サイナス・スクイーズ(構造編)
再度、耳鼻咽喉科へ向かう前にサイナス・スクイーズについて調査してみました。
恐ろしい写真を貼りましたが、各洞の場所形状は大雑把です。参考程度ということで。何しろ私は医者じゃないし....
サイナス・スクイーズになるまで全然知りませんでしたが、人間の頭の前の方に空洞があってそれが鼻と繋がっています。それぞれ、前頭洞、篩骨洞、上顎洞と言われているようです。
当然、鼻と繋がる部分が塞がらなければスムーズに潜れますし、鼻は口と繋がっているため各洞とは圧平衡がとれているので、潜っても耳のように圧平衡を意識しなくても全然大丈夫です。
ですが、何らかの原因で各洞と鼻を繋ぐ部分が塞がると耳抜きできないような状態が発生するわけです。
サイナス・スクイーズの症状は人により程度の差があり、痛みを意識せずに上がったら鼻血が出る、潜れないほど痛みを覚えるとかがあるみたいです。私の場合は重症の方で潜れないほどの痛みを感じました。
この症状の出方が微妙で、最初エントリー時には大丈夫で、その後ダイビングの途中で発生したりしました。エントリー時に発生すれば速攻ボート or ビーチに戻ればOKですが、ドリフトダイビングの途中で発症したら流されて海の藻屑になるのは目に見えています。
ダイビングするなら、ドリフトダイブの醍醐味は捨てられません。それにダイビングをやめる気も無いので、治さないといけません。ただ、その後の調査で身の毛のよだつ調査結果を見つけてしまいました。
どうしよう.....
(続く)
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ほぅほぅ、お勉強になります。・・・身の毛のよだつ調査結果って何だろう・・(・_・lll)
2006/12/18(月) 午前 8:04 [ かるみあ ]
それは、サイナス・スクイーズの解消する方法だったりしますが、そんな方法にならずによかったです。人間健康が一番です。
2006/12/19(火) 午前 5:49