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皆さんの励ましもあり、本日は一気に胴体に詰め込んでみました。こんなペースは近頃ありません。 盛りまくるための資料に SAM Publishing のものを購入しましたが、実は、SAM Pablishing の資料では足りない分がやはり有り、しかも RAF ミュージアムの保存機体は配管やら装備品やら片っ端から外されているのであまり参考になりません。 なので、ネットで集めた写真とメンテナンスマニュアルを参考にし、それなりにして見ました。 ネットの写真は自分の修行が足りないのか写真が出所不明な場合が多く、いったいどの Version のボーファイターか分からないことが多いです。 ただ、基本的に大きな変更はないはずだし、いつもの適当モデリングで色々都合の良いように解釈してでっち上げます。 そんな詰め込んだ胴体はこちらです。 コックピットは、プラ材の加工品で満載になりました。魚雷を搭載するので、前部乗降口は閉まったままになります。なので、明かりも入り辛いしよく見えないのでこんなものかと。 後部銃座は、いい資料が無く適当に盛ってみました。ここの装備品は Version ごとに随分違うのではっきり言って適当です。まぁ、無線機がむやみに厚い気がしますが面倒なのでこのままで。 あと、気になるのは搭載機銃ですがこれも、どうしたものか思案中です。 銃身も真鍮削り出しは使ったことがないので、使ってみたい気もします。 これで何となく形になってきたような気がします。 もっとも、これ以上のディティールは思いつかないので、胴体内部がこれにて一旦完了としたいと思います。塗装に入る前になんか気が付けば足すという感じで行きたいと思います。 残るは、エンジンとギアですね。 これも、まずはにらめっこして構想を練る作戦で行きたいと思います。 (続く)
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おおっ、素晴らしい!
こういう画像大好きです〜
ぽちっ(^_^)!
2010/8/28(土) 午後 7:14 [ Psycho109k4 ]
このゴチャゴチャ感はたまらないですね。塗装が大変そうですけど頑張って下さいね。
2010/8/29(日) 午前 7:05 [ としぞう ]
胴体側壁を一直線に通った油圧配管(?)の処理が素晴らしいです。
実際に使われているこう言った配管類を仕事柄目にする事が多いのですが、途中にある配管を束ねる金具の配置なども絶妙であります。
操縦席の両脇コンソール下も肉抜き後の処理が決まってますね!
これはぜひキャノピ開放を・・・(←悪魔の囁きw)
2010/8/29(日) 午前 7:54
>psycho109k4 さん、ありがとうございます。
レジンに頼らず、プラとエッチングのコンビネーションでやってしまいました。艦船では普通なんですが、この後の塗装で悩みそうです。
2010/8/29(日) 午後 7:33
>としぞうさん、ありがとうございます。
塗装のことを考えずに一気に組み付けてしまいました。仰るとおり、塗装の方は大変そうです。頑張ります。
2010/8/29(日) 午後 7:35
>KP の里さん、ありがとうございます。
本日もうちょっと配管押さえを追加してみました。コックピットのスキスキこうして覗いてしまうと、空虚感がありますが、胴体を合わせてしまうと誤魔化しがききますので、この辺で手打ちということで。
上手く塗装が出来た暁には、開放してしまおうかと思っております。
2010/8/29(日) 午後 7:37
これはすばらしい!!真鍮線の配管がもそうですが、各機材がじつにリアルに作られていますね。う〜ん、これを隠すのはもったいない気がしますね。
2010/8/30(月) 午前 8:11 [ kansenkumagorou ]
>kansenkumagorou さん、ありがとうございます。
見えると思って作ったのですが、意外に見えないかもしれません。
さすがにカットモデルにはしないと思いますので、チラ見せという感じになろうかと思います。
2010/8/30(月) 午後 10:12