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12月になると、忘年会シーズンですね。 そんな私も、金曜日に飲み過ぎて、土曜日は強烈な二日酔いにおそわれておりました。 土曜日に完成させるつもりだった紫電ですが、体調不良と天候不良により完成延期となり日曜日になんとか完成しました。 そんな、紫電はこちらです。 デカール貼りの後、軽く半つやのトップコートをかけておりますが、やはり磨き出しをした方がかっこいいですね。 今回行ったハゲチョロ塗装では色々なことが分かりました。 (1)銀塗装は下地が大事 (2)銀塗装をする前に、日の丸を塗る (3)ハゲチョロはやり過ぎに注意 (4)ゾルを使ったハゲチョロは、ゾルを塗る範囲に注意 (5)中翼機は工作が進む そして本命の彩雲ですが、こちらの課題も見えてきました。 (1)塗装後の磨きだし (2)デカールを使ったハゲチョロ パネルラインのグラデーションについては彩雲ではなく、違うもので試してみましょう。 それにしても、飛行機や AFV は、塗装の能力を問われますね。 艦船は工作が何とかなれば塗装はそれなりでも何とか見えると思っているのですが、やっぱり難しいです。 さて、彩雲に取りかかりたいのですが、コルセアも何とかしなければなりません。
取り敢えずどっちだ.... |
完成:紫電
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記事のアップが遅れてしまいましたが、濃緑色の塗装が終われば、ハゲチョロはすぐに実行できます。 順序がおかしいかもしれませんが、最初にたまらずウォッシングとスミ入れしてしまいました。 手前にあるのは、100円ショップにて購入した、リキッドパウダー用スポンジです。 (所謂、化粧品ですな) ウォッシングの時に使えるかなぁと思って使ってみましたが、エナメルシンナーで微妙にスポンジが膨れるところを見るとあまり向いていないかもしれません。もっとも、ボロボロになることはなかったのでそのまま使ってしまいました。 パステル溶き水溶液だったら、問題なく使えるかもしれません。 さて、懸案事項のハゲチョロですが最初にマスキングゾルがどうなるのか見てみましょう。 マスキングゾルを付けたところを、ガムテープなどの強力なテープでマスキングゾルを塗装ごとはぎ取ってしまいます。 そうすると、 ばっさりと剥がれます。 剥がれた部分のギザギザの感じもよろしいようですが、マスキングゾルを塗った部分より大きな面積が剥がれてしまいます。 これも銀塗装と通常の塗装の密着度がよろしくないからだと思われます。 ということは、マスキングゾルにて表現する場合は、自分が剥がしたいと思われる部分より小さく塗る必要があると言うことのようです。 ちなみに写真に写っています、主翼付け根の足かけ部分(四角い部分)は、ちょうど四角い部分のみをマスキングゾルを塗っていましたが、剥がれた塗膜はそれ以上に剥がれています。 さて、次に実際に堅いもので濃緑色を剥がすと言う方法ですが、こちら、拍子抜けするほど簡単です。 けがき針やピンセットなどの先のとがったもので濃緑色をつつくと、あら不思議、あっという間にハゲチョロです。 銀塗料自体の食いつきは良いみたいなので、全然サーフェーサーやプラの地肌が見える事態になりません。 あんまり簡単なのでついついやり過ぎてしまいます。 これら、マスキングゾルとひっかきによる剥がしは、簡単ですが、修正不能でやりすぎになる点が欠点でしょうか。 さて、デカールによる再現は、このひっかき方法で大体ハゲチョロになってしまったので今回は試していません。 詳細な方法をお教えいただきました、ししまるえっくすさん、誠に申し訳ございません。 デカールによる再現は、彩雲の時に試してみようかと思います。 大体、塗装の方も終了したので、次週末完成目指して頑張りたいと思います。 (続く)
