|
日曜日は天気も良く、ししまるえっくすさんより教えてもらった、デカールの余白を使うハゲチョロにチャレンジしてみました。教えてもらったとおり、まず、デカールの余白に銀を吹き、それをデカールを貼るように置いていきます。 そうすると、こんな感じになります。 このハゲチョロは、塗装を引っ掻いて剥がすより簡単だし、しかも気に入らなければその場で修正も出来ます。 素晴らしい手法を教えてもらいました。ありがとうございます、ししまるえっくすさん。 余白の色を変えれば、違うハゲチョロにも使用可能ですね。1/700 にも今度試してみます。 ここまでくれば、つや消しのトップコートをしてツヤを整えて完成です。 そして、マスキング剥がした彩雲はこちらです。 いやー、かっちょいいですね。 フラップやスラットが開いているモデルは、出戻ってから初めてですがなかなかアクセントになって良い感じです。 しかも、素組で実現できるところが今時なんでしょうね。素晴らしいキットです。 個人的には四枚ペラや、ターボ過給なんかも見てみたい気がします。1/72だったらフジミからキットがでていたような... さて、当初の予定より、一ヶ月遅れになりましたが完成しました。 ブログの更新も滞りがちでお待たせしていましたが、なんとか皆さんの励ましもあり完成いたしました。 書き込み頂きました皆さん、ありがとうございます。 さて、次回作を考えなくては。
|
完成:彩雲
[ リスト | 詳細 ]
|
昨日は、猛烈な寒さと悪天候のため何も出来ませんでしたが、本日は待望の上塗りをすることが出来ました。 そんな彩雲はこちらです。 やっぱり、上塗りするとイメージが全然変わりますね。 銀塗装の上に色を乗っけると、マスキングテープを剥がすときに恐ろしいことになるので、色々と思案したところ半つやのクリアを銀の上に吹きました。 こうすると、半つやのクリアの上に色を乗せることになるので、マスキングテープを剥がす際にベリベリと塗装が付いてくることもないのかなと思ったためです。 (何で半つやかというと、在庫にそれしかないからでした) その結果はと言うと、ほぼ成功で、気持ち剥がれた箇所が一カ所だけです。 こちらもすぐ修正できましたから、特に問題無しと言ったところでしょうか。 あとは、さっとデカールを貼って軽いウォッシングをしてしまいます。 ですが、キットのデカールは古かったようで、二度失敗してしまいました。 三度目になんとか割れずに貼れましたが、あまり持ちそうもありません。 日本軍機はマーキングが簡単なものが多いので、出来ればすべて塗装にするのが良いかと思われます。 そして、日輪と前翼スラットを付けてみます。 おお、素晴らしい。 塗装剥がしのハゲチョロも、紫電の時を反省しとっても控えめにして見ました。 あとは、ししまるえっくすさんより教えて頂いたデカール余白を溜してみたいと思います。 何とか来週末には完成しそうです。 (一ヶ月遅れだなぁ...) (続く)
|
|
かなり久々に、彩雲進みました。 天気にも恵まれ、取り敢えず下地の銀塗装までいけました。 今まで溜まっていたものを一気に出せた感じがします。 そんな彩雲、まずは日の丸です。 紫電の時に学習したように、銀塗装は思いの外密着度が弱いです。 そこで、取り敢えず日の丸と識別帯は先に塗ってしまいます。 その後、サークルカッターにて日の丸をマスキングします。 こちらの日の丸、例の白縁部分を濃緑色で塗りつぶしているタイプです。 なので、結局二重マスキングすることになりましたが、中心が合っているか不安です。 そんなマスキング姿はこちら。 ここまでくれば、後は野となれ山となれです。 ざっくり、銀を吹いてしまいます。 今週末は、こんな感じです。 来週末には塗り分けができると思います。 当初の予定の三月完成が、四月完成となりそうですが、実は今月末には出張が.... 五月完成というシナリオも見てきています.... (どこかの国なら銃殺刑になりそうな遅延行為ですが。) そんな、忙しい中、バイクの車検の方も無事終了しましたが、色々と残作業が発生しました。 こちらの方は、次の車検までの宿題にしておきます。 さて、来週の天気が気になります。 (続く)
|
|
日曜日は天候も良好で、早速塗装作業を行いましたが、本体の方はつなぎ目の処理の甘い部分があり、結局ペンディングとなってしましました。ということで、フラップやらエンジンの小物を一斉に塗装しました。 そんな小物類はこちらです。 エンジンとギアには、軽くスミ入れしてあります。 こちらのギアですが、自重による歪みを表現しています。今では、キットでこのような表現をする時代になったのですね。 さて、ここまでくるとちょっと全体のイメージを確認したくなりますね。 胴体とギアを付けるとこんな感じです。 いやぁ特徴的なギアの感じがたまりません。 来週あたり、天候に問題がなければ胴体の方を仕上げてみたいですね。 (続く)
|
|
先週は天候不良と寒さのあまり何も出来ませんでしたが、昨日は何とか胴体と主翼を貼り合わせました。 そんな彩雲はこちらです。 ここまでくるとキャノピーも乗せてみたくなります。 中々、スリムでかっこいいですね。 前作、紫電とは打って変わったスリム加減です。 さて、このハセガワの彩雲は翼端灯がクリアパーツと塗装式を選べるようになっています。 この先っちょを切るか、そのまま使用するかで選びます。 当然、私は切ってしまいました。 今のところ、モチベーションはそれほど悪くないのですが、オリンピックを見るのに忙しくて中々進捗しません。そんな中どこまで進むか不安もありますが、3月迄ぎりぎり間に合いそうな感じです。 ここからのチャージ、どこまで行けるでしょうか。 続く
|




