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			<title>やーぼーの聴楽雑誌</title>
			<description>ボクの聴いた楽曲についての雑然とした日誌です。音楽とは関係ないトコに行くことも…。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tiento_antiguo</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>やーぼーの聴楽雑誌</title>
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			<description>ボクの聴いた楽曲についての雑然とした日誌です。音楽とは関係ないトコに行くことも…。</description>
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		<item>
			<title>村治佳織 スペシャル・ミニコンサートin尼崎</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-6c-57/tiento_antiguo/folder/1535758/21/55629321/img_2_m?1517102832&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_336_442&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;きょうは兵庫県の尼崎市へ行ってきました。クラシックギター奏者である村治佳織さんの&lt;br /&gt;
「『ラプソディー・ジャパン』CD発売記念 スペシャル・ミニコンサート」のためです。&lt;br /&gt;
当初は東京・大阪二公演とのことでしたが、大阪公演に関しては会場が尼崎に変更され、&lt;br /&gt;
「関西公演」と銘打たれることになりました。&lt;br /&gt;
CDの応募シートに記されたシリアルナンバーによるネット応募・抽籤だした。ボクは最初に&lt;br /&gt;
初回限定盤（SHM-CD）を購入して、そのシリアルナンバーで本公演に応募し、ついで通常盤を&lt;br /&gt;
購入して東京公演に応募したのですが、東京公演には当選しませんでした。&lt;br /&gt;
まぁ、京都市在住ですから、尼崎で聴けるほうが交通費がずっと安く済んで良かったですけどね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ホセ・ロマニリョス1990を手にしてステージに登場した村治佳織さんは、まずオリジナル作品&lt;br /&gt;
「雨を見つける」を演奏。ついで、ギターをパワーのあるポール・ジェイコブスンに持ち替えて「コユンババ」。&lt;br /&gt;
従来、演奏会では「コユンババ」ではジェイコブスンに持ち替えるのは通例でしたが、CD『プレリュード』&lt;br /&gt;
ではロマニリョスを使用したとのことでした。これは初耳でしたね。またロマニリョスに持ち替え、三曲目の&lt;br /&gt;
「バガモヨ」。これはオリジナルに近い短縮ヴァージョン。CDで聴けるのはオリジナルの前半部と後半部とが&lt;br /&gt;
入れ替わっています。もともと三部構成であったことは、ボクもナマでこの曲を聴いたとき、村治さんがそう&lt;br /&gt;
コメントされたのを覚えています。ただ、何回もナマで聴いてきたボクには二部構成にしか聞こえないのですが。&lt;br /&gt;
ともあれ、最初に優しいメロディーの部分があり、それが終わって激しいリズムの部分が配置される展開でした。&lt;br /&gt;
短かったけれど、きょうはキレのある演奏を聴かせてくれました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;トークでは、CDに収録された「カヴァティーナ」は弟・奏一さんと佳織さんがソロパートを交互に担当されて&lt;br /&gt;
いるというのが意外でした。ソロパートはてっきり、佳織さん弾いていると思い込んでいたもので。音色がほぼ&lt;br /&gt;
かわらず、奏一さんが佳織さんの音色に近づけたのではないかとコメントされていました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ミニコンサートのあとはサイン会。久々目を合わせて一言交わせたのは嬉しかったです。&lt;br /&gt;
「フル・リサイタル待ってます」「そうですね」、たったそれだけですけど、いつものことで突貫ですから&lt;br /&gt;
こればかりは仕方がない。。。 でも嬉しかった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;なお、本公演にはテレビカメラが入っており、後日放映されるのこと。放映日時はユニバーサルミュージック&lt;br /&gt;
のHPから報告されるとのことでした。要チェックです！&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-6c-57/tiento_antiguo/folder/1535758/21/55629321/img_3_m?1517102832&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_336_354&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;村治佳織 『ラプソディー・ジャパン』CD発売記念 スペシャル・ミニコンサート 関西公演&lt;br /&gt;
