碧海日録

なかなか進まない趣味の徒然日記

旅行

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四国旅行

徳島(4日目) その2


さて、大歩危方面のかずら橋に向かった私たちには、少しびっくりすることが起きました。
実は、旅行に行くということをお互いに連絡してなかった、義兄夫妻がすぐ近くに来ていることが分かりました。
久々に旅行先から連絡したら実は義兄夫妻も四国旅行中で、しかも、距離して 10Km 程度のニアミスです。当然、かずら橋の駐車場で落ち合うことになり、待つこと20分で奇跡の合流です。

こちらのかずら橋は、完全観光化されていまして、大きな駐車場と綺麗なお土産物売り場がありました。
駐車場から少しくだったところにかずら橋があります。

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こちらのかずら橋は、奥祖谷のものとは異なり、1年間係員が張り付いてお金を徴収するようになっています。
そんな、渡り料を支払うブースはこちらです。

イメージ 2


注意書きが目に入ります。

「かずら橋は一方通行です」
「料金の払い戻しはいたしません」

つーことは「びびって引き返すことは出来ない」、「万が一引き返してきても、払い戻しはしない」と言うことですね。
となると、「払ったら渡れ」と言うことです。

奥祖谷のかずら橋と違ってこちらのかずら橋は規模が大きいです。
(なぜなら川の下流に作られているからです)
なので、長さも高さも1段上手です。

さぁ、気合いを入れて渡ってみましょう。

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意外に良い眺めです。ですが、私たちは先ほどかずら橋で、どうも慣れたようでそんなに怖くはありませんでした。
ですが、義兄夫妻、完全に腰が引けています。

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この後、時間がかかりながらも義兄夫妻も無事渡りきり、ソフトクリームを食べて解散です。
旅行先が重なると言うこともあるのですなぁ。
びっくりです。
この後、高知へ抜けてそのまま飛行機で帰宅いたしました。
久々に気分転換できました。
今度は、お遍路さんやっても良いかもしれません。

四国旅行

徳島(4日目)


徳島の宿泊地には、奥祖谷という場所を選んでしまいました。こちら徳島と高知の県境あたりで、急峻な山間の集落となります。平家の落人たちが切り開いたと言われる場所ゆえ、それは凄い場所に家が建っています。

イメージ 1


すいません。ただの山間部の集落になってしまいました。もっと急峻な家の床下が見えるところを撮っておけば良かったですね。
さて、本日はこの後高知へ向かい、飛行機で帰途につくという予定なのであまり時間がありません。
奥祖谷では、かずら橋が有名です。このかずら橋、2カ所あります。どうせ来たのだからということで2カ所回ることにしました。
まず、奥祖谷近辺のかずら橋です。
こちらは、冬季は係員がいないため、無料で渡ることが出来ます。ただし、大歩危近辺のかずら橋に比べると規模が小さいです。まぁ、練習には良い感じです。

そんなかずら橋はこんな感じです。

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戦場にかける橋、インディ・ジョーンズに出てきそうな橋って感じです。
もちろん下を覗くと....

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丸見えです。この高さに慣れればどうって事はないのですが、最初は完全腰が引けました。
また、このかずら橋の上流側にはこんなものがありました。

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おもしろそうなんで女房と2人でのってみましたが、悲しいことに私の腕の力では休憩が必要でした。しかも休憩とは言えしっかり持っておかないと、ロープの一番たわんだところ下がろうとするので(要は真ん中に)、休憩中もホールドしておかないとだめと言うことで、きつかったですね。自分の筋力のなさを実感させられてしまいました。

さて、大歩危方面に向かう途中で、何ら人形?かかし?がたむろしているエリアに遭遇しました。
そんなちょっとびっくりした場所はこちらです。

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何も知らずに夜中に来たら、さぞ恐ろしい感じがしそうですが、こちらは「かかし工房」なる工房がありましてそちらで作成されたもののようです。確かに普通のかかしより肉付きが良いです。

びっくりしながらも、大歩危方面目指します。

(続く)

四国旅行

小豆島(3日目)


小豆島にはフェリーで渡ることにしました。自転車で回れるような小さな島ではないようなので車を持っていくためです。うちの親父は、高知の学校へいっていたのですが、当時の高知では修学旅行で訪れる定番の場所のようです。
私の育った東京では、日光のようなところなんでしょう。
さて、フェリーに乗るのも久々でわくわくしてしまいました。
そんなフェリーはこちらです。

イメージ 1


小豆島には本土から橋が架かっていないので、フェリーもなんとか運行を続けているようです。
この日は瀬戸内海は穏やかでのんびりした航海が楽しめました。

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小豆島は、時間にして高松から1時間ほどです。
到着して取り敢えず宿に荷物を置き、嫁がおもむろに「エンジェルロード」に行きたいと言い出しました。
実はこの時まで、私は「エンジェルロード」なるものを知りませんでした。
良く聞いてみると、潮の満ち引きで小豆島と小島がつながる浅瀬があるようで、そのことを「エンジェルロード」と言うようです。TV ドラマでも取り上げられたようですが、全く知りません。
宿の女将さんに聞いて見ると、今なら引き潮なので見えるはずですから、見に行ったらいかがでしょうとのことです。
場所も近いので、行ってみると....

