碧海日録

なかなか進まない趣味の徒然日記

CVL インディペンデンス

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おめでとうございます

復活


大変遅れまして申し訳ありませんが、皆さん明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
今年は去年以上に更新が遅くならないように頑張りたいと思いますが、
どうなるでしょうか。

さて、ベランダ塗装組の私は完全に塗装シーズンオフにはいってしまいました。
気温が氷点下まで下がるこの時期、完全に心が折れています。
ということで、ボーファイターは塗装関連の作業もあるので、しばしお休みと言うことに。
ですが、プラモを作りたいというモチベーションはあがってきましたので、インディペンデンスを復活させることにしました。

こちら昨年にブログにアップしていない進捗がありますので、そちらをまずご紹介します。
このインディペンデンス、プレミアムエディションというエッチング付きで素晴らしいキットのように見えるが実は、リニューアル前の WL シリーズの痛い部分が満載という、私のような弱い心の持ち主には禁断のキットです。

既にご紹介済みの反り上がって修正不可能な船体、そして、ダルい形。
今回手に入れる部分は”白線モールド”です。
WL リニューアル前だとよく見られる飛行甲板にあるセンターライン等をモールドで表現してあるやつです。
凸モールドで、他のモールド(着艦ワイヤー等)と完全にかぶっているので、白線モールドだけ取り除くのは、私の技術では不可能です。
そんな、白線モールドはこちらです。

イメージ 1


ということで、すっぱりと甲板を綺麗に平にならしてしまいます。

イメージ 2


ここに着艦ワイヤー等、なくなってしまったモールドを足せば飛行甲板は修正完了です。
まだまだ、嵐の前の予感ですがいつもの通り微速前進で行きたいと思います。
(続く)

折れそうです

船体側壁


昨日、久々にプラモに手を出しました。
このところ、時間がないのとモチベーション低下のおかげでなかなか進捗しません。
反りまくりの段差だらけの船体は何とかパテ攻撃にてそれらしくなりました。
それで船体の側壁は、ピットロードの伝統らしく別パーツとなっています。
とってもいやな予感がしますが、乗っけてみましょう。

イメージ 1


合いません.....orz
しかも、直径1m以上はありそうな舷窓モールドです。
泣く泣く、舷窓はパテ埋めして開け直しです。
気合いの入った細かいモールドは、この当時は絶賛されていたのでしょうが、今の他社のリニューアルを見るとがたがたです。

そんな沈んだ気持ちで、図面でも見ればモチベーション上がるだろうと思ってみていましたが、さらに急降下。
購入した図面はディティールアップには向いていません。
図面買い直しだなぁ。こりゃ。
図面はオーダーしたら2−3週間はかかります。
つーことは、ここいらで未完成の CL と SS をやっつけてもいいのかなぁ。
ですが、CL では試してみたいことがあるので、なかなか腰が上がりません。
取り敢えず SS か。

さぁ、自分を持ち上げて行くことにします。

(続く)

開始

船体


このインディペンデンス、見れば見るほどリニューアル前 WL シリーズのオーラを出しまくっています。
早速船体に取りかかります。
まず、ランナーから基本パーツを切り取ります。
そして平らな台の上に置いてみると.....

イメージ 1


反りまくりです。
どうしてくれましょう。
この反りを直すためには暖めてゆっくり形を付けるとか考えましたが、背骨を入れてあげれば手っ取り早く直せそうです。
ですが、船体のプラ材が厚すぎてプラ棒とかではどうにも出来そうにない予感がします。
なので、手持ちのアルミ角材を使用してみました。
こんな感じです。

イメージ 2


アルミ L アングルを使えばと思いましたが、アルミの L アングル、意外に弱いので、アルミの押し出し材を真っ二つに切断したものを取付けてみました。なんで、真っ二つに切ったかというと、単純に船体におさまらなかったからです。
まぁ、アルミなので切るのにはそれほど苦労しませんでした。
背骨と船体をエポキシでがっちり固定して反りの方は何とかなりました。

この船体に艦首部分と、艦尾部分を接着します。

イメージ 3


これがまた、合いません。

このパーツ割りが問題と思われます。
もともとインディペンデンス級はクリーブランド級の船体にバルジを取付けた船体になっています。
それならそれで、新しい船体を一つ用意してくれればいいものなのですが、このバルジの表現をするためにこの特殊なパーツ割りになったのかもしれません。ひょっとしたら、当時はこのインディペンデンスを先に発売して、その後クリーブランド級を発売してやろうなんて魂胆が合ったのかもしれません。
もっとも、ピットロードのマイアミはオーソドックスな船体構造をしており、この構想が日の目を見なかったのは明らかです。

うーむ、それにしてもこのところリニューアル前という台風に翻弄されているなぁ。
リハビリ2隻目としては少しディープかな....

(続く)

次回作

軽空母


だんだんと、モチベーションが復活してきていることもあり、次回作はこれにしてみます。

イメージ 1


インディペンデンス級軽空母です。
先に製作した、マイアミの船体を利用して作られた軽空母です。
クリーブランド級の高い乾舷からさらに高い位置に飛行甲板があるため独特の形をしています。
kansenkumagorou さんの素晴らしい空母群を見ると完全に気後れしてしまいますが、とっかかりにはいいかなぁと思い結局手を出してみることにしました。

中身を見るとこんな感じです。

イメージ 2


イメージ 3


イメージ 4


イメージ 5


飛行甲板が透明パーツとなっています。
エッチングも入ってお得感がありますが、どうも昔のインディペンデンスのパッケージ替えのような気が....
しかも、船体が信じられないような分割をしています。
ガトーに続き、リニューアル前のやっかいな品物的なオーラが出まくっていますが、艦載機を除けば空母なので意外にサックリ完成しそうな気もします。

さて、どうなることでしょうか。
ビニールを開けてチェックしてみたいと思います。

(続く)

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