アルカイックホール・ミニ（玉翔の間、尼崎市総合文化センター内）　2016年12月3日（土）14:30開演&lt;br /&gt;
Play List&lt;br /&gt;
01 村治佳織：雨を見つける&lt;br /&gt;
02 ドメニコーニ：コユンババ（各楽章部分演奏）&lt;br /&gt;
03 村治佳織：バガモヨ～タンザニアにて～&lt;br /&gt;
04 菅野よう子/小関佳宏（編）：花は咲く&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tiento_antiguo/55629321.html</link>
			<pubDate>Sat, 03 Dec 2016 18:34:38 +0900</pubDate>
			<category>クラシック</category>
		</item>
		<item>
			<title>村治佳織&amp;奏一&amp;川久保賜紀 紀尾井ホール 2016年4月27日</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-6c-57/tiento_antiguo/folder/1535758/31/55362431/img_0_m?1461940910&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_1001_768&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;きのうは下洛して東京へ行ってきました。&lt;br /&gt;
「難民を助ける会　3.11被災者のためのチャリティコンサート」と銘打った演奏会のためです。&lt;br /&gt;
演奏者は村治佳織さんと奏一さん姉弟（クラシックギター）、および川久保賜紀さん（ヴァイオリン）。&lt;br /&gt;
会場は紀尾井ホール（千代田区）で、キャパ800席の中規模なハコです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;チケット完売ということでしたが、これは「難民を助ける会」や協賛の日本ロレックス、および岩手県&lt;br /&gt;
大船渡市の障害者施設関係者のかたがたが多きを占めたからだと思われます。というのも、楽章間&lt;br /&gt;
や楽節間でほぼけっこうな音の拍手が鳴っていたからです。演奏者三人のファンやクラシック音楽ファン&lt;br /&gt;
の割合は言うほど多くはなかったのでしょうね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;[プロローグ]は「難民を助ける会」の東北における活動報告でしたが、佳織さんが大船渡の障害者施設&lt;br /&gt;
を訪問し、演奏する姿を捉えた映像も流されました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;[第１部]はまず川久保さんと奏一さんとのデュオ、および奏一さんのソロ。ファリャの「スペイン民謡による&lt;br /&gt;
組曲」で聴くことのできた川久保さんのヴィブラートやポルタメントを効かせた妖しい演奏が、よい響きと&lt;br /&gt;
ともに耳に入ってきてとても印象的でした。妖しいといえば、奏一さんによる演奏の、トレモロ・ハーモニクス・&lt;br /&gt;
スクラッチといった奏法が登場する「玉響」も同様に印象的でした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;[第２部]はまず佳織さんのソロ。四アイテム中三アイテムは佳織さんが作曲したもの。&lt;br /&gt;
「雨を見つける＆一輪のスノードロップ～E.R.Grosholz詩集「こどもの時間」より～」はほんらい朗読詩&lt;br /&gt;
の伴奏のために書かれたそうで、今回は詩の朗読抜きで演奏されました。いずれも尺の短い楽曲です。&lt;br /&gt;
おそらく公演では初演だったでしょう。「島の記憶」はTV番組で作曲活動の一シーンと演奏した映像が&lt;br /&gt;
残っていますが、これも公演では初演になるのでしょう。&lt;br /&gt;
「コユンババ」はやはり変則調弦ということで、従来どおり楽器はホセ＝ロマニリョスからポール＝ジェイコブソン&lt;br /&gt;
に交換でした。&lt;br /&gt;
ついで、佳織さんと奏一さんとのデュオによる「ラプソディー・ジャパン」。童謡など日本のいわば「懐かしの&lt;br /&gt;
メロディー」のアレンジで、聴いていて楽しい楽曲です。アレンジもよく、サクッと耳に入ってきて親しみやす&lt;br /&gt;
かったですね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;[アンコール]は三人による「主よ人の望みの喜びよ」。奏一さんが原曲のオブリガートを爪弾き、川久保さん&lt;br /&gt;
が原曲にはないオブリガートとコラール旋律をボウイングするわけですが、何だか違和感ありまくりの演奏で&lt;br /&gt;
した。おそらくボクのようなバッハ好きであれば同じような感想を抱くことでしょう。なお、佳織さんは伴奏に徹&lt;br /&gt;
していたと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;なお、[第２部]からは「天覧試合」ならぬ「天覧演奏会」になったことを附言しておきます。&lt;br /&gt;
