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戦艦伊勢、完成いたしました。 途中幾度となく、中止してしまおうかと思いましたが、皆様の暖かい書き込みのお陰で完成までたどり着くことができました。 ありがとうございます。 これからも、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。 本日も天候不良のため、塗装作業は延期かと思いましたが台所の換気扇を全開にして台所で塗装作業を行いました。 その結果がこちらです。 最後の9mカッターは手抜きしまくりですが、既に水偵が2機しかないので手抜きがテーマということで。 (本人用の言い訳です) 纏めとしてはなんですねぇ、寄り道にしては大きすぎたかな。 飲み屋の帰りにラーメン食べていこうと思ったら、思わず替え玉してしまい食べれなくなって大変な目にあったとう感じです。 もっとも、久々の WL とっても楽しかったです。 もう少し技術を磨いてから、再チャレンジしたいですね。戦艦。 そんな、自分用反省メモです。 出戻り後いきなり WL はきつかったので、今回得られた失敗から今後注意していくことをまとめます。 心掛け: (1)小物を先に作る。 (2)完成形を頭に描いてディティールアップを行う。 (3)インストは読む。 (4)興味が無くても、取り敢えず調査する。 技術的課題: (1)エナメル筆塗りの上達 もう少し、筆塗りを良くやってみて筆塗りの技術を高めましょう。 (2)瞬間接着剤の取り扱い 瞬間接着剤の点付け技術を会得する。または点付けのための最適な道具を探す。 (3)瞬間接着剤失敗時のリカバリー 瞬間接着剤は、液が樹脂に硬化していくタイプなので失敗すれば、どんどん”だま”になってしまう。 この玉を何とか解消できないか、調べる。 (4)汚し等の塗装方法 今回は簡単なウォッシングとスミ入れ的な汚しで終わらせたが、もうちょっと違う表現方法が無いか研究してみる。 と今後、以上のことを留意して模型作りましょ、私。 さて、模型店へレッツゴーでござる。
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完成:戦艦 伊勢(開戦時)
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聯合艦隊:戦艦伊勢
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天候不良のため、ラッカー系の塗装が行えず、エナメルの色の揃っている95式水偵を仕上げました。 そう、うちでは塗装作業はベランダと決まっていますので、天候が悪いときなどは塗装作業が行えません。 (湿気がどうこうとか言うのとは別の次元ですが。) このエナメルは、筆塗りですがやっぱりだめですね。まだ復活してきません。 エナメルの塗料は臭いも少なく、うちの家内にも許可をもらえましたので、やっとエナメルなら 室内で塗装ができるため一気に仕上げてしまいました。 いやぁ、何で迷彩なんかにしたんだろう。アメリカの3色迷彩よりはましかもしれませんが、塗り分けが大変です。 よかった、極細の筆を買って正解でした。 そんな、95式水偵はこちらです。 日の丸やらはデカールになっていたので使ってみたら、見事に印刷がずれています。 やっぱりここは塗装だったか。 ですが、面倒なのでこのままです。 そういえば、ペラが2枚だったのを発見したので、3枚から修正しています。 それで、伊勢に乗せてみました。 張り線が95式水偵のことを考えていなかったので、当たってしまいます。なので、なんとか当たらない位置に置いてみました。 本当は3機搭載みたいですが、手抜きで2機搭載と言うことでやめです。 もっとも3機搭載にするには、張り線をし直さなければなりません。 この辺が先の工程が見えていない私の、ずぼらな性格が出ています。これからは一応完成形を意識して作らないとだめですね。反省です。 明日は、天気が気になりますが気合いで塗っちゃいますかね。水雷艇。ラッカーでちょっとなら台所で換気扇回せばなんとかなるか? 明日中には終わらせましょう。ええい、塗ってやる。 そして本日、次回作の資料が到着しました。ありがとうございます。
素晴らしい資料ですが、まだ、キットを買ってません。明日辺りとっとと塗って買いに行くか。 |
