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キャノン・パワーショットSX710HS
息子は以前から望遠のきくカメラが欲しい、と言っていました。七歳児に専用のコンデジは躊躇しましたが、買っちゃいました。親馬鹿ですね。σ(^_^;)アセアセ...
コスタリカだと関税が高いので、アマゾンで注文して、ツアー参加のお客さんに持って来ていただきました(Wご夫妻、ありがとうございます!)。 購入のきっかけは、使用感でした。ツアー参加者に使わせていただいて(Hさん、ありがとうございます!)、とにかくグリップ感が気に入りました。
私が使用しているSX60HSと同じく、プログレッシブファインズームを搭載しています。ですから、1,500ミリまでは許容範囲ではないでしょうか。
一つだけ気になったのは、ピント位置を変更できないことです。野鳥撮影の場合、目にピントを合わせることが基本です。ピント位置が中央に固定されると、構図もワンパターンになってしまいそうです。私が使うわけではないので、関係ないんですけどね。
光学40倍の新モデルも出ていますが、手持ちでは限界があります。ですから、敢えて30倍モデルにしました。実際、テレ端だと息子には厳しいようで、普通にブレます。
また、私には心地良いホールド感でしたが、手の小さい息子にも同じとは限りません。通常のコンデジより大きく(厚みがある)、重さもそこそこあります。
マクロ撮影にしても、私が使用しているリコーCX5には劣る感じでした(ただし、暗い場所での撮影時には、画像の劣化はCX5より少ない)。もっとも、息子が「玩具」として使う分には、全く問題ないと思います。
「こんな小さいカメラで、野鳥が撮れるの?取り敢えず、試し撮りしてみよう・・・・」 「このカメラ、いい感じかも?前歯が二本抜けているので、ダディに口を開けるなと言われました!」 明日は息子がこのコンデジで撮影した野鳥を、紹介したいと思います。 |
撮影機材の紹介
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わずか二年で、キャノン・パワーショットSX50HSとお別れとなりました。三脚に固定してあったのを、椅子から立ち上がる際に倒してしまいました。
コスタリカでは修理できそうもないので、これを機会に後継機であるSX60HSを購入しました。昨年の九月に光学100倍のSX70HS(?)が発表されると噂されたので、躊躇しましたが・・・・。 私「あ〜、壊れちゃった。国内では修理できないだろうし、どうしよう・・・・。新しく後継機を買うにしたって、関税高いからな〜。買ってもいい?」
妻「買えばいいじゃない。きっと、なるべくしてなったこと。神様のお導きだから。それに、後継機種が欲しいという潜在意識があったから、倒したんじゃないの?」 それは絶対にあり得ないと思いましたが・・・・。(^▽^;) 今までの1,200ミリ(光学50倍)から、1,350ミリ(光学65倍)になったわけですが、体感できるほどの差はありません。ただ、大きな違いが二つあります。
まずビューファインダーの視認性が、格段に良くなりました。SX50HSでは忙しく動く野鳥は、絶対に撮れないと思いましたが、これなら対応できるかもしれません。次に連写機能が「まともになりました」。SX50HSでは「これで連写なの?」というくらい遅かったです。
これを機会に、再び野鳥撮影を頑張ってみようかなと思いますが、どうなるでしょう。野鳥ガイドを始めて、13年目となりました。見慣れた鳥を撮っても、「萌え」ないんですよね〜。(^○^)
SX50HSは遠距離でもマクロでも、力を発揮した名機でした。ボタン配置などが変わって、若干使い難くなりましたが、これは慣れでしょうね。そのうち、次期機種の発表があって、この購入を後悔しちゃうんだろうな〜。 |
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昨年末まで「今後、このブログと私に何を期待しますか?」というタイトルで、アンケート調査を行いました。「再びカメラを購入、野鳥撮影を再開して!」が一番支持率が高く、43%でした。 |
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撮影機材が増えたので、紹介することにしました。 |
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