見えずの典型)。ですから撮影は容易ではなく、撮れたら嬉しさも格別なものです。

ちなみに、アリドリの仲間はアリを食べるのではなく、アリの行進に驚いた虫を捕食します。軍隊アリの大きな群れに遭遇すると、何種もの野鳥を観察できる好機だったりします。

キャノン・パワーショットSX60HSで撮影

イメージ 2

息子が車から身を乗り出して、撮影しました。そこそこ高い場所にとまっていましたし、あんな器用な真似は、私にはできないと思いました。「腰が火事で、燃えちゃっているみたいだね」撮影後、息子が液晶画面を見ながら、嬉しそうに述べていました。

キャノン・パワーショットSX710HSで撮影
イメージ 1

角だって?

イメージ 2

「個性って、呼んで欲しいな。単にヘアジェル付け過ぎただけだし・・・・」ヾ( ̄o ̄;)オイオイ

頭部や胸部に飾り羽がある、個性的なハチドリです。比較的珍しい種で、観察できる場所は限られています。全長わずか八センチしかありません。

キャノン・パワーショットSX60HSで撮影


皆さんへのお願い

以前から思っていたことなのですが、正直に書きます。ちょっとキツイ書き方かもしれませんが、ご理解ください。「説明文を読んでいないのに画像だけ見て、見当違いの書き込みをすることはやめて下さい」

例えば、昨日掲載したツノゼミです。アリカツギツノゼミはアリではありません。アリを背中に乗せているように見えるツノゼミです。記事中に明記しています。にもかかわらず、アリと書かれている方が何名もいます。そして、その度にリコメで訂正する時間が、惜しく思います。

いつも一生懸命、記事を書いています。特に、私のブログは海外発信です。説明文を読まなければ、訪問する意味も半減するかと思います。もちろん、記事を読むことを強制できません。画像を見るだけでも結構です。

ただ、記事中に「答え」が書いてあるのに、そのことを質問されたり、意味不明のことを書かれるとガッカリします。書き込みなしで「ナイス!」を貰えるほうが、むしろ嬉しいです。

ヤフーの相次ぐ不具合もあって、ブログがストレス(←ほぼ限界値)になっています。ですから、更なるストレスに繋がるような書き込みは控えて下さい。宜しくお願いします。これまで通り、感想、記事中にないことへの質問は大歓迎です。
イメージ 1

特別に大きなサイズでアップしてあります(1,024X768ピクセル)。画像の右下をクリックして、見て下さいね。

大きなハチドリに勘違いされることがある、キリハシ科の鳥です(全長23センチ)。ハチドリのように、エメラルド・グリーンの金属光沢が綺麗です。

イメージ 2

メスは喉が白ではなく、ベージュ色になっています。

イメージ 3

カワセミの近縁にあたるそうで、巣はこんな感じです。このエリアにはハチクイモドキの仲間も営巣しているので、複数の穴がポコポコ開いています。

全てキャノン・パワーショットSX60HSで撮影

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