もっとも、ボクは何の感慨も興趣も抱くことはできませんでしたけどね。純粋に音楽が聴ければよいのだから。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;日本ロレックス提供「難民を助ける会　3.11被災者のためのチャリティコンサート」&lt;br /&gt;
紀尾井ホール（東京都千代田区）　2016年4月27日（水）18:30開演&lt;br /&gt;
[プロローグ]&lt;br /&gt;
東日本大震災の被災地を訪ねて（AAR Japan[難民を助ける会]の被災地での活動報告）&lt;br /&gt;
[第１部]&lt;br /&gt;
01 パガニーニ：協奏曲的ソナタ イ長調Op.61&lt;br /&gt;
　　汽▲譽哀蹇Ε好團螢函璽函´競▲澄璽献隋Ε▲奪汽ぁΕ┘好廛譽奪掘璽凜　轡蹈鵐&lt;br /&gt;
　　川久保賜紀（ヴァイオリン）　　村治奏一（ギター）&lt;br /&gt;
02 西村朗：玉響（TAMAYURA）&lt;br /&gt;
　　村治奏一（ギター）&lt;br /&gt;
03 ファリャ/コハンスキ[他]（編）：スペイン民謡による組曲&lt;br /&gt;
　　汽燹璽⊃佑琉畫´競▲好肇ゥ螢▲甲亙硫痢´轡曠&lt;br /&gt;
　　源匱蕾痢淵淵福法´好ンシオン　坤櫂&lt;br /&gt;
　　川久保賜紀（ヴァイオリン）　　村治奏一（ギター）&lt;br /&gt;
～休憩～&lt;br /&gt;
[第２部]&lt;br /&gt;
04 村治佳織：バガモヨ～タンザニア～&lt;br /&gt;
05 村治佳織：雨を見つける＆一輪のスノードロップ～E.R.Grosholz詩集「こどもの時間」より～&lt;br /&gt;
06 村治佳織：島の記憶～五島列島にて～&lt;br /&gt;
07 ドメニコーニ：コユンババ&lt;br /&gt;
　　汽皀妊蕁璽函´競皀奪宗´轡ンタービレ　献廛譽好&lt;br /&gt;
　　村治佳織（ギター）&lt;br /&gt;
08 藤井眞吾：ラプソディー・ジャパン&lt;br /&gt;
　　～序奏・桜・花・通りゃんせ・かごめかごめ・浜辺の歌・ずいずいずっころばし・ふるさと～&lt;br /&gt;
　　村治佳織（ギター）　　村治奏一（ギター）&lt;br /&gt;
[アンコール]&lt;br /&gt;
09バッハ[/編者未詳]：主よ人の望みの喜びよ&lt;br /&gt;
　　川久保賜紀（ヴァイオリン）　　村治奏一（ギター）　　村治奏一（ギター）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tiento_antiguo/55362431.html</link>
			<pubDate>Thu, 28 Apr 2016 23:31:35 +0900</pubDate>
			<category>クラシック</category>
		</item>
		<item>
			<title>村治佳織（ゲスト）「古武道忘年会Vol.7」大阪公演</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-6c-57/tiento_antiguo/folder/1535758/15/55187815/img_1_m?1450928697&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_271_448&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;きのうは、大阪へ行ってきました。古武道忘年会Vol.7「師走の協奏曲（コンチェルト）」という演奏会の&lt;br /&gt;
ためです。会場は大阪新歌舞伎座で、キャパ1,529席のハコです。純クラシックの演奏会ではないので、&lt;br /&gt;
PA使用です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;古武道は、古川展生（チェロ）、妹尾武（ピアノ）、藤原道山（尺八）三氏が結成したユニットですが、&lt;br /&gt;
今回の演奏会ではスペシャルゲストとして、尾上菊之丞さん（日本舞踊家）と村治佳織さん（クラシック&lt;br /&gt;
ギター）が参加されました。ボクは村治さんのためにこの演奏会を聴きに行ったわけです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;村治さんは後半部とアンコールに登場し、古武道のメンバーとともに以下の四曲で演奏されました（独奏&lt;br /&gt;
曲なし）。&lt;br /&gt;
　　古川展生「La fiesta」&lt;br /&gt;
　　ロドリーゴ『アランフェス協奏曲』第二楽章&lt;br /&gt;
　　村治佳織「バガモヨ」&lt;br /&gt;
　　原六郎「お祭りマンボ」&lt;br /&gt;
「La fiesta」はラテン系のリズム曲で、ソロらしいソロはなく、ほぼバッキング中心でした。&lt;br /&gt;
『アランフェス』第二楽章はカットなしのフル演奏で、けっこうゆったり目のテンポ運びで進行し、村治さんは&lt;br /&gt;
ソロのメロディーをややタメを効かせつつ歌わせるように奏でていたのが印象的でした。オケとの協演では&lt;br /&gt;
なかったですが、これはとても聴き応えがあり良かったです。&lt;br /&gt;
「バガモヨ」は村治さんがタンザニア訪問のおりに書いた、最初のオリジナル曲です。これまでは独奏で弾か&lt;br /&gt;
れてきた楽曲ですが、今回は古武道とのアンサンブルで演奏され、より色彩豊かな響きで聴くことができま&lt;br /&gt;
した。&lt;br /&gt;
アンコールでは、村治さんがカラオケで歌う定番として知られる「お祭りマンボ」（唄：美空ひばり）。ステージ&lt;br /&gt;
