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お腹の痛みもほとんど無く、陣痛の症状と言えば時々来るお腹の張りくらいの体調の中 仕事中の旦那を呼び出し車に乗せてもらって産婦人科へ・・・。 時々生理痛のような鈍痛はあるものの全然元気なまま書類を書いて 看護婦さんに言われるままパジャマに着替えました。 ・・・しか〜し!!!!驚いた事が一つ! オムツみたいなのをはかされた・・・(ノ◇≦。) ビェーン!! (山崎邦正かよっ!(・oノ)ノ) そして部屋に荷物を置いたら陣痛室へ! (陣痛室とは病室とは違い分娩室の前段階、陣痛に苦しんでいる人が痛みと戦う部屋です) その時の私はと言うとその陣痛室で・・・。 看護婦さん『ちえさん、もうそろそろ病室の人達は晩ご飯なんですけど、晩ご飯はどうしますか?』 私『え〜?みんなはどうするんですか?』 看護婦さん『大体皆さん痛くて食べれないです…けど、ちえさん、食べれそうですね(笑)』 私『はい!食べたいです^^』 ・・・で、完食しちゃった(^▽^; 同じ陣痛室にはもう1人居ました。 カーテンで見えないのですが相当苦しんでいて (はぁ、はぁ、い、痛いぃ〜!!ぐぅぅぅ〜っ!!!) ・・・そんな状態・゚゚・(×_×)・゚゚・。 旦那と2人で (・・・可哀想だね・・・) ちなみに私もその時、陣痛は少しずつ痛くはなってきてましたが 元々私は痛みには強いので旦那と普通に話し出来ました(;^◇^)ゝ そうこうしてるうちに先生が登場! 先生『初産だから今日の物にはならないから、そしてこれから段々痛み出てくるけど頑張ってな!』 私『はい!でもこわぁ〜い!(笑)』 先生が居なくなり、助産婦さんが時々子宮口の開き具合を診に陣痛室を出たり入ったりしている中、 旦那と話しているとそのうち私に異変が(><) 《お腹に勝手に力が入ってどうしてもその力を抜けなくなった!!!!》 (・・・もう近いのか!?・・・) (でもおっかぁが言ってた「陣痛は窓の枠も時計の針も見えないくらい痛くなる」って・・・) 〜〜窓の枠は〜〜《見える》 〜〜時計の針は〜〜《見える》 そうだよなぁ〜陣痛なんてこんなに甘いもんじゃないよなぁ〜(;^_^A アセアセ・・・ でも、念の為ナースコールを押そうと思ったので旦那に言った。 私『ナースコール押すから恥ずかしいから出ててもらってもいい?』←触診で子宮口を診るから 旦那が陣痛室の外に出たのを確認してナースコールを押す。 来てくれた助産婦さんに(いきみが取れない)事を伝えると助産婦さんは子宮口をチェックした。 助産婦さん『あら!出てきてるわ!!』 私『え〜!!!!w( ̄▽ ̄w』 助産婦さん『まだいきまないで!!陣痛室行くから!』 私『でも力入っぢゃうんですげどぉー!!(><)』 (先生、今日の物にならないって言ったのに!しかもあれから2時間位しか経ってないのにぃ…><) 助産婦さん『だめ!まだいきまないで!』 (そうして私はベットごと分娩室へ、そしていよいよ分娩台に移動…) 《妊婦さんは分娩台に仰向けに寝て足は開いてベルトで固定します》 ・・・なのに! 私『すいません!勝手にいきんじゃうんですけどー!><』 (まだやっと分娩台に乗っただけ、足は乗せてもいない) 助産婦さん『まだ待って!』 すると、助産婦さん、私の片足だけ固定した所で。 助産婦さん『はい!いきんで良いよ!』 私『えー!!いいんですか!?』 取り合えずもう片方の足は自分で乗せておいた。 そして 私『ん゛〜〜っ!!!!!』 《おぎゃー!!》 ・・・なんと!1回で出ちゃったw( ̄▽ ̄)w あれほど「ヒ、ヒ、フー!」って練習したのに(;^_^A アセアセ・・・ お腹の張りといきみで産まれたような…ホント痛くない出産だった…(*^.^*)エヘッ 嘘の様なホントの話。 どう考えてもドラマで見るようなあの凄まじい陣痛の痛みも経験してないまま (ポンッ)と出ちゃった(^▽^) 但し!いい事ばかりでは無かった。 いきみを長い事我慢し続けたからなのか 私の股(赤ちゃんの通路)は無数にビリビリ裂けていて痛い!痛い!(><) 表面の見える所は先生が縫ってくれたのですが本当に痛くて大変でした。 しかも、その時助産婦さん(看護婦さん?)が 『本当は産む前にやるんだけど出来なかったから今、管通しておしっこ抜くからね』 『…はい』 …とは言ったものの…何か意味あるのかなぁ〜??? ・・・っとまぁ〜そんなこんなで初めての出産がこれなので 2人目を妊娠した時は出産が2回目とは思えないくらい物凄く恐怖でした^^; (あれ以上に楽な出産なんてあるはずがない!) ちなみにこの出産の後私が実家の母に電話をして言った言葉! 私『あと10人は産めるわ〜!』 本当にその時、本音で そう思ってたから。(*^m^*) ムフッ …ちなみに、いきみが取れなくて旦那に席を外してもらいナースコールを押したあの時、 旦那はそのまま明日の出産(…と、思っていた)に備え、残りの仕事を済ます為に会社へ…。 看護婦さんには『分娩室に入ったら携帯に電話下さい』と言い残しました。 …が!!実際の所、旦那の携帯が鳴ったのは産婦人科を出た直後! 『2464グラムの元気な女の子でした!^^』 旦那は思わず 『えー!産まれたんですか!?』って言ったそうです。 (*⌒▽⌒*)
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