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結局、週末を全て使ってしまいましたが、何とかナビの取り付けに成功しました。 そんなナビは、こちらです。 バイク用となると意外にサイズが小さいものが多いのですが、敢えてカロッツェリアを選んでみました。 ポイントは大きい画面、音楽をブルーツゥースで送信できる、そして何より自分が一番カロッツェリアが好きだからです。 その操作方法や画面表示、ナビのルートとサービスの対応には過去にお世話になり大変気に入っております。自分の今の車は純正(パナソニック製)ですが、私の好みではありません。 取付けるには、マウントが必要です。こちらはサインハウス製のものを使用。 純正クレドールを生かすために、ゴリラ用取付けキットを流用し、一部加工の上取付けました。 重さから来る振動の影響を気にしていましたが、走行した感じは特段影響はありませんでした。 また、電源ラインは別売の純正電源キットを組み込んでいます。 これで、ツーリングの準備は万端ですが、天候がどうなるかですね。 雨なら当然カーナビは使用できません。(ジップロックで囲んじゃうと言う手もありますがね) ナビを付けたお陰で、ハンドル回りがもさっとした印象になってしまいました。 こちらは将来、メーターを変更するつもりでいますので、その際一緒にレイアウトを考えたいと思います。(自動車じゃ、ナビはデザインに取り込まれていますからねぇ、羨ましいです) これで今シーズンはバイクを弄ることもなさそうです。
来シーズンの計画を地道に考えておきましょう。 |
CB1300SF
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先週末は、ボーファイターの方はなかなか進捗がありませんが、先月初めに塗装へ出していたバイクのアッパーカウルが届きました。 こちらは全塗装なので、ウインカーやらヘッドライトやらを外してお願いしておりました。 なので、バイクに付けるためには、ヘッドライトやウインカーを元通りに組み込んであげないといけません。色々と苦労して組上げて取付けてみるとこんな感じです。 はっきり言って、バイクのことで更新することがあまりないので、違いが分からないと思いますので、 交換前はどうかというと、こんな感じでした。 交換後は上下2灯になっていると思います。 実はこのカウル両方とも同じショップが製作したものですが、設計上の完成形は今回交換した上下2灯のモデルになります。 この上下2灯は、上がハイビームで下がロービームとなっています。 今まで付けていた1灯式は要するにハイビームのみ装着してロービーム無しといういけない状態でした。 自分でも夜間乗ってみてあまりの暗さにびっくりして、たまたま持ち合わせていたスペアのカウルを同じパターンで塗装することにしました。 これで、車検には通るし夜間も安心して乗れるようになりました。 まだ、手を入れる必要がある部分もあるのですが、お金と時間がありません。
追々対応していきたいと思います。 取り敢えず乗ってあげないとね。久々に。 |
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どうも、会社内で流行している風邪を、もろにもらったらしく今週末はダウンしております。 なので、彩雲の方も進捗なしで寝週末となりました。 ですが、微熱なので完全ダウンというわけではなく、微妙に起きて図面を書いていました。 これは、このところ危急の課題となっているバイクのライト周りの問題をクリアするためのものです。 実は私のバイク、ヘッドライトの切り替え(Hi-Lo)がありません。 これでは明らかに車検に通りません。現状はヘラー製 90mm Hi ビーム用ライトのみが装着されています。しかも Hi ビームの光軸を Lo 並にしているだけで、しかももの凄く暗かったりします。 ということで、某オークションから車用のバイキセノンライトを落札いたしました。 そんな落札したバイキセノンはこちらです。 今まで装着されていた、ヘラー製 90mm ヘッドライトを同じ1灯で Hi-Lo 切り替えするためにバイキセノンを導入です。 これはバイク用のヘッドライトでは 90mm と言う寸法がなく、仕方なしに車のものを流用する事にしました。 自動車用だと60mm レンズ、70mm レンズが主流のようでこれなら、私のカウルにも入ります。 それで、作成していたのが、自動車用バイキセノンのマウントステーの図面です。 取り敢えず、個人の金属加工を受けてくれるところでステーを製作してもらおうと思っていますが、その前に図面を打ち出してみて、図面が合っているかの確認してみました。 昔懐かしい、工作用紙で原寸大モデルを作って検証です。 何とか合っているようなので図面はこのまま PDF にして見積もってもらおうかと思っております。 ステー製作中に変換コネクターを作っておかないと。
