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色々と休みのときでもやることがあり、また気乗りしなかったのでプラモの捜索が後回しになっていました。 ですが、やっと本日重い腰を上げて捜索したところハンコックをダンボールの山の中から発見いたしました。 発見されたハンコックはこちらです。 箱の中に色々と詰め込んだせいで、箱が破れていたりしますが本体はどうなのでしょうか?? よく確認していると..... がーん、部品が取れてしまっています。 加工はまだ途中なのですが、これまたモチベーションが下がること請け合いです。 まぁ、私のハンドリングが悪かったということですが、今度引越しがあるときには詰め込み過ぎないように注意いたします。 因みに「伊勢」の方はノーダメージです。張り線も無事でした。 まだ、工具、塗料、材料が埋まっているはずです。
捜索を続行しなければ、プラモを作ることが出来ません。今週は仕事から帰ってきたら捜索をすることにします。 再開への道は遠いなぁ.... |
CV-19 ハンコック
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先日、近所に住んでいる会社の先輩と飲む機会があり、引越しのことを伝えると「プラモ買っといた方がいいよ」との御神託を頂きました。 私が引っ越す場所は、現在地点から 90km 離れたニュータウンになります。 色々と検索した結果、模型屋さんが見つからないので、会社の先輩の言うとおりあまり人気のなさそうなキットは購入しておくことにしました。 かといって、手当たりしだい買っていると、引越しの準備をしている家内から顰蹙を買うのは目に見えています。 なので、現在構想を暖めている TF38 に関連してキットを揃えることにしました。 普通の WL なら入手はしやすいので、TF38 所属していた CVL と CL を買ってきました。 そんなキットはこちらです。 マイアミはピットロードの最初の頃のキットですが、それなりに良く出来ています。 資料が揃えば、サクサクと作れそうな予感がします。 インディペンデンスとベローウッドはドラゴンの最近のキットですが、どうもネットで検索してみると行方不明のピットロードの金型の物であるらしいです。 確かに、エッジの切れやモールドは、随分ダルく飛行甲板の「白線」が凸モールドされていたり、スジ彫りも結構な運河彫りだったりだったりします。船体も3分割されていたりするので、この辺りが問題を起こしそうです。唯一の救いはエッチングが少々入っていることでしょうか。 (もっとも、インディペンデンス級を作るにはこのキットしかないのですが。) まぁ、本人はうきうきしながら買ってきたわけですが、家内からは「引越しの荷物増やしてどうすんのよ??」って言われてしまいました。 やっぱりだめですか。 そうだよなぁ、引越しの荷物増やすのはだめかなぁ。 まだ、ピットロードのエセックス級が2つ欲しいんだけど...... (フレッチャー12隻買うよりましでしょ....) ああ、アメリカ軍の物量が60年経っても、一日本人を苦しめております.....
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このところ、忙しい日々が続いています。(プライベートですが) マンションを買ったとなると、ローンの審査やらカーテンの柄、エアコン、照明の選択、家具の配置なんかを考えないといけません。 それなりに面白いのですが、ちょっと飽きてきてしまいました。 そこで、息抜きにレイテ沖海戦時のアメリカ海軍の構成を調べたりしてます。(作戦名 KING-2) 今、私の作成しているハンコックは TF.38.1(第38任務部隊、第1群とでも言うのでしょうか) に所属との資料が多いです。そんな中、TF.38.2 に所属という記事もちらほらあります。実はどちらも間違いではなく、どういうこっちゃいというと、ハンコックは最初、TF.38.2 に所属していましたが、レイテ沖海戦の主要な戦いがあった日の間(10/22 〜 10/26)は、TF.38.1 に所属換えされていました。 なので、どちらも正しいです。 面白いのは、バンカーヒルは海戦の始まる前にオーバーホールのため離脱していますし、TF.38.1 も主要な海戦が終了したら、とっととウルシーに皆で帰ってしまいます。 それにしても、この TF.38 の面子は壮観です。まぁ、空母の多いこと。 対する連合艦隊もほぼオールスターキャストです。結果は皆さんご存知かと思いますが、みんな WL で揃えたら壮観だろうなぁ、なんて思ったりしてしまいます。 でも、いくらなんでもエセックス級空母を8隻、インディペンデンス級空母9隻、補給部隊を含めると護衛空母多数、(駆逐艦までとなると考えたくありません)となるこの物量、死んでも揃いそうにありません。 なので、手始めに 1944 10/27 の状態の TF.38.2 を調べてみました。そうするとイントレピッド、ハンコック、インディペンデンス、カボットとなるので、なんとか作れそうな気がします。 (なんで 10/27 かというと、既に TF.38.1 及び TF.38.3 はウルシーに向けて帰投中で、攻撃を続けたのは TF.38.2 と TF.38.4のみだから) おっと、先に考えることがあるって。その通りですが、人間、息抜きが必要です。いやぁ、TF.38.2 揃うと壮観だろうなぁ....
