|
昨日も強風のため塗装作業はできず、午前中はバイクを乗り回しバッテリーが交換後問題ないことも確認しました。 若干燃料計が少なめに表示する問題があるものの、バイクの調子も良好です。 戻ってきてからは、Me-262 はエアリスのエンジンを取付けるために少しばかり加工をしていました。 エアリスのディティールアップセットにはエンジンが2つ入っています。 勿体ないので2つとも使用するつもりですが、一つは裸でぶら下がっている状態にして、もう一つはエンジンカウルの一部を開けている状態にしようかと思います。 ですが、エアリスのセットにはカウルは一部しか入っていません。 そこで、キットのカウルにエアリスのエンジンが収まるかやってみました。 一部当たる部分がありますが、見えない部分を削れば収まりそうです。 主翼はあと、スラットとフラップ位を加工すればいい感じでしょうか。 つーか、まだ削っただけで組み合わせていないって。 モチベーションは上がってきましたが、フレッチャーが進みません。 このペースで行くと、Me-262 もいい感じで進んじゃいそうです。 (続く)
|
Me-262
[ リスト | 詳細 ]
|
昨日は、暴風雨状態のためベランダで塗装は無理でした。フレッチャーは先週に引き続き延期です。 そこで、他に手を出すものを探していたところ、荷物の中から Me-262 を発見でしましたので久々に手を入れてみました。 全身リベット再現を目論んでいましたが、そこまで気分が乗りません。 ちょうど全体像を見たことなかったので、胴体と主翼を仮組みしてみました。 そんな、Me-262 はこちらです。 この形が見えてくると、少しモチベーションが上がってきたので、Mk108 機関砲を組んでみました。 さすが田宮という感じです。 簡単にこのディティールが手に入ります。この辺はワイヤリングをすれば完了という感じですね。 ただ、30mm にしては銃身が短いのが気になります。(個人的には太くて長いのが好きです) もっとも実機がそうだったので仕方ありません。 全身プレス加工で作られましたというオーラが見て取れる形がすごいです。 この機関砲を載っけてみるとこんな感じです。 いやぁ、いいですね。 さらにモチベーションが上がってきました。 この調子だと、フレッチャーがお蔵入りになりそうです。 塗装できないときは、Me-262 に手を出すことで当分決まりですね。 本日は晴天ですが、バイクも乗らないといけないのでフレッチャーが進むか微妙です。
|
|
本日は、レジンならではの修正を行いました。 レジンのディティールは素晴らしいものがありますが、どうしても運搬途中の欠損事故が発生してします。 (このような袋にレジンパーツを詰めただけの場合は特に) 今回も、細かく見ると結構欠損していますが、欠けた部分のパーツがどこかへ行ってしまったようです。 そんな欠損部分はこちらです。 でも、形状が複雑ではないのでプラ材で作り出して修復します。 取り合えず、パテの処理が未完成ですが形になった部品はこちらです。 JUMO もいい具合にモチベーションが維持できましたが、そろそろ、引越しの準備に時間が取られ、なかなか触れなくなってきました。 というか、引越しと同時に進行しているインド洋渡航作戦の出撃準備もしなければならないからです。 こんな予定組む本人が悪いのですが、何せ休めないストレスが溜まりましてここに来て爆発です。 そんな目的地はモルジブです。いやぁ、楽しみです。 鼻の調子も良さそうなので、ダイビングも出来るかと思われます。 モルジブへの移動時間は結構あるので、機内ではプラモ部屋のレイアウトでも考えてみますかね。 ひょっとすると、もうベランダで塗装をしなくてもよくなるかもしれません。 それしても、忙しい、忙しい。
落ち着くまでは、プラモはお休みです。 (また、ストレス溜まりそうだ....) |
|
昼間は引越しの準備で、夜は騒がしいので準備も出来まいという話になり、プラモを久々に触ってしまいました。 本来なら、ハンコックに手を出すべきかもしれませんが、最近は Me-262 に気持ちが向いているのでハンコックはお休みです。 では早速気になっていた、JUMO 004B を切り出してみましょう。 切り出す前はこんな感じです。 本来のパーツ部分に隣接するように、不要なレジンブロックが付いています。 電動工具を持っていなかった昔なら、眺めるだけで終わったであろうこのレジンパーツも、今ではサクサク切削できます。 色々と間違って削り落としたりしないように、ゆっくりと切り落として行きます。 切り終えるとこんな感じです。 切り落としたら、切削面を鑢で整えてあげます。 この辺りがちょっと苦手で、キットのようにばっちり垂直面が出せればいいのですが、そうは問屋が卸しません。 こればかりは修行がものを言うのでしょうが、修行期間も短い私には適当に誤魔化すしかありません。 このところあまり味わったことの無い、きっちりと面が出たときの喜びをまた味わってみたいですね。 (やっぱり、うまく行きませんでした) それっぽい形なったので、それらしく並べ見ます。 ディティールが凝っていて、こんな配線、誰が塗るんじゃ、みたいなところもありますが、眺めるだけで結構時間がたってしまうんですよね。 いやぁ、妄想中です。いいなぁ、この細かい感じ。 あれっ、気が付けば机の上がレジンの粉で真っ白です。
家内に見つかる前に早く掃除をせねば、私の顔が真っ白になってしまいます。 さて、掃除、掃除。 |
|
ちょっと JUMO 004B に手を出そうとしているところですが、なかなか隙を見つけられません。 そんな中、ドイツ語ネタで申し訳ありませんが、こんなのも見つけました。 パイロット教育用の図柄が収められた中にあったものです。「Vortriebserzeugung」は日本語にすると「推進方法」という感じでしょうか。 なにやら、高校時代に見たような、m とか v とかが出てきます。レシプロは m が大きく、ジェットでは v が大きいのが特徴なんでしょうかね。難しそうですが「細くて凄い勢い」という意味か? 因みに、左下のマークはユンカース社のものです。 こちらは、「Arbeitsweise」で日本語にすると「動作」ということでしょうか。 ジェットエンジンの各ステージが、レシプロではどの工程に当たるかがかかれています。 なるほどといった感じです。ここではそのまま読める「turbine」がありますね。 「turbo」も元をたどるとドイツ語なんでしょうか? ああ、こうして妄想が膨らんで行きます。
そろそろ JUMO でも作ってみましょうか。 |