からは、村治さんが「うたう」という声も上がりましたが、それは演出でしょう。当然ギターで演奏されました。&lt;br /&gt;
尾上さんも舞で参加され華を増しておられましたが、村治さんが「アウェイ」と仰ったように、この曲は大阪で&lt;br /&gt;
はさして盛り上がらなかったですね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;村治さんがお元気で、ちゃんと演奏されているのを視聴できたのが何よりでした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;古武道忘年会「師走の協奏曲（コンチェルト）」～大阪 新歌舞伎座特別公演～Vol.7&lt;br /&gt;
大阪新歌舞伎座（大阪市）　2015年12月23日（水・祝）15:00開演&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tiento_antiguo/55187815.html</link>
			<pubDate>Thu, 24 Dec 2015 08:42:30 +0900</pubDate>
			<category>クラシック</category>
		</item>
		<item>
			<title>大萩康司&amp;朴葵姫 京都公演 2015年11月8日</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-6c-57/tiento_antiguo/folder/1535757/10/55129210/img_0_m?1446981056&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_1024_679&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;きょうは、京都府民ホール「アルティ」（京都市上京区）に行ってきました。クラシックギター奏者である&lt;br /&gt;
大萩康司さんと朴葵姫（パク・キュヒ）さんによるデュオリサイタルのためです。キャパ424席という割りに&lt;br /&gt;
こぢんまりしたハコでの演奏会でした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ご両人によるデュオを聴くのは&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/tiento_antiguo/55049860.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;9月の八尾公演&lt;/a&gt;以来でしたが、今回はソロが減ったのと、京都ということも&lt;br /&gt;
あり、京都在住の藤井眞吾さん作「ラプソディ・ジャパン」が八尾の「ニュー・シネマ・パラダイス」に代わって&lt;br /&gt;
プログラム入りしており、若干の異同が見られました。藤井さんも会場に聴衆の一人としていらっしゃっており、&lt;br /&gt;
「ラプソディ・ジャパン」終演後は、聴衆席から舞台に上ってご挨拶をなさっておられました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;八尾公演同様、ご両人の紡ぎ出す音色はとても融け合ってバランスもとれており、響きの良い本ホールで&lt;br /&gt;
ご両人による演奏を聴くことができたのは、幸せでした。キュヒさんの「アルハンブラ」もほぼ完璧な演奏でし&lt;br /&gt;
たが、これまでと比べてテンポアップしたのではないかと感じました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;他の地方でも、ご両人を招聘してくれる主催者がいることを願います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;大萩康司&amp;朴葵姫 ギターデュオリサイタル&lt;br /&gt;
京都府民ホール アルティ（京都市）　2015年11月8日（日）14:00開演&lt;br /&gt;
Play List&lt;br /&gt;
第１部&lt;br /&gt;
01 ソル：アンクラージュマンOp.34&lt;br /&gt;
　　気罎辰燭蠅靴織ンタービレ　競▲鵐瀬鵐謄ーノの主題と変奏　轡錺襯&lt;br /&gt;
02 タレガ：アルハンブラの思い出　（朴葵姫ソロ）&lt;br /&gt;
03グラナドス[/ヴァリッシュ（編）？]：詩的ワルツ集&lt;br /&gt;
～休憩～&lt;br /&gt;
第２部&lt;br /&gt;
04 プティ：トッカータ&lt;br /&gt;
05藤井眞吾：ラプソディ・ジャパン&lt;br /&gt;
06 武満徹：エキノクス　（大萩康司ソロ）&lt;br /&gt;
07 ファリャ[/編者未詳]：粉屋の踊り～バレエ用音楽『三角帽子』より～&lt;br /&gt;
08 ファリャ[/編者未詳]：魔法の輪、火祭りの踊り～バレエ用音楽『恋は魔術師』より～&lt;br /&gt;
アンコール&lt;br /&gt;
09 ベリナティ：ジョンゴ&lt;br /&gt;
10 S.アサド：インヴィテーション（招待）～組曲『夏の庭』より～&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tiento_antiguo/55129210.html</link>
			<pubDate>Sun, 08 Nov 2015 18:18:15 +0900</pubDate>
			<category>クラシック</category>
		</item>
		<item>