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つながってます。それに意外に人が多いです。みなさんカップルで訪れているので、それなりに有名なんですね。
もともとは地元のホテルの人が、渡った人が幸せになりますようにという意味合いを込めて名付けたようです。
少し、恥ずかしい気もしましたがたまには良いかなぁなんて...
さて、そんなほんわかした翌日は例の黄砂の凄まじい日でした。
小豆島の朝もこんな感じです。

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こいつは凄いと驚きながら、お昼のフェリーまで時間があるので、オリーブオイルのお土産と醤油を探しに行きました。
オリーブオイルの方はアッサリと見つかりましたが、醤油は作っているところを見たいというので行ってみました。
凄まじい狭い道を通り抜けなんとかたどり着くと、空気が醤油の臭いがします。(凄いです)
訪ねたところは、ヤマロク醤油と言うこところですが、こじんまりとして趣のあるところです。
見学も飛び入りで OK なので、見せていただくと

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樽で仕込んでいます。いいなぁこの景色。
樽で仕込んでいる醤油屋さんの30%は全て小豆島にあるらしいです。なんでも工場ではやっていない最後の20%の工程が樽で仕込む醤油の特徴ということです。「角が取れる」(と言っておられました)醤油になるためにはこの最後の20%の工程が必要だそうです。確かにお値段は工場で作られたものに比べれば高くなりますが、このような伝統的な醤油作りが続いて欲しいですね。なので、当然、醤油はこちらでゲットです。
買う前に、利き醤油(味見ですね)なるものをしていってね、と言われたので色々味見させて頂くと、「まろやか」です。素人の論評なので表現がありきたりで申し訳ありません。

そしてお土産物をゲットした私たちは慌ただしくフェリー乗り場へ向かい、次の宿泊地徳島へ向かうのでした。
(続く)

四国旅行

愛媛(2日目)


高知を出発し2日目は、愛媛県高松にて宿泊しました。
高松では、「鯛めし」を食べましたが、これまた美味しいです。
町自体も、路面電車が走っているところが高知とそっくりですね。
やはり、四国は魚が美味しいですね。羨ましいです。

そんな高松ですが、朝起きてから朝食までの間に町をぶらぶらしてみました。
泊まったホテルのすぐ近くに高松城があるので行ってみました。
そんな高松城の入り口はこんな感じです。

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高松城は小高い山の上に築城されているようですが、そんな知識もこの時はなく、地元のおばさんたちが早朝の散歩にてくてくと上っていくのを見て私も上ってみることにしました。

さて、上ってみるとこれが意外に大変で、運動していない自分にはきついのなんの、ぜいぜい言いながら何とか登り切りました。(本当に貧血気味になりました。情けないですが。)
そんな登り切った高松城はこちらです。

イメージ 2


意外にこぢんまりとしていますが、端整な趣があっていいですねぇ。
貧血気味の体を休めつつ、お城につきものの銃眼??を覗いてみるとこんな感じでした。

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意外に射界は開けていません。しかも桜の木があったりします。
(もっとも桜の木は当時はなかったのでしょうね)

そんな高松城を下りていくと、上りの時に発見できなかった衝撃の事実が。

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この山、リフトとかロープウェーがあります....
早朝のため営業時間外でしたが、どおりで傾斜がきついはず。
もう少し、下調べしておけば良かったですね。

本当は道後温泉の方にも足をのばしたかったのですが、時間の関係上今回は無理でした。
この後、砥部焼を見に行って、次の訪問地、香川県小豆島を目指します。

(続く)

四国旅行

高知(1日目)


なかなか更新できずすいません。
先週末は、有給休暇を取ってお墓参りをかねて四国へ3泊4日の旅行をしました。
プラモデルとは違い、お天気には恵まれた旅行となり、久々にリラックスできました。
そんな四国旅行ですが、お遍路さんでもやってみるかという企画もあったのですが、やっぱり色々と回ってみようということになり、高知を出発地として、愛媛、香川、徳島と回ることになりました。

最初の宿泊地の高知は、私の両親の実家でもあり、ちょうどお彼岸になるのでお墓参りをして他県へ出発することにしました。うちのお墓は、両親の実家から見える筆山という山の上にあります。
そんな筆山はこちらです。

イメージ 1


川を挟んで見える山がそうです。
こちらの筆山は、古い墓地のようで著名な方も葬られています。

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色々いらっしゃるようですが、私も訪ねたことがありありません。何せ山なので少しくたびれます。
そんな体力に負担のかかる筆山の墓地ですが、私の家のお墓は山の上の方で、入り口からは少し歩いて行かなければなりません。途中では町を見下ろせる景色もあり、ハイキング気分で上れますが、ゆっくりと行くのが正解です。
(夜だったらそんなこと言ってられませんけど.....)

お墓につく前に途中でおもしろいものを発見しました。

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まるで、ペガッサ星人のようなシダです。
いくつもあったのでさらにびっくりです。
そんなペガッサ星人を過ぎれば、すぐにうちのお墓になります。
お墓では、お墓の回りを簡単に掃除して、お参りしてきました。

天気もよかったので、気持ちが良いですね。
お墓から、山頂を見てみると....

イメージ 4


青いですね。
さて、次の訪問地高松へ向かいます。

(続く)

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