★★★ コスタリカと愉快な仲間達 ★★★

中米コスタリカより、現地ガイドが野鳥、昆虫、植物、風景、文化等を紹介しています。

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キャノン・パワーショットSX710HS

息子は以前から望遠のきくカメラが欲しい、と言っていました。七歳児に専用のコンデジは躊躇しましたが、買っちゃいました。親馬鹿ですね。σ(^_^;)アセアセ...

コスタリカだと関税が高いので、アマゾンで注文して、ツアー参加のお客さんに持って来ていただきました(Wご夫妻、ありがとうございます!)。

購入のきっかけは、使用感でした。ツアー参加者に使わせていただいて(Hさん、ありがとうございます!)、とにかくグリップ感が気に入りました。

私が使用しているSX60HSと同じく、プログレッシブファインズームを搭載しています。ですから、1,500ミリまでは許容範囲ではないでしょうか。

一つだけ気になったのは、ピント位置を変更できないことです。野鳥撮影の場合、目にピントを合わせることが基本です。ピント位置が中央に固定されると、構図もワンパターンになってしまいそうです。私が使うわけではないので、関係ないんですけどね。

光学40倍の新モデルも出ていますが、手持ちでは限界があります。ですから、敢えて30倍モデルにしました。実際、テレ端だと息子には厳しいようで、普通にブレます。

また、私には心地良いホールド感でしたが、手の小さい息子にも同じとは限りません。通常のコンデジより大きく(厚みがある)、重さもそこそこあります。

マクロ撮影にしても、私が使用しているリコーCX5には劣る感じでした(ただし、暗い場所での撮影時には、画像の劣化はCX5より少ない)。もっとも、息子が「玩具」として使う分には、全く問題ないと思います。

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「こんな小さいカメラで、野鳥が撮れるの?取り敢えず、試し撮りしてみよう・・・・」

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「このカメラ、いい感じかも?前歯が二本抜けているので、ダディに口を開けるなと言われました!」

明日は息子がこのコンデジで撮影した野鳥を、紹介したいと思います。
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わずか二年で、キャノン・パワーショットSX50HSとお別れとなりました。三脚に固定してあったのを、椅子から立ち上がる際に倒してしまいました。

コスタリカでは修理できそうもないので、これを機会に後継機であるSX60HSを購入しました。昨年の九月に光学100倍のSX70HS(?)が発表されると噂されたので、躊躇しましたが・・・・。
 
私「あ〜、壊れちゃった。国内では修理できないだろうし、どうしよう・・・・。新しく後継機を買うにしたって、関税高いからな〜。買ってもいい?」

妻「買えばいいじゃない。きっと、なるべくしてなったこと。神様のお導きだから。それに、後継機種が欲しいという潜在意識があったから、倒したんじゃないの?

それは絶対にあり得ないと思いましたが・・・・。(^▽^;)
 
今までの1,200ミリ(光学50倍)から、1,350ミリ(光学65倍)になったわけですが、体感できるほどの差はありません。ただ、大きな違いが二つあります。
 
まずビューファインダーの視認性が、格段に良くなりました。SX50HSでは忙しく動く野鳥は、絶対に撮れないと思いましたが、これなら対応できるかもしれません。次に連写機能が「まともになりました」。SX50HSでは「これで連写なの?」というくらい遅かったです。
 
これを機会に、再び野鳥撮影を頑張ってみようかなと思いますが、どうなるでしょう。野鳥ガイドを始めて、13年目となりました。見慣れた鳥を撮っても、「萌え」ないんですよね〜。(^○^)

SX50HSは遠距離でもマクロでも、力を発揮した名機でした。ボタン配置などが変わって、若干使い難くなりましたが、これは慣れでしょうね。そのうち、次期機種の発表があって、この購入を後悔しちゃうんだろうな〜。 

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昨年末まで「今後、このブログと私に何を期待しますか?」というタイトルで、アンケート調査を行いました。「再びカメラを購入、野鳥撮影を再開して!」が一番支持率が高く、43%でした。

そこで、アメリカに里帰りしていた妻に購入してもらったカメラが、このキャノン・パワーショットSX50HSです。もう一度、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!

以前、どなたかにコメントをいただき、このカメラの存在を知りました。やはり、光学50倍(1,200mm相当)が最大の魅力です。プログレッシブファインズームで、さほど画質を落とさず、2,400mmの超望遠撮影も可能みたいです。

もっとも、絶えず動いている鳥、ハチドリのホバリングなどには不向きでしょうから、感覚的にはデジスコ撮影に近いかと思います。どんな野鳥画像が撮れるのか、乞うご期待?

ちなみに、「再びカメラを購入、野鳥撮影を再開して!」に投票された皆さん(37人)には、近日中にカメラ代の請求書が届くかもしれません。一人につき千円くらいかな〜。(^○^)

国内で修理不可能と言われた一眼(7D)ですが、その後も何故か作動しています。しかも、以前より電源が入る条件が緩くなっているような気がします。いずれは完全に沈黙するらしいのですが、どうなることやら・・・・?

撮影機材の紹介

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撮影機材が増えたので、紹介することにしました。

野鳥の撮影用

デジスコ:

スポッティングスコープ: ペンタックスPF-80EDA
接眼レンズ: ペンタックスXW20
デジカメ: ペンタックスOptio S5n、ソニー DSC−W1 
三脚: ジッツオ GT2540
雲台: ジッツオ G2180

スコープがペンタックスのため、使用できるデジカメが上記の旧型しかありません(専用アダプターが限られている)。

どちらも大昔に生産終了。五百万画素しかありません。しかし、デジスコでは鳥が大きく撮れるので、これだけの画素数があれば十分です。2011年1月までの野鳥の画像は、全てこのシステムで撮影しています。

一眼:

キャノン EOS 7D
シグマ APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSM
タムロン AF28-300mm f3.5-6.3 XR Di A061

過去、何度もコスタリカ、エクアドルにてご案内したお客さんからいただいた、新品同然の贈り物!(゚ロ゚;)エェッ!?デジスコのアダプターが壊れたので、現在は、こちらで撮影しています。

500mmのズームレンズは手持ちでは限界の重量です(数年後には、手持ちは無理かな〜)。F値が高いので、薄暗い林内での撮影は辛いです。最大の恩恵は、デジスコでは不可能だった、動きのはやい鳥を撮れることですね。私のような素人でも、ハチドリのホバリングが撮れます!(^○^)

300mmのズームレンズは不在中に届いたので、まだ試し撮りしていません(こちらも頂き物)。軽いので、持ち歩きに便利ですね。家族や風景の写真も撮れそうです。手ブレ補正がないので、望遠、マクロ撮影は場所が限定されるかな〜。


昆虫の撮影用

ソニー DSC−W610、リコー CX5

W610は妻のデジカメで、2012年8月以降の昆虫画像は、このカメラで撮影しています。接写最短四センチですが、そこそこ使えます。

CX5(最新モデルはCX6)は10月末に入手しました。「コンパクトデジカメではリコーのマクロが最強」と書かれた記事をネットで多数見つけ、購入することにしました。

接写最短一センチ、最大300mmまでのズームマクロが強力で、昆虫撮影にはまさに「神」です。手ブレ補正も優秀で、ボケ具合もいい感じです。骨太で一昔前のようなデザインが、人によってはマイナス点かもしれません。

W610で撮影した在庫もたくさんあるので、しばらくは「妻デジ」での画像もアップしていきます。

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