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微妙に頭痛が続きますが、気合いでプラモです。 カッター爆弾直撃部の修理と小物をやってました。 カッター爆弾の修復は意外と簡単に終わりましたが、もう手持ちの手摺りが無くなってしまいました。 第2弾を食らうとさらなる出費が、襲いかかりますのでこれから先は、とっても目視しにくい極細張り線に注意しながら作業を進めていかなければなりません。 (いや、書いてないけど何度引っかけて張り直したか.....) 小物の中で良い感じな9mカッターですが、オールを乗せてみました。 アップにすると塗装やら、工作の粗が見えてしまうのでこの辺にしておきますが、オールも良い感じです。 個人的には今回のエッチングで一番効果があったのは、この9mカッターですね。 艦載機もいじり始めました。95式水上偵察機であるのは組み立て説明書を読めばわかるのですが、全然塗装例が出ていません。 色々と調べると、2色迷彩になっているという話もあるので、塗装については要調査です。 95式水偵も翼を定番のうすうす加工してみました。 比較のためキットオリジナルも置いていますが、もう面倒なのでこのまま1つは未加工のまま塗装に入ろうかと思います。 日の丸やらもデカールが入ってますが、塗装にしたものか悩みどころです。 ペラはエッチングに入っていたものですが、若干大きい感じがします。ちょっとねじりを入れてあげると良い感じになるかもしれません。 また、後部艦橋にある階段も作ってみました。キットでは省略されている部分ですが、実際作り込むと全然感じが違います。 アンカーチェーン、9mカッターに続き、個人的にお気に入りなディテールアップポイントです。 使用したのは、トムスモデルワークスのものですが、足を乗せる部分があって、捻らなければならないところが難関でした。 エッチングの素材も柔らかいので、曲げないようにするのが大変です。 でも、この柔らかいエッチング、好きかもしれません。曲げやすいというのが欠点でもあり長所でもあるのが。 ちょっとわかりにくいかもしれませんが、そんな階段はこちらです。 そして、全体の写真は代わり映えしないですが、記念に載せておきます。 残りは、艦載機、前部カッター、17m 水雷艇ってとこか。こんなにモチベーションが下がるなら、最初に小物を作っておけばよかった。 さて、ラストスパートしてさっさと終わらせるとしますかね。 すでに次回作の資料は頼みましたが、送られてくるか不安です。初めてだもののなぁ、あのサイト。
それに読めるかどうかも不安です。図柄が多いと良いのですが。 いや、待て。資料の前にまだ、キット買ってないぞ...... |
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昨日の頭痛はなんとか引いたので、本日は張り線の作業をしていました。 伊勢は張り線もそんなに複雑ではないので、すぐに終わるだろうとタカをくくっていましたが、やっぱり全然くっつきません。 なんとか、張り終えたのは夜もとっぷり暮れたところでした。 張り線が細いので写真もあまり代わり映えしませんが、張り線終了した伊勢はこんな感じです。 ほんとに代わり映えしないですね。 小物に手を出したかったのですが、張り線で1日かかってしまいました。WL って張り線が鬼門なような気がします。 エッチングもこんなに大変では有りませんでした。 明日は、外出するので本日より時間が取れませんが、小物と中破の修理を行えたらいいですね。
いや、ほんと遅々として進みませんな。 あと少しなのですが.... |
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先週に引き続き今週も出張があり、多忙のあまり体調を崩したようです。 頭痛がとれませんので、本日はプラモは休みごろ寝していました。 まぁ、張り線はしていませんが、先週艦橋を船体に接着したことで箱の中に収まらなくなったので用意してあったウェーブのケースに入れてみました。 机の上に放置しておけば、埃がたまる一方なので何らかのケースにしまいたいところでした。 お手軽なのはこのウェーブのケースですが、透明カバーの真ん中に押しピンの跡が大きくあるのが気になります。 値段が値段ですので、アクリル貼り合わせのケースに比べてはいけないと言うことでしょうか。 まぁ、気に入らなければ買い直して、ウェーブは作業専用にしてしまえば良いですからね。 そんな、ケースはこちらです。 なんだか、完成していないのにケースに入れただけで、かっこよく見えます。不思議なものです。 明日あたりは、頭痛が引けば残りの張り線を一気に仕上げて、小物まで手が届けば良いのですがね。 今日は、早く寝よう....
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