★★★ コスタリカと愉快な仲間達 ★★★

中米コスタリカより、現地ガイドが野鳥、昆虫、植物、風景、文化等を紹介しています。

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互いに何を考えているのでしょうか?ラブラブ?☆チュ(^・^*)


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Enchophyllum属

外見が似ているEnchenopa属は、イッカクツノゼミと和名があてがわれていました。Enchophyllum属は何て呼べば良いのでしょうね。こちらも一角ですけど・・・・?

蘭探しをするようになって、ツノゼミを見る機会もなくなりました。探す場所が違いますからね。ですから、この画像も約四年前に撮影したものです。

当時は感度をオートにしていたので、高感度撮影=ノイズがかなり酷くなっています。低感度+三脚でキッチリと撮ってみたいとは思いますが、蘭探し優先ライフなので、余裕がありません。(^○^)

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ラテン名: Cyphonia clavata(アリカツギツノゼミの一種)

こちらは過去にも掲載しました。ツノゼミを撮影したのは、久しぶりのことです。陽射しが強くて、影が写り込んでしまいましたが・・・・。背中にアリを担いでいるように見えますか?

ツノゼミはセミやヨコバイの近縁にあたるそうで、アリとは共生関係にあります。アリが天敵から身を守ってくれるそうです。どちらのツノゼミも、ミリ単位の小さな存在です。

全てリコーCX5のズームマクロで撮影
ハムシは葉や蕾などをボロボロにしてしまいます。園芸好きな方、農業に携わる方には、憎き存在かと思います。ハムシを見つけたら、即駆除が基本でしょう。

いつも疑問に思うことがあります。もし対象が色鮮やかで美しければ、駆除されないこともあるのか?慈しむ気持ちが、芽生えるのか?もしゴキブリがヤマトタマムシのように、虹色の輝きをしていたら?

この記事では純粋にハムシの色、模様を楽しんでくださいね。害虫に対する考え方が、変わるかも?(^○^)

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全てリコーCX5のズームマクロで撮影
類似種が存在する時は、同定に悩みます。野鳥だとオニキバシリ、タイランチョウの仲間などが代表例です。蝶であれば、ジャノメチョウ、シジミチョウ(裏翅)の仲間でしょうか。いずれも地味な色合いであるケースが、ほとんどです。

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ラテン名: Oedudes bifasciata?

画像のカミキリムシは鮮やかな赤、黄色が入っていますが、それでも識別が困難でした。これだけハッキリした色合いと模様であれば、同定が容易だと思ったのですが・・・・。いずれもOedudes属であることは間違いないのですが、同種(カラーバリエーション)なのか、別種なのか分かりません。

リコーCX5のズームマクロで撮影

イメージ 3

ラテン名: Tetrasarus formosus

見つけた時はジッとしていたのですが、撮影しようとした途端に動き始めました。何度か撮影しましたが、満足のいく一枚が撮れていませんでした。それよりも撮りたい蘭が咲いていたので、早々に諦めることにしました。

息子はその場に居残り、上の画像を難なく撮影したそうです「ダディは蘭優先だからね〜」と一応、言い訳しておきました。自分が撮った画像は、息子には見せずに削除しました。(^▽^;)

キャノン・パワーショットSX710HSで撮影

触覚にブラシのような毛が生えている種は、以前にも掲載しました。これって、どんな意味合いがあるのでしょうね。


カミキリムシは一般的に害虫扱いかと思いますが、皆さんとっても憎き存在でしょうか?

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ラテン名: Pseudoxycheila tarsalis 英名: Central American Montane Tiger Beetle

先ずは私が撮影したハンミョウの紹介ですが、タイトルの通りです。過去に何度も撮影を試みましたが、フレームに入れることさえ困難でした。ネズミの如く、直ぐに逃げてしまうからです。[`◇´]]]]]]]]]]]]]]]] マテェーー!!

落ち葉や石の下に隠れてオシマイが、お決まりのパターンでした。この種は高地に生息しているようで、野生蘭を探すようになってから、出会いが増えました。

リコーCX5のズームマクロで撮影

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クロツヤムシ科 

息子が新しいコンデジで最初に撮った昆虫です。英語圏ではBess Beetleと呼ばれているようです。羽を広げた瞬間を撮れたことが、よほど嬉しかったようです。何度も何度も液晶画面を見返しては、微笑んでいました。

夜になると、自宅の一階に入り込んで来たりします。一体、どこから侵入しているの?(゚_。)?

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ハムシ科、Lycid-mimicking Beetle? 

このハムシは色合いからして、ベニボタルの擬態ではないでしょうか。いわゆる、警戒色です。「自分を食べたら、美味しくないよ〜」と色合いで意思表示しているのだと思います。

この日は久しぶりに、息子と撮影しました。次々に出て来る虫達を見ては、楽しそうにシャッターを押していましいた(息子は野鳥より虫の撮影が好き?)。カメノコハムシが撮影の主な目的でしたが、別の機会に紹介したいと思います。

キャノン・パワーショットSX710HSで撮影

前回の記事に対して、息子から皆さんへ: 「たくさんのナイス!ありがとう」←それだけですか?ヾ(- -;)
前回カラフルなキゴシミドリフウキンチョウ、チャガシラフウキンチョウを紹介しました。派手な色合い、個性的な模様においては、ヨコバイも負けていません。
 
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ラテン名: Ladoffa arcuata
 
ヨコバイとしてはユニークな習性で、頻繁に翅を広げます。他種では見たことがない行動なので、特別な意味合いがあるのかもしれません。
 
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ラテン名: Barbinolla costaricensis
 
学名からコスタリカの固有種と誤解しそうですが、隣国パナマにも生息しているようです。
 
イメージ 4
 
ラテン名: 不明

色々と検索したのですが、学名が分かりませんでした。上記の二種の画像はたくさん存在しますが、この種は見当たりませんでした。珍種なのかもしれません。
 
全てリコーCX5のズームマクロで撮影
 
ヨコバイの投稿は約二年ぶりでした。蘭探しに夢中になっていると、ヨコバイがいそうな葉や茎に目が行きません。キャノン・パワーショットSX60HSのマクロが予想以上に良かったので、三脚を使用して撮ってみたくなりました。
 
過去にアップしたカラフルなヨコバイ(の一部)

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