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本日はあまりの暑さに、塗装をどうしたものかと思っていましたが、皆さんの励ましもありトップコートだけなのでささっと吹いてしまいました。 そんな、マイアミはこちらです。 キングフィッシャーは、ハンコックの時のトランペッターのデカールがあったのでそれをそのまま流用しました。 また、船体の番号もフレッチャーの時と同じく、ミッドシップモデルズのものです。 つーことで、またまたキットに入っているデカールは使用しませんでしたね。 筆ムラも気にならなくなりいい感じになりなりましたが、ここが限界です。 残すは張り線とフロートネットですが、気が向いたときにやっつけてしまうことにします。 それでも、例の撮影スタジオを使用して撮ってみました。 まだまだ、ライティングの勉強とかをしないとだめですね。撮影って奥が深そうです。 今週は、仕事が忙しくて帰ってきても全然疲れが抜けないんです。 以前はなかったので、やっぱり歳なんでしょうか。 しかも、朝、昼はなんとか近くも見えるのですが、夜になると確実に近くところにピントは合いません。 老眼が進んでいる気がします。 明日は実家の方へ出かけるので、プラモはお休みです。 ちょっと燃え尽きた感があるので、次回作の妄想(計画)が少し長くなるかもしれません。 そういえば、バイク乗ってないなぁ。
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CL マイアミ(TF34)
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皆さんの励ましもあり、何とか本日小物完了いたしました。 ありがとうございます。 昨日は、何もやる気が起きず寝ては食べての不健康状態でしたが、本日は気持ちを入れ替えて早朝より小物の製作に取りかかりました。 まず、ボートですがキットのボートは良くできているので、ダビットだけなんとかしようということにしました。 ですが、米海軍用ダビットなんか持ってません。 ちょうど、ファインモールドさんの日本艦船用ダビットがありましたので流用です。 そんなファインモールドさんの日本艦船用ダビットはこちらです。 滑車も付いているし、接着シロもあるため工作が簡単です。充分雰囲気があるのでそのまま付けても大丈夫そうです。 そんなダビット取付けるとこんな感じです。 ボートに上るための縄ばしごとかのパーツもありますが、今回は面倒だったため使用していません。 あとは艦載機 OS2U キングフィッシャーですが、キャノピー部分を切り抜いてエッチングメッシュで窓枠を再現してみました。 はっきり言って出来はよろしくないですが、これが限界です。 上手くメッシュで窓枠を再現している作例を見ますが、真似できません。 集中力も技術も足りないことが分かりました。 また、トライカラースキームも筆塗りだとあんまり、グっと来ません。 まぁ、こんなもので手打ちということで。 ただ、キングフィッシャーには1つだけ問題があってキット付属の国籍マークは大きすぎです。 貼る前から、いやぁーなオーラをかもし出していましたが、貼った瞬間見るに見かねて剥がしてしまいました。 なんとかまっとうな 1/700 国籍マークをゲットしなければなりません。 そんな、罠が1つだけありましたが、同時にホーサーリール、カタパルト、クレーンを取付けて99%完成となりました。 気持ち的には残すは、フラット吹いて、張り線やれば終わりです。 そんなマイアミ、あまり代わり映えしませんがこんなになりました。 やはり、完成形が見えてくるとモチベーションの下がり方は尋常ではありません。 もう一踏ん張りですが、今後の工程は来週末の天気に左右されますね。 まぁ、季節柄どうにもできません。 そうだ、忘れてた。フロートネット。 どうしようかなぁ.... 続く
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日曜日には気合いを入れて、なんとかエッチングの小物を制作できました。 そんな小物はこちらです。 そんな小物を脇に置いて、帰宅後に船体手摺りの取り付けを行いました。 意外に直線構造なので手摺りの接着も簡単です。 この船体にボフォースとエリコンを乗せていきます。 ボフォースの銃身が曲がっているのはご愛敬ということで。 アップにすると恐ろしい筆ムラが明らかにされますので、お恥ずかしい限りです。 これにフラットクリアを吹けば完全に目立たなくなるので不思議です。 ちなみにエリコンの防盾が裏表逆なのは内緒です。 ここまでくると完全にゴールが見えてきてしまいました。 残りは艦載機関係とボート、張り線となります。 どれも手を付けていません。 ああ、どうしよう。 艦載機はキャノピー周りを何とかしようとは思いますが、意欲がわいてきません。 ボートくらいなら何とか出来そうです。 気持ち的には完全燃え尽きているので、ここで中断してしまうかもしれません。 ちょっと気分転換にコルセアにでも手を出してみますか。 どこまで作ったんだっけなぁ。 続く
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昨日、小物まとめて塗装してみました。 でも、艦載機やボートが残っているのは内緒です。 それでは、合体させてみましょう。 いい感じです。 上部構造物の手摺りを付けて、全部接着してみます。 主砲は、乗せているだけで接着はしていません。 装備は5インチ連装砲6門、6インチ3連装4門とバランスの取れた感じになっています。 あとはこれに 40mm ボフォース砲4連装4門、2連装2門、20mm エリコン機銃20門という配置です。 この40mm、20mm ともにエッチングですが、そろそろ燃え尽きてきたようで、モチベーションが上がりません。 なんとか本日出来るといいのですが、どうでしょう。 本日の天候は、現在霧ですがなんとか持ちそうな気がします。 うまくいけば塗装まで行けますので、がんばってみます。 続く
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帰宅後に残りの小物レーダーと、主砲をやっつけてみました。 残りのレーダーとなると、Mk-34 も Mk-37 となりますが、こちらはライオンロアのものとピットロードのエッチングを使用しています。 そんな、レーダーはこちらです。 本当は Mk-37 もライオンロアのものを使用しようかと思いましたが、ピットロードのものを使わないのも勿体ないのでライオンロアのもは使っておりません。 ディティールとエッチングの薄さはライオンロアの方が一枚上手です。 (ピットロードのものは切り出しにくいです。材質の問題でしょうか??) ですが、ライオンロアの Mk-34、エッチングパーツの折れ線通り折ると、完成しません。 インストは、いつもの通りなんの参考にもなりません。 なので自分で、色々と完成を想像しながらの作業を進めなくてはなりません。 このあたり、折り紙を考える感じによく似ています。 (もう少し、インストが丁寧なら随分感じが変わると思うのですが、どうでしょう。) あと、主砲ですが贅沢に「日本海軍 15.5cm/60 口径砲セット」を今回使用しています。 米海軍用が無かったからなのですが、合いそうなのをそのまま流用してしまいました。 砲身セットを使用するのは初めてで、砲身根本の防水布の処理に悩みました。 そんな、豪勢な主砲はこちらです。 最初は、防水布はキットのものをそのまま使用し、リューターで穴を開けてしまおうかと思っていましたが、プラが薄すぎて挫折しました。 エポキシパテを使用して防水布を表現するのが昔からポピュラーなのですが、随分昔に使ったタミヤのエポキシパテが硬化しなかった記憶がありまして工作を躊躇しておりました。 ですが、ここは一発砲身セットを生かすためにリベンジしました。 ですが、そんな心配をまるで感じさせず、問題なく工作できました。 使用したエポキシパテはタミヤの速硬化タイプでしたが、硬化後もベタ付きや変形等もなく一安心です。 昔は、混ぜる割合を間違えたのでしょうか。それになんとなく色が違うような気がします。 まぁ、これで一安心。 あとは週末天気が良ければ艦橋含めて、塗装いたします。 何とか週末に合体目指してがんばります。 続く
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