お久しぶりです。
みんな元気にしています。
遊びにきていただいてくれている方、ありがとうございます。
足跡をみつけて、にやりと喜んでいます。
3月末、辞令がおりて、勝手に引っ越すつもりで荷造りをし。
予想外に。
・・・引っ越す予定もなくなり、
30個の段ボールを荷ほどき。熱をだして忙しかった以外、
我が家は変わりなく毎日をすごしています。
そらまめ 4歳になりました。
体重18.5㌔ そのくせ身長100㌢満たず。お得サイズ?
よく食べ、ままごとと、終わったシンケンジャーに夢中。
ものすごくおしゃべりで、作詞作曲をしている。
外に飛び出すと、前を見ないで走り出す性格。
どんぐり 1歳6ヶ月。
体重8.8㌔ 身長74㌢。枠ギリギリと枠外。ミニサイズ。
おかげで保健センターからラブコール。
食は細く、主食はふりかけ。
まったく言葉もでず、喃語で会話。
カルガモのように、ぴったり後ろを歩く慎重な性格。
同じ男だけど、2人は当然性格も違い、
どっちがわたし似だとか、この性格はダンナ似だとか。
毎日お互い、なすりつけあっています。
先日、ある番組でビートたけしが、
個性とは他人が決めるもので、
無理にプレッシャーを感じる必要はない。と言っていた。
日本人は、個性という言葉に過敏になっていて、
他人と違うことが個性。
長所を伸ばすことが個性。
と思いこんでいる、という話だった。
短所こそチャームポイントにもなり、
無理をせず、自分らしくいることが、個性なのだ。という結論だった。
私はずーっと昔から、
そらまめの「食」への関心がとても心配で、
なんでもよく食べすごいのだけど、
サッカーしても野球にしても、
途中ですべてままごとになるのがいやだった。
でもある時。
「食」にどん欲なそらまめを、「そらまめ」という一つのものに考えなおし、
いろんな家事を一緒にやってもらった。
みそ汁を作るとき、野菜を切ったり
パンやクッキーを作ってみたり、皿洗いをさせたり。
そらまめが興味があるのが、
どうしても、やっぱり「食」ならば、
彼の好奇心をのばしてみようとおもって生活している。
あふれ出てくる好奇心の芽に、
私は出来る限りのいーっぱいの水をあげて、
たくさん出てきた芽の、どこに実がなるかは、誰も知らないのだ。
まず、芽を育てなければ実も花も咲かない。
保育園と家庭の環境が大部分で、
どんな経験をするかで、興味の幅も深さも変わってくるのなら、
めんどくさい(と思ってしまう)一手間を一緒にするのって、
絶対ぜったい必要な事なんだと思う。
短所と感じることは、一度や二度誰でもあると思う。
それでも、自分にはこんな誇れるところがあると言えれば、
そらまめ自身、自分に自信があれば、
短所と感じていた部分も、違った見方が自らできるかもしれない。
ゆるーく生活していただけに・・
さて、私の自分らしく生きるってなんだ??と今も考えております。
写真は、たけのこ堀の時のものです。
たけのこの中身に興味があるそらまめ。
たけのこ堀を楽しむどんぐり。
|