|
随分と更新が滞ってしましました。 12月は週末になると必ず大掃除か2日酔いのどちら方だったのでまるでプラモも進みませんし、更新する気も起きませんでした。 また、皆様の書き込みのお陰で今年もプラモを進めることが出来まして、ありがとうございました。 特に、色々とテクニックの面でご助言を頂いた折には、自分では作ったこともないような完成品になり感謝の言葉もございません。 来年も、進捗も更新も遅いかもしれませんが、時折皆様の書き込みを頂きましてお知恵やお力を頂きたいと思っております。不躾なお願いかもしれませんが、来年もよろしくお願いいたします。 さて、周囲の状況がやっと一段落して、ボーファイターにちょっとばかりの進捗がありましたのでご報告いたします。 コックピットの詰め込みも終わり、残り盛るところと言えば、ギアかエンジンになります。 今回は、ギアに関して弄ってみました。 今までと同じですが、構想通りに出来るかどうか微妙です。 そんなギアはこちらです。 主にパイピングがメインですが、胴体同様一気に詰め込んでしまいました。塗り分けできるか心配です。 (雑な工作がばれてしまいます。。。。) ここまでくると今まで作った部品を合わせたくなってきますね。 そして今まで組上げた部品を合わせてみると、こんな感じです。 そして、ギアをアップにしてみると、こんな感じです。 感じは出ていると思いますが、やっぱり塗り分けが心配です。 (まぁ、いざとなったら、バッと吹いてスミ入れでごまかしでしょうかね。) ま、このペースだと今年はこれが作り納めかもしれません。 今度の週末は来年だし。 来年も皆様には、いい年でありますようお祈り申し上げます。 では、また来年。 (続く)
|
Beaufighter TF
[ リスト | 詳細 ]
|
お久しぶりです。このところの週末は大掃除が続き全然プラモをいじれませんでした。 そんな半分放置プレーのボーファイターですが、やはり、放置した期間が長かったせいかなかなかモチベーションが回復してきません。 なので、ここいらで魚雷をやっつけてしまいます。 魚雷は振れ止めを取っ払って、スクリューのエッチングパーツ化と安定翼のうすうす攻撃をかましてみました。 そんな魚雷はこちらです。 ま、こんなところでしょうか。 これだけではなんなんで、コックピットの合わせたところの写真も。 ネタがないことがバレバレですが、実際進捗していませんので、これでご勘弁を。 あとは、ガンナー席ですが、こちらもこれで打ち止めと言うことで。 思った通り、中身は全然見えません。 まじまじと見れば手抜きバレバレの作り込みですが、組んでしまえば見えないので良しとします。 内部の塗装をすれば、胴体を合わせられそうですがいつになることやら。 年内の完成も危うくなってきましたね。 今週末もさわれればいいのですが。 (続く)
|
|
このところの雨で、またもや愛車のリアウィンカー部分の水没が発覚してしまいました。 こちらの持病、やはりパッキンを交換しないとだめなようなので、ホームセンターにて入手したゴムを切り出し対処いたしました。 そんなこんなで、ボーファイターの方はまたま進捗があまりありません。 ですが、行き詰ってしまったエンジンは取りあえず放置して、ギアの構想を練ってみたいと思います。 実はギア収納部は Aires のレジンを購入してありました。 そんなレジンはこちらです。 気合を入れて、主翼部分に合わせるべく整形を繰り返しましたが、結局主翼を組み付けた状態ではどうにもならないことが判明しました。 ここから主翼をばらすことも出来ない(したくない)ので、泣く泣くお蔵入りということに。 ですが、ギア格納扉等、一部のパーツは使えそうなので、有効活用させていただきます。 さて Aires のレンジパーツがお蔵入りになった、キットのギア収納部はこんな感じです。 やっぱり、あのディティールを見た後ではいけてない感満点になってしまいます。 ですが実機も、この辺にはとくに何も無いので、ほんの少しディティールアップすれば事足りそうです。 一番目立つのは、微妙に形が違う燃料投棄用のパイプがモールドされています。 ここはバッサリ切り落として、燃料投棄用パイプをプラ材で作り直すことにします。 あとは、適当にリブを取り付けてそれらしくすればいいかと。 このギア格納部はキットでは、主翼のパーツにカポッと入るようになっています。 (Aires のパーツはこの組み合わせがうまく出来ませんでした。) カポッと入れてみると.... ちょっとエンジン裏のファイアーウォールがさびしげな感じです。 この辺も構想を練ってみることにします。 (続く)
|
|
夏休みを満喫し、何とか台風の接近にもめげずにダイビング満喫出来ました。 もう、この歳になるとダイビングとは言え、体に負担がかかるらしく、だるさ故にボーファイターの方にも中々でが出ませんでした。 ですが、前回練った構想を基にエンジンに手を出してみました。 といっても、シリンダーとエンジンカウル間の排気管をどう再現するか、まだいい案がありません。 ですが、取りあえず手を出して見れば、何か思いつくかもということで、エンジンカウルに穴を開けてみたいと思います。 まず、キットの状態のまま組みつけてみるとこんな感じになります。 ハーキュリーズエンジンはプラグコードが見えないので、前から覗くと意外とあっさりしてしまいます。まぁ、ここに排気管を組み込んでもエンジン外周部分になるので、それほどインパクトは無いのかもしれません。 また、エンジンカウルは中から見るとこんな感じになっています。 この中にほぼ等間隔で穴を開けなければいけません。いつもの適当モデリングでは難しいのでパソコンで型紙を書いてそれを基準に穴を開けて見ることにします。 取り敢えず、穴を開け終えたのですが、型紙を使っても微妙な感覚で穴が開いています。 適当さ加減がばれてしまうので、穴開けの写真はありません。 この状態で試しに1つ排気管をつないで見ました..... 位置調整をするのがチョー難しいです。これを全シリンダー分出来る自信がありません。 今なら穴を塞いでなかったことにも出来ます。 どうするか思案どころです。 どうしようかなぁ..... (続く)
|
|
さて、エンジンを覗いてみます。 ボーファイターに搭載されているハーキュリーエンジンは、日本の星型エンジンとは違った特徴を持っています。 なんと言っても特徴的な排気マニフォールドです。 ハーキュリーエンジンは、カウリング上部のインテークより空気を取り入れエンジン後部の過給器にて過給したあとシリンダーへ空気を供給しています。 過給された空気はシリンダーで爆発したあと排気としてシリンダー前部より、エンジンカウルの一部となっているマニフォールドに集められます。このマニフォールドに集められたあと、エンジンカウル右下方のゴーヤみたいな排気管より外部に排気されます。 このゴーヤみたいな排気管はキットではやはりもの足りません。 なので、初めて購入となりますが、Quick Boost の排気管になるとこんな感じです。 大根がおろせそうな精密感です。取り付けも簡単なので、お金さえ許せば必須アイテムになりそうです。一体どうやって原型を作っているのでしょうか。 また、ディストリビューターはエンジン後部の過給器脇にあり、プラグコードは吸気マニフォールドに沿ってシリンダーまで延びています。なので、エンジン前面からではプラグコードは見えません。 ということで、エンジンカウル内を前から覗いた時に見えるものは、シリンダーとエンジンカウルの間の排気管のみとなります。 シリンダーとエンジンカウルの排気管を再現する方法をうまく思いつきませんが、なんとか再現したいと思います。 PS ハーキュリーエンジンも発展型になるとこんな変態的な排気もしなくなり、オーソドックスな作りになってしまうようです。 (続く)
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用