			<title>朴葵姫 西宮公演 2015年10月7日</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-6c-57/tiento_antiguo/folder/1535757/74/55085974/img_0_m?1444261818&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_823_768&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;きのうは、西宮に行ってきました。クラシックギター奏者である朴葵姫（パク・キュヒ）さんのリサイタルの&lt;br /&gt;
ためです。会場は兵庫県立芸術文化センターの神戸女学院小ホールで、キャパ417席という割りに&lt;br /&gt;
こぢんまりしたハコです。昨年7月に同ホールで開催されたキュヒさんのリサイタルはチケット完売でしたが、&lt;br /&gt;
今回はそうはならなかったようです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;プログラムは、スペイン出身の作曲家の手になる作品が多く取り上げられたもので、それにウォルトン（イギリス）&lt;br /&gt;
とヒナステラ（アルゼンチン）の作品が付け加えられるという構成でした（下記参照）。ただ、ウォルトンの『五つ&lt;br /&gt;
のバガデル』とヒナステラの『ソナタ』に関しては、全楽章を演奏するものでなく、この点チト中途半端な感を&lt;br /&gt;
抱かざるを得ませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今回は細かいミスが多かったように聞こえましたが、それでも技術も表現力もあるキュヒさんですから、高い&lt;br /&gt;
レヴェルの演奏でした。個人的には、最初に演奏された舞曲風のリズムに乗っかって軽妙なテンポで進行&lt;br /&gt;
するサンスの三つの小品が、いかにもバロック然としていて脳波に合いました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;なお、余計なトークがなかったのは好感が持てました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;朴葵姫 ギターリサイタル&lt;br /&gt;
兵庫県立芸術文化センター 神戸女学院小ホール（西宮市）　2015年10月7日（水）19:00開演&lt;br /&gt;
Play List&lt;br /&gt;
前半&lt;br /&gt;
01 サンス[/編者未詳]：スペイン組曲より三つの小品&lt;br /&gt;
　　汽襯悄璽蹐肇僖薀如璽織后´競タロニア歩兵の女房　轡ナリオス&lt;br /&gt;
02 ソル：『魔笛』の主題による変奏曲&lt;br /&gt;
03 バッハ[/編者未詳]：シャコンヌ～『無伴奏ヴァイオリン・パルティータ 第二番』BWV1004より～&lt;br /&gt;
04 ウォルトン：五つのバガデルより&lt;br /&gt;
　　蟻莪豎攵蓮´饗萋鶻攵蓮´径荵鯵攵&lt;br /&gt;
～休憩～&lt;br /&gt;
後半&lt;br /&gt;
05 ピポー：歌と踊り&lt;br /&gt;
06 アルベニス[/編者未詳]：カタルニア奇想曲&lt;br /&gt;
07 アルベニス[/編者未詳]：前奏曲（伝説、アストゥリアス）&lt;br /&gt;
08 タレガ：アルハンブラの思い出&lt;br /&gt;
09 タレガ：アラビア風奇想曲&lt;br /&gt;
10 タレガ：『椿姫』の主題による幻想曲&lt;br /&gt;
11 ヒナステラ：ソナタより&lt;br /&gt;
　　蟻莪豎攵蓮´饗萋鶻攵蓮´径荵由攵&lt;br /&gt;
アンコール&lt;br /&gt;
12 菅野よう子/佐藤弘和（編）：花は咲く&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tiento_antiguo/55085974.html</link>
			<pubDate>Thu, 08 Oct 2015 06:41:14 +0900</pubDate>
			<category>クラシック</category>
		</item>
		<item>
			<title>中華そば＠「ほぁんほぁん」嵯峨嵐山店</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;きのうは、大阪の茨木で研究会でした。会後の宴会ののち帰洛したわけですが、&lt;br /&gt;
ビールのアテしか口にしてなかったので、シメに何かお腹に入れておこうと、ウチのごく近所&lt;br /&gt;
にある中国料理屋&lt;a href=&quot;http://www.kyono-saraudon.com/saga/about.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;「ほぁんほぁん」嵯峨嵐山店&lt;/a&gt;を訪れたしだいです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;やはりシメとしては麺類ですね。このお店には「ラーメン」もありますが、飲んだあとゆえ、&lt;br /&gt;
