★★★ コスタリカと愉快な仲間達 ★★★

中米コスタリカより、現地ガイドが野鳥、昆虫、植物、風景、文化等を紹介しています。

爬虫類、両生類

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悪夢が蘇ります!

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しばらく更新&リコメできずに、すみませんでした。m(-_-)m

二センチ半ほどのアカヤドクガエルです。薄暗い林床を好むので、撮影が容易ではありません。おまけに、直ぐに落ち葉などに隠れるので、撮影できないことも多々あります。

この時は銅像のように動かなかったので、カメラに三脚を取り付け、低感度で撮影できました。シャッター・スピードは0.8秒でした。手持ちでは絶対にブレてしまいますね。

このカエルを見るたびに、嫌な思い出が蘇ります。日本のテレビ局の手伝いをした時のことでした。局のスタッフが撮影しようとすると、直ぐに移動してしまいます。そこでカエルを容器に入れ、何度も上下にシェイクするのです!

容器から出されたカエルは、めまいがするのでしょう。動くこともなく、容易に撮影できるようになりました。懲りずに別の個体を見つけては、同じ作業を繰り返していました。この過程で死んでしまった個体もいて、私は見ることさえ堪えられませんでした。

眠っているナマケモノは木を揺すって、起こします。水上を走るバシリスクトカゲは、水辺に追い詰め、水中に落とします。

自然や生き物に対するリスペクトの欠片もありません。そのくせ番組の締めくくりシーンでは、解説者が生命の尊さを語っていました。

私の怒りは頂点に達し、その後、二度とテレビ局の手伝いはしないと誓いました。自然番組の多くは、こうやって制作されているのかもしれません・・・・。

キャノン・パワーショットSX60HSで撮影
イメージ 1

Leptophis属、英名: Parrot Snake

英名を直訳すると、インコ・ヘビになります。どうして、こんな名前が付いていると思いますか?

1. インコが主食だから
2. インコのような色合いだから
3. インコの鳴き声を彷彿させる音を出すから
4. インコと相互共生の関係にあるから
5. インコと勘違いされたことがあるから

正解は・・・・?
↓ 

↓ 

↓ 

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↓ 

実は私にも分かりません。ヾ(^-^;) ゴメンゴメン

ネットで検索したのですが、名前の由来が分かるような記述がありませんでした。どなたかご存知ですか?

イメージ 2

特別に大きなサイズでアップしてあります(1,024X768ピクセル)。画像の右下をクリックして、見て下さいね。

ロッジの野外レストランの横で撮影しました。過去に同じエリアで、大蛇ボアがクロイグアナを飲み込もうとしていたことがあります。


このヘビも獲物を飲み込んで、消化中という感じでした(赤い矢印に注目)。ここはヘビにとっても、”野外レストラン”となっているようです。
家族旅行特集、その二
 
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ラテン名: Bothriechis schlegelii
 
旅行の後半に訪問した、国立公園の入り口近くの木にいました。50センチもなかったので、オス個体でしょうか?最長で80センチくらいだそうです。
 
薄暗い場所でしたが、手持ちでも撮れました。リコーCX5の手ブレ補正は優秀です。ただ今思えば、キャノン・パワーショットSX50HS+三脚で低感度撮影するべきでした。発色は明らかに後者に軍配が上がるので・・・・。
 
リコーCX5のズームマクロで撮影(感度1600、手持ち)
 
イメージ 2
 
同じ木の反対側には大きな斑点をまとった、別個体がいました。この個体もほぼ同じくらいの長さでした。大きなヤスデが忙しく動いていたのですが、互いに知らんぷりでした。
 
イメージ 3
 
特別に大きな画像でアップしてあります(1,024X768ピクセル)。画像の右下をクリックして、見て下さいね。鱗模様がクッキリと見えます。パワーショットの超望遠は、こういった時に便利ですね。
 
キャノン・パワーショットSX50HSで撮影(感度100、三脚使用)
 
アイラッシュ・ヴァイパーには色違いがあり(六種)、「ゴールデン」はコスタリカにしか存在しないそうです。毎年、咬まれて死亡者が出ると、手持ちの図鑑に書かれています。
 
蘭探しに夢中だと、他が見えなくなる私です。高地で毒蛇に遭遇することは滅多にありませんが、低地では油断できないと思いました。
家族旅行特集、その二
 
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ホテルに向かう途中に、蝶のポイントに立ち寄りました。私は一人でしばらく歩き、妻や息子が待つ場所へ向かいました。その時、道端にミドリイグアナがいました。若い個体とはいえ、尾も含めると一メートルは超えています(最大で二メートル)。
 
「こんなとこに寝そべっていると、車にひかれちゃうよ〜」と近寄りますが、銅像のように動きません。「あれ?もしかして、死んでるの?」しかし、外傷も見当たりませんでした。不思議に思いながら一枚だけ撮影し、その場を去りました。

妻と息子に合流すると、道端のイグアナを見たかと聞かれました。なんでも、タイラ(イタチの仲間)に追い掛けられて、必死で逃げていたそうです。「あんなにすばやいイグアナは初めて見た」と妻が語っていました。
 
私が遭遇した時は、その直後だったのでしょう。精神的なショックと、肉体的な疲れで、動けなかったのかもしれません。後で戻ってみると、イグアナの姿はありませんでした。
 
リコーCX5のズームマクロで撮影
 
イメージ 2

息子が撮影したのは、ミドリイグアナの子供です。ちょっと高い場所にいたので、私が抱っこしての撮影です。鮮やかな緑をしていますが、成長すると灰色っぽくなります。私が撮影した個体も、既に頭部は変色しているのが、分かるかと思います。
 
ソニーDSC−W1で撮影 
 
 
午後まで出掛けていますが、帰宅したらリコメします。コメント残しておいて下さいね〜。 投稿の際、日付(時間)指定ができるって、最近まで知りませんでした。

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家族旅行特集、その九

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敷地内で何度も見かけたアカヤドクガエルです。見つけても、直ぐに落ち葉の裏などに隠れてしまいます。ですから、撮影は意外と難しかったりします。

この時は葉の先端でジッとしていたので、容易に撮影できました。2.5センチほどしかないので、リコーのズームマクロ機能(300ミリまでズームして、マクロ撮影ができる)が重宝しました。

リコーCX5のズームマクロで撮影

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