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コルセア、完成いたしました。 大掃除の合間を縫って、早朝気温零度近辺でトップコートをかけて何とか完成です。 既に、オーダーしていた会社の人は、休暇で実家に戻りしかも、会社の方は、年末休業となっていますので、コルセアを渡すのは来年早々ですね。 今回は、私にとっては異常とも言えるターボモードで作成したため、色々と途中でモチベーションが切れてしまいました。 まぁ、素組、べた塗りでOKだったので、そんな手抜きは見なかったことにしてしまいましょう。 本当は、グロスシーブルーなのでつや有りで仕上げたかった(磨きだし)のですが、時間と手間を考えてつや消しでトップコートになってしまいました。デカールがシルバリングしているところが痛いです。 今回の課題はこんな感じでしょうか。 (1)やっぱり、磨き出しでつや出しの機体を作ってみたい。 (2)デカールのシルバリング解消。 (3)パネルラインのグラデーション。 磨きだしは彩雲ではやってみたいと思っておりますが、どうでしょう。初体験ですし成功するかどうか。 シルバリングは色々と調べてみて対応策を考えてみたいと思います。 さて、コルセアはまだ2機もあるので、お試しに何か作ってみれますね。 -1A は、-1D として作って磨きだし練習、-1 はパネルラインの練習でも良いかもしれません。 折角だから、折りたたんでみたいなぁというのもあるんですけどね。 彩雲、年明け早々に開始できますでしょうか。 微妙だなぁ。(二日酔いで倒れていそう....) PS
本年も、更新が遅いながらも、色々とコメントいただきました皆さん、ありがとうございました。 とっても励みになりましたし、貴重な情報も頂きまして大変助かりました。 来年も、更新は遅いかもしれませんが、よろしくお願いいたします。 |
完成:コルセア
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全休日をコルセアに情熱を傾け、何とかここまで来ました。 今までの私から考えられないような、奇跡の進捗状況です。 途中経過は、今までの記事とまるで一緒になるので省いてしまいますが、サーフェーサーを吹いてサクッと一色ネイビーブルーを吹いてこんな感じです。 デカールの面積が大きいので、何とか塗装で出来たら良いなぁという感じですがこの際、時間との勝負なので文句は言ってられません。次回にチャレンジといったところでしょうか。 作ってみて分かったのですが、紫電の胴体が太いままなのに対し、こちらのコルセアはエンジン径まで胴体を絞っているのが分かります。(見て分かるか....) 両機ともに色々と難産だったのも似ていますね。 コルセアと言えば、4枚ペラの F4U-4 シリーズが個人的には好きですが、こちらも中々いけています。 妙に長い機首とガルウイングがとっても素敵です。 そう言えば昔 レベルの 1/32 が欲しくてたまりませんでしたなぁ。 (翼はたためるし、ギアも格納可能。今で言う完全変形ですな) まだ、コルセアのキットは2つありますので、それをどうするかも考えてみましょう。 それにしても、作りやすくて感動です。さすがタミヤです。 うーん、彩雲の前に流星を作ってみたくなった。 やばい。 (続く)
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紫電が終了し、取り敢えず越年となってしまうのを避けるためにコルセアをサクッとやっつけてしまうことにします。 前回は、サーフェーサーのところで回復不能の失敗をしてしまいました。 越年しないと言っても、残り2週間ないので、本当に越年しないかどうかは微妙なところです。 さて、紫電を購入した際に一緒にセットに入っていたタミヤのコルセアは、F4U-1、A、D と3種類です。 このうち、会社の友人より依頼のあったものは、F4U-1A です。 製作の時間を考えるとトリコロール迷彩は面倒なので、なんとかネイビーブルー1色で行きたいと思いますが、調べてみると生産時期から、F4U-1D にはネイビーブルー1色になっているようです。 そこで、-1A を何とか -1D に出来ないかと -1A のキットを調べると、実は不要部品で F4U-1D を作れるようになっています。 それに会社の友人からは、どのバーションでと言う希望はなかったので、ここは一つ -1A を -1D として作ってしまいます。 -1A を -1D にするためには、キットの中で以下の部品を使います。 (1)主翼下に、ロケット装着基部を取付ける。(E部品、メクラ穴あり) (2)細長いタンクとパイロン。(E部品、メクラ穴あり) (3)フラップの足かけ穴の穴埋め不要。(B部品) (4)コックピットに追加計器板。(E部品) (5)キャノピーの変更。(F部品) これだけで、変身です。 デカールは市販品もあるようですが、面倒なので -1D のものを流用します。 ・・・・・・・・・・・ いやいや、だったら最初から -1D 素直に作った方が早いっすね。 会社の友人には、上の説明をすればいいでしょう。 デカールは市販品を使ったということにして。 いやいや、変なところに頭を使ってしまいました。 早速、ターボで作成開始と行きましょう。 (続く)
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本日は朝から天候不良です。 そんななか、サクッとコルセア進めてみました。 取り敢えず、エンジンを作ってみます。プラグコードなんかも足さずにそのまま塗装してスミ入れだけしたものです。 そんな、簡単なエンジンはこちらです。 エンジンができてしまえば、サッサと胴体に取付けます。 また、水平尾翼も1パーツなので、あっという間に組み上がります。 先日完成させた主翼を取り付けてあっという間に士の字完成です。 士の字までが恐ろしく早いです。 ここまでの工程で、一回もパテを使っていません。恐ろしやタミヤ。 軽く接合部分をやすって、塗装工程に入れそうです。 あとは、周りの細かい部品も手を出してみましょうか。 ああ、ストレス感じない、いい製品です。 明日は外出なので塗装はできませんが、恐らく GW には完成する気がします。 先が見えるっていいなぁ..... 続く
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昨日帰宅後、ちょっと手を出してみました。 胴体の内部は既に機体内部色にて塗装済みだったのでちょこっと計器を塗ってスミ入れとドライブラシをかけました。 そんな胴体はこちらです。 もうここまでくれば左右合体はあっという間で一気に接着です。 なんと、素組でくればあっという間にこんな感じです。 早いですね。ああ、色々手を出して中々完成しなくなってモチベーションがさがってそのまま未完成症候群という道筋を克服するにはこの素組療法もいいかもしれません。 終わりが見えるので、次に手をだす気持ちも高ぶります。 いやぁ、いわゆる士の字の工程が見えてきています。 早いなぁ。 続く
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