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すっかりご無沙汰しておりました。
いえ、たまに釣りには行ってたのですが、見事にネタがなく・・泣
何タコか忘れましたが、二桁いったかな・・?
さて、某日。
気合い入れ10kgの赤貝を担ぎ、ブラ崎に降りた時こと。
さすがに赤貝10kgは肩に食い込んできます。
ぜーはー言いながら到着。
さっそく準備をと・・・・・あれ?
竿がうまくつながりません・・・?
・・・・・
やってもうた〜!!
以前もやった竿の組み合わせミス。
しかも今回は車に戻っても正しい竿はない。
・・・さすがに考えます。
とりあえずあるもので何とか出来ないかと、ひもやら何やらで無理矢理つないでみました。
ぐらっ、ぐらっですが、何とか釣りを開始。
「プロフィールド・スーパーロイヤル・ぎっくり腰」
※どんな食い渋った魚にもナメられる竿をコンセプトに、究極の食い込みと究極の不安を凝縮しました。(ダ○コーHPより)
(もちろんアワセはできません)
もし魚食っちゃったらどうしよう・・・
やはり考え直しました。
・・・出直そう。
空荷でがけをかけ上がり、鹿屋まで帰ります。
1時間半後、意気揚々と舞い戻ってきました。
好きで毎度二往復しているわけではありません。
「さぁ、やったるぞ!・・・・・・・あれ?」
早朝はなかったエビ網が・・・
心折れそうになりますが、10kgの赤貝持って磯変わりは勘弁。
とりあえず釣り再開しますが、穂先がぴくりともしません。
待つこと4時間。
おおっ、良い潮が入ってきました。
と同時に、穂先がゆらゆら始めます。
「おっしゃ、これから!これから!!」
少し遠投し、クラッチレバーをがちっと入れようとした瞬間・・・・
・・・・あれ?
レバーが固いです。
戻りません。
少し、力を入れて戻そうとすると・・・・・
ポロっ
えーっっっ!???
腐食したレバーが足下へと転げました。
終了・・・・(沈)
実はこのリール、かつて海笑師に
「そんな異音するトーナメント初めて見たぞ!」
と言わしめた名器。
帰って、さっそく師匠にメールします。
「さすがに買い換えようと思うのですが、お勧めのリールあります?」
すると即答で、
「海魂DC!!」
・・・ってそれ、最も高額なリールじゃ???
さぁ、次回はどんな釣りになるのでしょうか。
そして、新リールの行方やいかに!
以上、(無駄に長い)報告終了!
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