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実質前回で完成していますが、質感の異なるフレアディスペンサーは後付けにしたのでここで取付けます。 後は兵装を取付けて完成です。 完成しました。 私にとっては異例のスピードですが、これもひとえにタミヤの精度のおかげです。 グラデーション塗装にも初めてチャレンジしましたが、結果は....でした。 そんな、F-16 ですが、反省しますと、 (1)グラデーション塗装の上塗りは薄めで注意深く進める。 (2)標準的な工程を無視しすぎない。 (3)シルバリング対策。 (4)スミ入れの濃度を臨機応変に変更する。 といったところでしょうか。
いや、ストレス無いと完成が早いです。 さて、次回作はどうしましょう。取り敢えず作りかけの艦船に戻りましょうか。 このまま飛行機を続けてもよいのですが、悩みどころです。 |
完成:F-16(Block50)
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ここまでくれば、完成しているのも同然です。 デカールまで貼ってしまったのに、何故かまだ接着する部品があったりします。 ぐちゃぐちゃな、工程ですが、残りの脚部とコックピットを進めます。 まずは、脚部の残りの部品を接着です。 ここでは、最後のパネル(ボディギア部分)を取付けることになりますが、こちらも精度がバッチリです。 付けてみると.... さすがです。 あとは、ざっとつや消しでコートしてしまいます。 コート後、キャノピーを外してシートの取り付けを行います。 (こちらも工程が前後しています) ファインモールドのシートベルト付けただけなんですが、中々良い感じです。 エンジンノズルを付けて、キャノピーを閉じてしまうと..... おお、かっこいい..... (続く)
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胴体下部に続き、胴体上面と他の部品もスミ入れ、ウォッシングをしていきます。 そんな F-16 はこちらです。 我ながら控えめな汚しが良い感じです。もう二度と出来ない気もします。 このまま細部の工作を進めるのが王道ですが、何を思ったのかデカールを貼り始めてしまいました。 一通り貼り終えた状態はこちらです。 控えめの主張が良い感じですね。ハイビジの方が好きだと思っておりましたが、ロービジもそれなりの趣があって棄てがたいですね。ここまでくるとパイロンも付けたくなっちゃいます。 付けちゃうと.... いやぁ、かっこいいなぁ。 ミサイルとか付けちゃうともっとかっこいいのかなぁ。 後先考えない工程ですね。気をつけないと... (続く)
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キャノピーの透明度に不満を感じながらも、先へ進めてしまいます。 マスキングはキャノピーが大きいので意外と簡単に決まり、塗装作業を始めてしまいました。 取り敢えずサーフェーサーを吹いて問題が無いのを確認後、シャドー部分を入れていきます。 その上から、軽く制空迷彩を決めていきますが、少し濃く吹きすぎたようです。 折角のシャドーが微妙に分かりません。 胴体下面は良い感じですが、塗りすぎを回復作業をするほどモチベーションはありません。 さて、ガンプラ同様の組み立て前塗装作戦実施です。 別パーツのインテークもささっと、塗装してしまい、もうここで簡単なスミ入れとウォッシングをしてしまいます。 そんなインテーク部分はこんな感じです。 続いて、胴体下面も軽く処理したら、こんな感じに成りました。 さらに、ここにギアを取付けると... となります。 この先作業にギアを折る可能性もあるのですが、気をつけて作業を行うことで何とかしようかと。 ここまで、完成形が見えてくると浮き浮きしてきますな。 さすがタミヤ。ストレスとは無縁ですね。 (続く)
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唐突にほぼ士の字になっています。 水平尾翼と垂直尾翼はポリキャップで脱着可能となっています。 キットの箱に収納することを考えているのでしょうか。 さて、こちらのフラップも上げか下げの状態を選べるようになっています。 ということで、近頃下げ癖がついているので”下げ”で行きたいと思います。 下げるとこんな感じです。 良い感じです。 さて、キャノピーですが特徴的な巨大なキャノピーを良く再現しています。 ですが、そのままではパーティションラインが目立ちます。 このままではちょっと納得いかないので、初めてですが削ってみる事にします。 紙やすりの番手を徐々にあげていき最後にコンパウンドでこすってみると.... 何とか成功です。皆さんのような水のような透明度にはほど遠いですが、最初はまぁ、この位でということで。 さて、タミヤの精度が恐ろしく高いのとインテーク部分が複雑な形をしていてなおかつ塗り分けが必要なので、ガンプラの時のようにパーツ毎で塗装してしまう作戦で行こうかと思います。 ということで、塗装作業には入りたいと思います。 (続く)
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