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イワタバコ科 立ち寄った食堂外の寄せ植えに咲いていました。蘭探しの時にイワタバコの仲間を頻繁に見かけるのですが、このように美しく、可愛らしい種は初めてでした。
寄せ植えだけに園芸種かもしれません。あるいは南米のアンデス地方からの外来種とも考えられます。近くに私有然保護区があるので、そこから持ち出された可能性もあると思い探しましたが、見つかりませんでした。どなたかご存知でしたら、教えて下さいね〜。←追記: 野生種、Tydaea pictaと判明 イワタバコ科、ラテン名: Paradrymonia lineata
自宅から最も近い国立公園の散策路で見つけました。イワタバコと言えば地生種のイメージが強いのですが、このように幹に着生することもあるようです。
シュレーゲリア科、ラテン名: Schlegelia fastigata
撮影した日は異なりますが、Paradrymonia lineataと同じ木に咲いていました。どちらの画像でもピンク色の蕾が確認できます。長い間、科も不明でしたが、知り合いのガイドのサイトで名前が分かりました。
サトイモ科、ラテン名: Anthurium scherzerianum
蘭探しで頻繁に訪問する国立公園で、普通種に観察できます。「フラミンゴ・フラワー」と呼ばれるそうです。オレンジ色の部分がねじ曲がっていると、フラミンゴが休憩している姿に似て見えるからだとか?手持ちの図鑑では固有種となっているのですが、後に他国でも発見されたようです。 フウチョウソウ科、ラテン名: Steriphoma paradoxa ツアー先の散策路(低地)で見つけました。以前に高地で見つけた、赤い蝶のような花を付けるフウチョウソウの仲間を掲載しました。どちらも個性的な花なので、他種も見てみたくなりました。
全てリコーCX5のズームマクロで撮影 |
花、樹木、園芸
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タイトル通りです。この花の名前が、以前から気になっています。科も分かりません。どなたか、ご存知ありませんか?三、四メートルくらいの低木です。
リコーCX5のズームマクロで撮影 追記: ノボタン科、ラテン名: Blakea anomalaだと分かりました。レッドイヤーさん、ありがとうございます!過去に同属を掲載していたことを思い出し、こちらもBlakea tuberculateだと同定できました。
タヌキモ科、Utricularia属 新たに見つけた、タヌキモの仲間です。倒木に蘭の如く着生していました。タヌキモの仲間は開花時期が雨季らしく、乾季である現在は観察していません。
キャノン・パワーショットSX60HSで撮影
イワタバコ科、ラテン名: Kohleria tigridia 蘭探しで頻繁に訪問する国立公園で、撮影しました。花が大きいので、よく目立ちます。高地ではイワタバコの仲間が豊富で、色合いも様々です。
リコーCX5のズームマクロで撮影
マメ科、ラテン名: Centrosema plumier ツアー中に川辺近くで見つけました。科さえも分からなかったのですが、メキシコ在住の胡蝶の夢さんのブログで偶然にも紹介されていました。おかげで学名まで分かり、気分がスッキリしました。胡蝶の夢さん、ありがとうございます!
リコーCX5のズームマクロで撮影
フウチョウソウ科、Podandrogyne属 漢字表記だと風鳥草?それとも風蝶草?赤い蝶が吸蜜しているように見えるので、後者かもしれません。
キャノン・パワーショットSX50HSで撮影
野花の投稿が続きました。興味のない方には、すみません。m(_ _)m息子が初めて○○を撮影したので、明日はその画像を紹介したいと思います。このブログに掲載するために撮ったそうなので、見て下さいね〜。
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タヌキモ科、Utricularia属
花の大きさは一センチか、それ以下でした。高い場所に咲いていたので、液晶画面で見るまでは「怪しげな形をした蘭」かと思いました。しばらく科も分からなかったのですが、手持ちの蘭図鑑に「初心者が蘭と勘違いする花」として紹介されていました。灯台下暗し〜。(^▽^;)
タヌキモ属は水生種が多い食虫植物(コスタリカでは着生種が多い?)で、葉や茎に幾つもの捕虫嚢を有しているそうです。私には、どれが捕虫嚢なのか分かりませんけど・・・・。 キャノン・パワーショットSX50HSで撮影
タヌキモ科、Utricularia属
こちらもタヌキモの仲間で、花の大きさは五、六センチくらいでした。薄っすらと桃色を帯びた、目玉焼きみたいな印象を受けました。蘭探しで訪問する国立公園や保護区で、ごく普通に見かけます。
リコーCX5のズームマクロで撮影
タヌキモ科、Utricularia属
こちらは標高二千メートル以上で見つけました。花の大きさは五センチくらいでした。この日は目新しい蘭も見つからなかったので、このタヌキモがハイライトだったと記憶しています。
リコーCX5のズームマクロで撮影
イワタバコ科、ラテン名: Besleria notabilis
