碧海日録

なかなか進まない趣味の徒然日記

日記?

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復活のツーリング

筑波山


先週末は台風により、泣く泣くバイクを車に変更しましたが、やっぱりツーリングに行きたいと言うことで近場の筑波山へソロツーリングに行ってきました。

早朝出発し、お昼には帰宅を狙う超短期ツーリングです。
本日の目的地の筑波山、関東方面の方ならご存じの通り走り屋出没地区でした。ですが、あまりに皆さん走り込んだようで、表筑波スカイライン(今は無料となっています)は終日自動二輪乗り入れ禁止となってしまいました。
こうなる前に行っておけば良かったのですが、私のホームはどちらかというと箱根方面でしたので、未だに行ったことがありません。

そんな、かつての聖地を早速ナビに目的地としてセットして向かいます。
途中ナビもおかしくなることなく、固定もバッチリで高速道路でも大丈夫でした。
サインハウスのマウントは結構重いナビでも問題なく固定できますね。

それで到着しました筑波山がこちら。

イメージ 1


巨大な鳥居があります。この奥にはケーブルカーもあり、てっぺんまで行けるようになっています。
ですが、それなりのくねくね道なので、バイクも結構いるかと思いきや、まるで見かけません。
と少し道なりに走っていくと.....

”19-8 自動二輪乗り入れ禁止”の看板が.......

ということで、終日禁止どころか、夜間走行禁止になっているのですね。知りませんでした。
道理でバイクの皆さんがいらっしゃらないと思いました。
きっと8時過ぎには皆さん走りに来られるのでしょう。

さて、8時まで待つのも手かと思いましたが、結構な時間をつぶさないと行けないので、素直に帰路につきました。
ナビに帰路をセットしましたのでそのままそのルートで帰宅したところ、びっくりするような細い道に案内されました。
道幅が1m位しかありません。バイクでなければ通れないところでしたが、ひやひやものです。
まぁ、細い道結構好きなんで、楽しめましたが。

そんなこんなで、またまたプラモは進捗していません。
明日出来るといいのですが。

ドライブ

ツーリング


先週末は、大学の時の同級生と恒例のツーリングをしてきました。
もっとも、台風接近により天候が荒れることが容易に予想できましたので、泣く泣く車にて参加いたしました。

サラリーマンともなると、結局各地に仲間が散って行ってしまうのですが、毎年、参加者の中間地点を取って目的地を決めています。それで今回の長野白骨温泉を目的地としました。
まぁ、大体参加者は固定になってしまうので、目的地は岐阜、長野辺りしか設定できないので、毎年目的地選定には頭を悩ませております。

まずは、台風の大雨の中、中央道を伊那に向かって進みます。
中央道では、特に渋滞も発生せず関東組の仲間と合流し順調に伊那へ向かいました。
本来であれば、バイクで隊列を組んで(といっても2人ですが)という形になるのですが、今年は全員がギブアップです。
ということで、今年は車で並んで移動です。

途中、仲間のポルシェに乗せてもらいましたが、スリップサインの出ているリアタイアのお陰か、直線でも滑りまくりです。スリップサインが出るというのは侮れません。(危険であると言うことを体感できました)

それに比べて、私の広島製 R エンジン車はタイヤは交換したばっかりで、雨の高速道も問題なしでした。
まぁ、ポルシェと比べるのもかわいそうですが、ギアのフィーリングやボディーの剛性感、エンジンのパワー感はやっぱり普通の車と言うことが分かりました。そう、スポーツカーぽい、普通の車ですね。
エンジンに関しては、掲示板でも盛り上がるくらいカタログ値と実感のパワー差がありますので、あの回転の上昇感との落差がウィークポイントになっていると思います。(吹け上がりは確かに素晴らしいものがあります)
まぁ、そんな広島製 R エンジン車は、購入してもう6年ものになりますので、そろそろ代替えを考え無いといけません。

さて、今年は台風のお陰もあり、道草せずに宿を目指しました。こうなったら、温泉三昧しかありません。
今回宿泊先に選んだ宿は吊り橋を渡って敷地内に入るという趣のあるお宿でした。
そんな、お宿はこちら。

イメージ 1


車1台しか渡れません。隊列を組んで渡ると崩落するらしいです。
渡っている時も、ワイヤーのきしむ音が迫力満点です。
周囲の紅葉も終わりつつありますが、綺麗ですね。

こちらの温泉は、硫黄臭のする温泉で、いかにも温泉に入りましたという感じがして私は大好きなのですが、帰宅してから問題が発生しました。
まぁ、洗濯物から硫黄臭が取れないこと。1回の洗濯ではだめでした。
今、洗濯ものを同時に行うことを拒否されるという、悲しい事態が発生しております。
仕方がないので、色々と試した後臭いが落ちなければ、棄てることにします。
今日は天気が良いので、洗濯日和です。
落ちるかなぁ.....

そんなこんなでプラモの方は進んでいません。
悲しい......