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相変わらず、地獄猫の方は放置中ですが船体の方を組んでいます。 伊勢のときに大量のマスキングには懲りましたから、今回は出来るだけ、マスキングを しないですむように組み立て段階で、出来る部分の塗装はしておくようにしました。 ということで基本形になる船体下部の上面にデッキブルーを吹き、壁面を取り付けていきます。 壁面は塗装色が不明だったので、つや消し白にしてしまいました。本当はライトグレー系統の 色合いのような気がしますが、調査する気力もありませんし、どうせ見えなくなるので手抜きで いきます。 そんな船体はこちらです。 壁面は船体と面一になる部分のみ接着し、継ぎ目を処理します。 面一とならない壁面は、迷彩塗装をした後接着です。 ここで、飛行甲板を乗っけてみるとこんな感じ。 あっという間に空母って感じですね。 伊勢の時に味わった、甲板マスキングなんてどこへいっちゃったかっていう感じです。 こうして組んでみると、ずいぶん合いの悪い部分も見受けられますが、 往年のエアフィックス、エレール、フロッグなんかを知っていれば全然です。 でも、このキット、もう少し改善の余地がある感じですね。いい部分と悪い部分が 歴然と存在している感じですね。なんていうのでしょうか、なんでも平均点の国産車的 な感じではないです。もっと、長所と短所がはっきり出ている輸入車っぽい感じです。 (そういえば、金型はトラペだったし。) ですが、壁面の塗装をしようと思っていたそんな矢先、合いの悪さなんか吹き飛ぶ発見が... キットの塗装指示図、全然パターンが違う...これ、ハンコックじゃないってばさ。 どうしてくれるのよ。
この期に及んで塗装に関して調査が必要になってしまった。エアブラシ片付けるの大変なんだよなぁ... ぬぬ、折角気分が盛り上がっていたのに。 |
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仕事が一段落したら、休日もボーっと過ごす事が多くなってしまいました。 それとも、艦載機に飽きが来てしまったからなんでしょうか、思うようにプラモに出が出せません。 少しだけ触った、Me-262 もリベット打ちの規則正しい間隔を作るための冶具を作る段階で挫折です。 この倦怠期は、いけない兆候です。気合を入れてなんとかハンコックの船体部分に手を出してみました。 もっとも、手を出したのは船体といっても飛行甲板より上の部分です。 飛行甲板は、ものすごいディティールです。老眼の私には何を再現しているかがわからないほどです。 そんな飛行甲板は、成型の都合でしょうか左舷側は別パーツとなっています。 また、エレベーターが2つとも上昇、下降状態を選べるようになっています。 気になるのは、上昇状態で飛行甲板と面一になるかどうかです。選択式にせず接着してしまえばいいのですが、それは最後の手段としておきます。 他の小物も、少し進めてみました。 興味を引いたのは艦橋で、ディティールを再現するために手のこんだ構成になっています。 今にして気がつきましたが、米空母の艦橋の窓は米駆逐艦のように丸窓なんですね。 IJN のように四角い窓ではありません。 ただしこの艦橋、パーツの合いはあまりよくないので、パテは欠かせません。
ですが、完成するとどうなるかが見ものです。 つーか、例のレーダー作る羽目になるのか.... ちょっと憂鬱かも.... |




