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夏休みを満喫し、何とか台風の接近にもめげずにダイビング満喫出来ました。 もう、この歳になるとダイビングとは言え、体に負担がかかるらしく、だるさ故にボーファイターの方にも中々でが出ませんでした。 ですが、前回練った構想を基にエンジンに手を出してみました。 といっても、シリンダーとエンジンカウル間の排気管をどう再現するか、まだいい案がありません。 ですが、取りあえず手を出して見れば、何か思いつくかもということで、エンジンカウルに穴を開けてみたいと思います。 まず、キットの状態のまま組みつけてみるとこんな感じになります。 ハーキュリーズエンジンはプラグコードが見えないので、前から覗くと意外とあっさりしてしまいます。まぁ、ここに排気管を組み込んでもエンジン外周部分になるので、それほどインパクトは無いのかもしれません。 また、エンジンカウルは中から見るとこんな感じになっています。 この中にほぼ等間隔で穴を開けなければいけません。いつもの適当モデリングでは難しいのでパソコンで型紙を書いてそれを基準に穴を開けて見ることにします。 取り敢えず、穴を開け終えたのですが、型紙を使っても微妙な感覚で穴が開いています。 適当さ加減がばれてしまうので、穴開けの写真はありません。 この状態で試しに1つ排気管をつないで見ました..... 位置調整をするのがチョー難しいです。これを全シリンダー分出来る自信がありません。 今なら穴を塞いでなかったことにも出来ます。 どうするか思案どころです。 どうしようかなぁ..... (続く)
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シリンダー14気筒分の位置決めは奇跡を起こすようなものですね。
それにしても前後正反対な構造がいかにもヘソ曲がりなイギリス人的設計になっててステキです。
内側になってて見えないのを良いことに、シリンダー側のみ排気管を付けてカウリング側には接着しないようにすれば位置決めの手間が省けそうですが・・・(←無責任発言w)
2010/9/13(月) 午後 11:55
ん〜、私なら適当に済ましてしまうような気が・・・。
KPさんの仰るのが、作り易そうですが・・。←(同じく無責任発言w)
2010/9/15(水) 午前 10:49
>KP の里さん、ありがとうございます。
なるほど、そういう方法がありますね。色々と試してみます。
2010/9/15(水) 午後 6:46
>ししまるえっくすさん、ありがとうございます。
皆さん、さすが経験の賜物でしょうか。私にはそのような発想が出てきませんでした。ちょっと試してみます。ありがとうございます。
2010/9/15(水) 午後 6:47