イワタバコ科は多種多様で、ベスレリア属は初めて見ました。周辺には別種のイワタバコも咲いていましたが、またの機会に紹介します。
リコーCX5のズームマクロで撮影
いかにもハチドリが好みそうな色合いと形状ですが、同定どころか科も分かりませんでした。どなたか分かりましたら、教えて下さいね〜。 リコーCX5のズームマクロで撮影
以前、蘭以外は関心度が低いと書きましたが、嘘だったかもしれません。タヌキモの仲間は、もっと見たくなりました。花は鳥や虫と違って逃げないので、それが嬉しいですね。
皆さん、良い週末を!\(^▽^)/
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野生蘭を探している際に、見つけた花を紹介します。全て標高千メートル以上で撮影しました。
マメ科、Erythrina属
Erythrina rubrinerviaかもしれません。蘭探しで頻繁に訪問する国立公園で見かけます。花の大きさは十数センチあるので、よく目立ちます。ハチドリが吸蜜に飛来します。
キャノン・パワーショットSX50HSで撮影
イワタバコ科、ラテン名: Drymonia lanceolata
同じくハチドリが吸蜜しているのを確認しています。シャッターチャンスは数秒なので、私にはその瞬間が撮れませんけど・・・・。
キャノン・パワーショットSX50HSで撮影
頻繁に見かける花なのですが、科さえ分かりませんでした。ご存知の方がいましたら、教えて下さいね〜。斜め上からだと、ぶどう味のロリポップ・キャンディーを想像してしまいます。 追記: シソ科のウツボグサではないか、と教えていただきました。帰化種なのか、類似種なのかは分かりませんが、科が分かってスッキリしました。ありがとうございました。
横アングルの画像も追加しました。こんなに魅力的な花だったとは・・・・。
リコーCX5のズームマクロで撮影
ノーゼンハレン科、Tropaeolum属 標高三千メートル近くで撮影しました。撮影のアングル次第で、印象が変わる花だと思いました。何故だか分かりませんが、食虫植物的な印象を受けました。
リコーCX5のズームマクロで撮影
シュウカイドウ科、Begonia属
最後は皆さんにもお馴染みであろうベゴニアです。標高千メートルくらいでの撮影ですが、標高五百メートルくらいに位置する熱帯雨林でも(別種?)見たことがあります。
キャノン・パワーショットSX50HSで撮影
蘭以外は関心度が低いのですが、たまには他の花も 紹介したいと思います。ただ撮影していて、何か物足りなさを感じます。蘭には他の花にはない、独特の魅力があるんですよね〜。
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昨日、高地に蝶探しに出掛けました。低地では、新たな出会いが難しくなって来たからです。しかし、曇天に時々雨という最悪の天候で、蝶は一頭も飛んでいませでした。逆に鳥の活動は盛んでしたが、コンデジ撮影ではストレスが溜まるだけなので、一切無視しました。
蝶撮影は無理、鳥撮影はしないでは、やることがありません。帰宅も考えましたが、滅多にしない花探しをすることにしました。野生蘭で有名な国立公園でもあり、以前から探してみたいと思っていました。
ところが悪天候のため、散策路は真っ暗でした。この状況では、樹冠部に咲いている着生蘭を見つけることなど無理だと判断し、早々に諦めました(快晴であっても容易ではない)。仕方なしに、少し明るい道端で探すことにしました。
熱帯雲霧林を象徴するかのように、始終ガスっていました。熱帯雨林もそうなのですが、あちこちで花が咲いているという印象はありません。
イワタバコ科、Columnea属
熱帯雲霧林の典型的な花であるにもかかわらず、この日は一度しか確認できませんでした。開花の時期から、外れていたのかもしれません。主にハチドリが受粉の役目を担っているようです。
花の先端が星印になっているのが、キュートでした。やはり、一度しか確認できませんでした。この時期は、花探しには向いていないのかもしれません。科など分かりましたら、教えて下さいね〜。
キキョウ科、Centropogon属
こちらも熱帯雲霧林でよく見かける花で、国内に十六種が記録されているそうです。Columnea同様、主にハチドリが受粉の役目を担っているようです。数ヶ所で咲いていました。
お腹が空いていたせいか、薄紫のピーマンのように見えました。σ(^_^;)三つでワンセットなのか、他の花茎からも三つずつぶら下がっているようでした(偶然?)。科など分かりましたら、教えて下さいね〜。
ラン科、ラテン名: Camaridium bradeorum
二時間ほど歩いて、ようやく野生蘭を見つけました。斜面に鋭角で生えていたので、しゃがんで下から覗いての撮影でした。他にも一日咲きの蘭が咲いていましたが、どちらも一輪のみでした。鳥や蝶がメインで散策していたら、見逃していたかもしれません。
全てリコーCX5で撮影
九月に自宅近くで見つけた緑地でも自生蘭が期待できそうなので、そちらも散策を楽しみにしています。でも、高地の朝は肌寒いので、苦手なんですよね〜。
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