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連休最後の日は、結局、塗装作業は出来ませんでした。そんなこんなで、今週末になってしまいましたが、先週末、バイク屋さんより頼ん でいたバイク用 ETC 入荷との連絡を受け本日はその取り付け工事もあり、予定がいっぱいいっぱいになってしまいました。 なので、がたがた震えながら、早朝に作業を行いました。 まず、ハゲチョロの1つの方法、マスキングゾルによる剥がれを試して見るべく、主翼付け根付近にマスキングゾルを付けてみました。 これにざっと、濃緑色を吹いてしまいます。そして日の丸部分を剥がすと。 いやぁ、なかなかいいですね。 ということで、塗装は赤、銀、緑の順で塗ればいいことが分かりました。 プラモの方は、本日はこれまでです。 明日、ハゲチョロに挑戦してみます。 さて、バイクの方は念願の ETC やっとこさゲットです。 本当は先月のツーリングに間に合わせたかったのですが、間に合いませんでした。 予約をしたのが、今年の5月。そして入手は11月。 長かったぁ。 いやぁ、ほんとバイク用 ETC に関しては色々と文句を言いたいです。 4輪用 ETC に遅れて実用化され、実用化までは ETC 付きの軽自動車より高い高速料金を払わされ、実用化されたら入手に異様に時間がかかる等。。。。。。 色々な事情もあるのでしょうけどねぇ、この自分ではどうにも出来ない格差を付けられてはねぇ。 まぁ、このくらいで止めておきます。 さて、バイク用 ETC 実際使用してみるといままでの料金所での面倒なことが全て無し!! 素晴らしいです!! ETC の取付け方も、メーカー指定以外でも全然いけるようなので、私も色々とオーダーして良い感じにとりついています。 (当然ショップからは、何が起きても自己責任と言われました) もう、来春まではツーリングも予定がありませんが、その間は近所を走って、備えることにします。 うーん、充実した1日だったです。 (続く)
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本日は、昼過ぎより雨という予報のため、早起きして塗装作業を再開いたしました。 これまで、デカールしか使ったことありませんでしたが、日の丸と敵味方識別帯を塗ってみたいと思います。 日の丸ですが、サークルカッターにてデカールと同じサイズになるように切り出します。 そして貼り付け。 そこを赤を吹いて、マスキングを剥がすとこんな感じです。 日の丸の縁がズダズタです。orz........ 意外に銀と通常の塗装は密着度がよろしくないようで、剥がれてきてしまいました。 ということは、確かに堅いものでこすれば、本物のようにハゲチョロぽくなるのでしょう。 これからは、先に赤を吹いて、銀という順番で行きたいと思います。 あとは、補助翼等が灰色塗装ということで、塗り分けをして見ました。 そんな結果をふまえて残りの日の丸部分は、適当に赤を吹いた後にマスキングでカバーです。 そんな適当に吹いた感じがこちらです。 敵味方識別帯も適当に吹いて、マスキングカバーでいきます。 これで何とか、明日には濃緑色を塗れそうです。 もう少しです。 (続く)
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本日は、風も弱く晴れていたため順調に銀塗装実施できました。 そんな、紫電はこちらです。 エアブラシで銀塗装をしたのは初めてですが、仕上げの綺麗さにびっくりです。 ちまたで噂のハイブリッド塗りとかも試してみようかと思っておりましたが、全然これでOKです。 (次回、機会があったら試してみたいと思います。) パネルの塗り分けをしてみましたが、ちょっと黒くし過ぎで黒鉄色みたいになってしまいました。 まぁ、適当に塗っているわけで自業自得と言ったところでしょうか。 また、下地の甘いところが完全に見えてしまうことも分かり、丁寧な工作をしないとだめと言うことが分かりました。今回は練習と言うこともあり、このまま進行させますが、まさに自分の欠点を指摘する魔法の鏡状態です。(結構、ヘコみます。) また、試しに、軽くスミ入れをしてみましたが、さらっと拭くだけでもメタリックの粉が落ちるのが分かります。 他の塗料と違って、メタリックは気をつけて拭かないと全身ラメ入りになってしまう可能性があることが分かりました。 皆さんはどうやってウォッシングとかいるのでしょうか? (パステル粉をまぶした水とかも有効とは聞いていますが。) 本体の方が、一段落したので小物の方も一気に塗り上げてしまいます。 見えてきました。ゴールが。うれしいなぁ。 いやぁ、それにしてもエアブラシの銀塗装、綺麗だなぁ.... 塗ったのはクレオスのシルバーなので、他の塗料だとまた変わるんでしょうなぁ。 (続く)
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