こちらも車検が迫っております。何とか今月中に仕上げたいですね。 どうでしょうか。 |
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昨日は、自家用車を車検に出し、またも時間を微妙になくしてしまったため、去年、購入し取付けていなかったバイク用ハンズフリー機器を取付けました。 そんな、ヘルメットはこちらです。 ヘルメット自体は、ARAI の GOTH という大分前にカタログ落ちしたモデルです。 現行の機種に比べると重いのが難点ですが、形が気に入っているので今でも使用しています。 ハンズフリー機器はヘルメット下部(側面)に設置することになります。帽体の強度に影響を与えないためには仕方がありません。 それに、どのハンズフリー機器も現状ではヘルメット外部に設置する形になります。 (確かどこかのヘルメットは入れられたような気がしますが....) このハンズフリー機器は、Bluetooth にて接続するため、ヘルメットにワイヤーがつながなくてよいという利点があります。 しかも、接続は 3CH 分あるので色々と接続できるようです。 また、電源は一般の単4電池なので、バッテリー切れになってもすぐに交換可能です。 (私の場合は、充電池を購入いたしました。) 欠点は、完全防水ではないというところですかね。シリコン製防水カバーが付いていますが、メーカーも防水性能を保証してはいません。 マイクは、ハンズフリー機器の先端から出ているフレキシブルアームに接続されています。ヘルメットがフルフェイスタイプなのでそのままでは口に当たったり、着脱時におでこやあごに当たったりするので位置を微妙に探しました。 また、スピーカーはステレオタイプになるので、左右両方の耳の部分に設置することになります。 説明書では、ベルクロで取付けとなっていましたが、どうやっても耳を圧迫するので、結局左右の耳に当たる部分のパットを削り込みスピーカーを埋めることにしました。 この左右のパットは発泡スチロールでできているのですが、まぁ、削り方が悪いのか恐ろしく削り滓の飛ぶこと、飛ぶこと。 しかも今時の静電気帯電でそこら中白いものがまとわりつき、掃除機で吸うのも大変でした。 あとは、夜中に部屋の中で30分ほど被ってみて、耳の状況を確認しました。いい具合です。 また、変な顔をしている嫁にも、電話をかけてもらいました。 通話機能もチェックOKです。 いやぁ、便利な世の中になったものです。 昔は無線の免許取ってたもんなぁ。 あとは、ETCとヘッドライトくらいですかね。
春までに何とか仕上げましょう。 |
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昨日は、久々のバイク整備で1日がつぶれてしまいました。 バッテリーが、完全にお陀仏になったので交換です。 交換後は、素晴らしく絶好調に始動します。 バッテリー交換なんかはあっという間に終わるはずですが、ちょっと躓いてしまいました。 実は、私の持っている CB1300(SC40) は、年式によりバッテリーの型番が異なります。 私が購入したのは、湯浅バッテリー の YTZ-14S です。 YTZ-14S は、後期モデルに搭載されているもので、以前乗っていた CB1300 もこのバッテリーでした。 現在乗っている CB1300 は前期型なので、実は YTX-14BS という型番のバッテリーなのです。 この型番の違いで発生する問題は、外形寸法と電気容量です。 電気容量は、ほぼ一緒でしかも前期型、後期型ともに同じ充電系を持っているのでそのまま使用できるはずです。 ですが、外形寸法はどうにもできません。もっとも、外形寸法も高さのみで、しかも後期型の方が小さいバッテリーを積んでいたため、バッテリーの底に置く台さえ作れば何とかなります。 急いで100円ショップに行き材料をそろえて何とかバッテリーを交換することができました。 これが、逆パターンだったら凹んでましたね。 (もともとのバッテリースペースに入らなくなるから) 面倒でも、一応見て交換しろと言ういい経験でした。 (昔買ったことがあるというのも、油断でした。) フレッチャーも塗装を進めたかったのですが、どうも日が沈んでしまいそうなので断念しました。 フレッチャーは来週かなぁ...
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