碧海日録

なかなか進まない趣味の徒然日記

ダイビング

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異常なし

復活のシャア

頭蓋骨の穴をリーマーで広げるという手術をして、念願のダイビングが復活できるかどうか、とうとうその時がやってきました。いきなりいってサイナス・スクイーズの症状が発生したらショックなので、先週末に、耳鼻科に行き事前に確認してきました。

その結果は、異常なしということで、鼻の中の炎症だけ気をつければ行けそうです。


あああっ、やってきましたついにこの時がっ!!


去年、銀盤からデジタルへの移行の前に購入したコンパクトデジカメの水中ハウジングが活躍する場がやってきました。デジカメの外付けストロボは制御が難しいらしいので、その感じを掴むいい機会です。なので、今週末からちょっと旅行に行ってしまうので、模型の方はちょっとお休みです。

PS
ハセガワさん、またやってくれましましたね。まさか 1/350 で長門が出るとは!!
いやぁ、追いつかないな....

サイナス・スクイーズ(解消?編)

スノーボードにて発覚した粘膜の炎症は、ステロイド系の薬に変更して様子見となりました。先生もこの薬は処方したくなかったらしく、1週間のみということでした。
当然、副作用もあるらしく、私の場合は眠気とだるさに襲われました。会社の午後がとてもきつかったです。(眠いんだもの....)

さて、その1週間が経ち、耳鼻科へ行くとよくなってますねとのこと。
なんでも、鼻の中を診るときには内視鏡を使うのですが、その手術した部分を覗くと腫れもなく大丈夫だろうというお墨付きを頂きました。また、この時内視鏡で覗くと、おでこが光るというのも大丈夫な証らしいです。なんでも、内視鏡の先端から照射されている明かりが、今回手術で広げた穴を通り前頭洞を照らしておでこが明るく光るとのこと。

いやぁ、一時はどうなるかと思いましたが、この先も再発の恐れが完全に消えたわけではありません。なので潜りに行く1週間前くらいに診察してもらうという方法を取らざるを得ません。
潜った先でサイナス・スクイーズを発症しないためには、この方法しかありません。また、海外旅行の場合(国内でも一緒ですが)は、キャンセル料も馬鹿になりません。なので、1週間というよりもう少し前から医者に見てもらいましょうかね。

ああ。ここは再発しないよう祈るしかありません。まぁ、手術はともかく薬で何とかなりそうなので、その辺は明るい感じです。

これまで、伸ばし伸ばし書いてきましたが、これが私の経験してきたサイナス・スクイーズの解消法でした。まだ、今年は潜っていないので本当に解消されたかは、判りません。この先暖かくなったらシステムチェックに行く予定です。

PS
システムチェックとはいえ、ドライスーツもってないぞぉ。5年程前に破れてからというもの、暖かいときにしか潜らなくなってしまった。ああ、ドライスーツ安く売ってないかなぁ。

サイナス・スクイーズ(再発?編)

抗生物質の副作用を何とか回復し(斑点が消えただけですが)、鼻も昔と違い普通に通るようになったので、毎年恒例のスーノーボードへ行くことにしました。ゲレンデはかぐら・みつまたスキー場です。このスキー場は関越沿いでは標高の高い方で雪質も良好です。また、駐車場からゲレンデに上がるまでロープウェーを使うため、標高差も結構あります。

久々のスノーボードで緊張です。準備を駐車場ので完了し、早速ロープウェーの乗ってゲレンデへ向かいます。
そのときです。鼻の奥の方で

”キューッ”

という、とっても抜けの悪いときに無理やり抜けているような音がしました。
なぬっ、この音、聞き覚えありです。

手術前に投薬で治療を続けていた時に、試しに潜った伊豆で聞いたことがあります。
その時は、サイナス・スクイーズが再発して潜れなくなったときでした。
(その時のブログではこの音のことは触れてません。)
このときは、痛みも感じずそのまま一抹の不安を感じた状態で帰路に着きました。


帰って耳鼻科に行くと、この音の話をするまでもなく途中経過を内視鏡で確認してみようということで見てみました。なんと、先生の話では粘膜の腫れが再発しているとのこと。まだ、ふさぐような状態ではないので、再度薬を変更してみようという話になりました。
ちょっと強めなステロイド系の薬です。これで、よくなるといいのだが。
こんな、思いしてダイビングやっぱり出来ないのかよーっ......

PS
なお、再発する可能性については手術前にも説明がありました。
なんてたって病的になった粘膜を取り除くだけなので、当然ですねという感じです。

サイナス・スクイーズ(薬物副作用編)

術後の通院は1週間おきに通院で、2−3ヶ月抗生物質を服用し続けるというのが基本的な流れです。抗生物質は弱めのを長期間服用するという、副鼻腔炎治療では一般的な処方です。

止血用ガーゼを取り除いた後、2週間分の薬をもらいに近くの薬局へいきました。
いつも通り薬をもらい服用し続けたある日、薬を飲もうとすると、明らかに薬の残りが少ないことに気が付きました。2週間分あるはずなのに、これでは1週間持たないではないか.....
いや、待てよ....

がーん、やってしまった。夕食後服用なのに朝夕飲んでいたではないかっ!!

そりゃー、足りなくなるよ。今度お医者さんに言って薬をこらってこよう。
そう、それで解決と思ってお風呂に入ろうとしたところ、





なんじゃ、こりゃぁ!!!





体に斑点が!!あるではないか。かゆみや痛みはないものの明らかにおかしい。体の一部が色の悪いゴマフアザラシ見たいになってしまった。明らかに薬の副作用だ.....

早速、次の通院時に先生に状況を説明して薬を変えてもらいました。
もちろん、飲みすぎたのは内緒です。(言った方がよかったかなぁ....)

いやぁ、あんな映像見たのは子供のとき罹った風疹以来だなぁ.....びっくり。

(続く)

サイナス・スクイーズ(術後通院編)

3mのガーゼの不快な圧迫感以外は特に痛みもなく、例の注射器型痛み止めを使用することなく1週間が経ちました。感じとしては抜歯の時と変わりません。(鼻が通らないというのはありますが)

1週間が経ちましたので、術後の経過確認と止血用ガーゼを抜く日がやってきました。
手術の時は色々と痛かったので少し身構えてしまいましたが、先生にガーゼを引き抜いてもらう時はそれはもう気持ちよかったです。それにしも鼻から出るは出るは3mのガーゼ。しかも真っ赤です。
いやー、抜き終わったときの爽快感!!

素晴らしい!!!

鼻が通ります!!
手術前には鼻が通り難かったため、寝るときとかも口で呼吸をしていびきをかいていたりしましたが、それも無くなりました。

普通にガーゼを出血しているところに巻いたら、血が固まって取るとき痛いよなぁという心配もありますが、どうも鼻の中は粘膜に覆われているためそんなに綺麗に固まらないようです。

ガーゼを抜いた後は内視鏡で状態を確認し、瘡蓋を取ります。実際はカチンコチンに固まった瘡蓋ではないので、取るのは吸引機で簡単に取れてしまいます。
ですが、先生の話によるとこの瘡蓋を取る作業をしないと、手術が元の木阿弥になってしまうそうです。
まぁ、痛みはどうってこともないので通院するのが面倒ですが、1週間おきにがんばって通院です。

いやぁ、それにしても鼻呼吸っていいですね!!

(続く)

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