初冬

秋ですなぁ


皆さんご無沙汰しております。
中々書き込めず申し訳ありません。
実は今、家の中を整理して、ごっそり粗大ゴミにしたり、粗大ゴミにするとお金を取られるので、気合いで金属を細切れにしたりで、なかなかプラモには手が出せませんです。
そうこうしているうちにモチベーションも細切れになってしまいそうなんで注意が必要ですね。

実は先週、模型ショーにも行ってきたのですが、カメラを忘れてしまい記事として書いてはおりませんでした。
模型ショー自体は、自分の興味のある、飛行機、AFV が低調だったので、あまり強い印象を受けませんでしたが、
艦船は相変わらずの爆発ぶりで、1/350 のラインナップが絶妙にかぶらないのが素晴らしいです。
数年前まで、1/350 にて聯合艦隊の戦艦がこんなにも揃うとはだれも想像していなかったと思います。
ブームには終わりが来るものですが、どうか戦艦一揃いするまで続けて欲しいものです。
ウォーターライン脱退による、ガチンコ勝負も我々ユーザーは面白いのですが、取り敢えずラインナップが揃わないとというのもありますので、メーカーさんには絶妙な息の合ったところを続けて欲しいです。
(もっとも長谷川のガンビアベイはどこも最初にうちがとは言いそうにありませんが.....)

今回もタミヤのブースで50%オフの品物をゲットしてきました。
女房に家の中を掃除している最中に買ってくるとは良い度胸と言われそうなんで、さっさと段ボールの奥の方へしまってしまいました。そんな買い物は、後日ご紹介します。

さて、実は毎年大学生の頃の友人とオートバイでツーリングに行くことが恒例となっていまして、その準備として今日はバイクで不調となっている水温計を少し見てみることにします。
簡単に直ると良いのですが、微妙です。

Saaaaaaab

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出張(ビゲン編)

さて、こちらの Aviodrome ではカタリナとビゲンが私の目的でした。
しかし、カタリナは整備中と言うことで展示品から外されており、ビゲンのみご対面となりました。
(先走ってカタリナのキットを買ってしまうところでした)

ということで、ビゲンの写真載せておきます。(博物館に聞いたところ Web OK でしたので)

普通の資料本にはコックピットや大体の部分はのっているはずなので、コクピットや全景はあまり撮っていません。
この配管具合が堪りません。1/48 のキットがあれば挑戦したいですね。
その他に、スピットファイア もありましたが、程度が良くなく資料とはならないため残念ながら無視。
ホーカーハンターは、柵があって接近できず。
まぁ、こんなところでしょう。

いやぁ、博物館って面白いですね。
こんなに接近して写真を撮れるのであれば、是非また行きたいです。
今回は、充実した出張でした。

本当に遠すぎた橋

出張(オランダ編)


今回の出張の目的地はイギリスでしたが、経路の都合上オランダにも1泊できました。
しかも、1日余裕のあるスケジュールだったので、観光も出来ました。
そこで、Aviodrome という博物館に行ってみました。

宿泊しているホテルから、電車とタクシーを乗り継ぎなんとか到着です。
ですが、切符を買うのに往生しました。自動券売機もあるのですが、カードの支払いしか受付しません。しかも、VISA と出ているのに自分のカードは受け付けません。
大きな駅だと窓口もあるので結局窓口で購入しましたが、地方へ行くとこの窓口もありません。しょうがないので KIOSK のおばさんにどこで切符を買えるのか聞いたら、ここ(KIOSK)で売っているとのこと。
KIOSK が窓口代わりなんですね。

また、こちらのオランダ、国土のほとんどが低地ということで見渡す限り山がありません。
どっかで見たことあるなぁと思っていましたが、「遠すぎた橋」ですね、この光景は。
確かに、電車の路線図でアーネムの町を発見したときは、えって思いました。
そしてさらに、ナイメーヘンの町の名前を見つけたときには、大興奮状態です。
マーケットガーデン作戦の激戦地ともなれば、是非と思いましたが、一緒に行っている同僚には興味がないということで、残念ながら今回は無しと言うことになりました。

さて、そんな苦労(葛藤)を乗り越えて、Aviodrome に到着です。展示内容は旅客機がメインで、DC-3 が沢山収集されています。
なので、入場料の約15ユーロが高いかどうかは個人の好みにもよります。

展示方法は、一部の機体でさくが無く、写真も撮り放題です。
カタリナ、ビゲンもあるということで、わくわくしながら順路をたどります。
順路の中では WWI 以降の部分ではフォッカーの飛行機が出てきますが、フォッカーがそもそもオランダの人だと言うことを知りませんでした。
そんなフォッカーのなかでも一番グッと来たのがこちらです。

イメージ 1


機首から尾翼までのラインが美しいです。

そして展示品を見ていくとフォッカーの旅客機もだんだん進歩していくのが分かります。
最初の内はこちら。

イメージ 2


タクシーのように客室と操縦室が分かれています。しかも操縦室はオープンです。
主翼は木製モノコックのようですが、胴体はどうなのでしょうか。
異様に小さい垂直尾翼がびっくりします。

そして、発展するとこちら。

イメージ 3


機首が金属の外皮になっています。
そしてボーファイター搭載のハーキュリーエンジンのように、排気側エキパイが前部で集合しています。
この形、意外にオーソドックスな作りなんでしょうか。
こちらの機体は単発ですが、3発になったバージョンもあったようです。

Ju-52 もありました。波打っている外板が特徴的ですね。

イメージ 4


さて、こちら Aviodrome は地方空港に接続されています。なので、博物館から遊覧飛行も出来るようです。頻繁にセスナが離着陸していました。そして、私が訪れた日は DC-3 の日らしく、DC-3 の遊覧飛行もやっていました。
いやぁ、星形エンジン独特の排気音ですね。バンドオブブラザースの音そのままです。
(時間が無く、泣く泣く DC-3 遊覧は申し込みませんでした)

続く

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