主脚
カムカバーがどうしても左右対称にならずに、ポリパテを盛っては削り盛っては削りの繰り返しになっています。それでは、全然先に進まないので、主脚部分を作ってみました。
主脚は、スプリングを入れて可動するように出来ています。ちょっと見えにくいかもしれませんが、こんな感じです。
可動すると言うことで、強度を持たせたかったのか、ABS にて成型されている主脚ですが、オレオの部分に可動部分のガイドとメカリミットの役割をするピン(M29)を入れるようになっています。
可動するとなるとオレオの部分はきっと塗装が剥げるだろうし、この際だからばっさりと金属棒(ステンレス)にてオレオを再現してしまうことにしました。
そこで、金属棒に変更したときに問題になるのは、上記可動ガイド&メカリミットの役割をしているピンをオレオ部分に貫通させる穴をどうするかということでした。これは、もうそんな加工できないので、「主脚の可動よ、さようなら」で問題解決です。
で、金属棒を切り出してみて組み立ててみるとこんな感じです。
この主脚、またまた微妙に形が異なるし、可動ガイド用ピン穴以外にもたくさん穴が開いていて、その塞ぎ作業で時間をとられてモチベーションが下がってしまいます。
まだ、最終的な処理前ですが何とか、ここまでここまでもってきました。
穴埋めでこんなに時間がかかるか、というのもごもっともで、実は胴体の左右を張り合わせた跡の処理が未だにやってなかったので、そちらに時間をとられました。リベット穴は何とか処理完了ですが、ラジエターアウトレットの処理がまだまだです。すんごい段差なんです.....ひけも凄いんです....
さてさて、このパテ乾燥の時間を何に費やそうか。
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