胃にもたれないであろう「中華そば」（税込&amp;#92;702）を注文しました。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-6c-57/tiento_antiguo/folder/1558260/51/55061551/img_0_m?1443238797&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_2345_1727&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
やや大ぶりの丼に、たっぷりのスープが注がれた状態で提供されました。&lt;br /&gt;
「昔ながら」とメニューにうたっているとおり、鶏ガラベースのあっさりした醤油スープです。&lt;br /&gt;
麺は細めのストレートで硬めに茹でられており、良い加減です。具は脂身がなく、少しだけ厚みのある&lt;br /&gt;
チャーシューが二枚に、もやし少々、青ネギの小口切りと至ってシンプル。&lt;br /&gt;
スープがとても上品な味わいで、人によっては「物足りない、パンチがない」と感じるでしょうが、&lt;br /&gt;
飲み干したくなるほどスッキリしており、飲んだあとには格好のスープです。&lt;br /&gt;
麺は歯触りが良いです。ただ、細麺なのですぐに延びがちですので、早く啜る必要がありますね。&lt;br /&gt;
チャーシューに脂身がないのは、スープに合わせてあっさりとしています。噛みごたえもあって、それなり&lt;br /&gt;
の存在感を出しています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;具にやや寂寥感を感じるものの、とてもトータルバランスのとれた、美味しい一杯でした。&lt;br /&gt;
お代も&amp;#92;702ということで、京都市内のラーメン専門店で食べる一杯とさほど変わらないので、&lt;br /&gt;
あっさりしたお味が好きな向きにはオススメです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tiento_antiguo/55061551.html</link>
			<pubDate>Sun, 20 Sep 2015 23:41:26 +0900</pubDate>
			<category>京都府</category>
		</item>
		<item>
			<title>大萩康司&amp;朴葵姫 八尾公演 2015年9月12日</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-6c-57/tiento_antiguo/folder/1535757/60/55049860/img_0_m?1446974984&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_1024_634&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;きょうは、大阪の八尾に行ってきました。クラシックギター奏者である大萩康司さんと朴葵姫&lt;br /&gt;
（パク・キュヒ）さんのデュオ・リサイタルのためです。会場は八尾市文化会館プリズムホールの&lt;br /&gt;
小ホール（八尾プリズム小ホール）で、キャパ390席というこぢんまりしたハコです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;お二人の音色や音量がとてもバランスの取れていた演奏で、よく融け合っていたように思いました。&lt;br /&gt;
プティの「トッカータ」がボクの耳には非常に印象に残りました。「おフランス」らしい洒脱な雰囲気&lt;br /&gt;
が漂うなか、超絶技巧が繰り広げられるという意外な側面をもった面白い楽曲です。もともとは&lt;br /&gt;
アレクサンドル＝ラゴヤ＆イダ＝プレスティの夫婦デュオのために書かれた楽曲ですが、ラゴヤよりも&lt;br /&gt;
超絶テクをもつプレスティのパートを、きょうはキュヒさんが担当したとのことです（大萩さんコメント）。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ソロでは、キュヒさんによるヒナステラの『ソナタ』が際立っていましたね。ボクがこの曲を聴いたのは、&lt;br /&gt;
大萩さんの公演でしたが、そのときもあまりのダイナミックさに唖然としたものですが、キュヒさんも女性&lt;br /&gt;
ながら、パワフルかつダイナミックに演奏されていたことには驚きました。第２＆４楽章だけでなく、&lt;br /&gt;
全楽章を演奏して欲しかったですね。やはりお二人とも、この曲を弾くと最初は、あるいは間を置くと&lt;br /&gt;
「右手から血が出る」そうです。&lt;br /&gt;
なお、この曲の演奏に先立って、キュヒさんがクラシックギターのさまざまな奏法について実演を交えながら&lt;br /&gt;
解説されました。最初はトレモロでしたが、これはもう有名だし、すでに「アルハンブラの思い出」で披露され&lt;br /&gt;
ていますから、実演なし。あとは、ラスゲアード、タンボーラ、ピッツィカート、何とかピッツィカート（ピッツィカー&lt;br /&gt;
レ？、ベースのチョッパーみたいなやつ）、六弦＆五弦クロスによるマーチング・ドラム奏法、ボディ叩き（場&lt;br /&gt;
所により音の高低あり）といったところでした。ギターを囓っていないかたには、ありがたい解説ではなかったか&lt;br /&gt;
なと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;大萩さんはとにかく、後進であるキュヒさんを何とか引き立てようと尽力されていましたね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;演奏会終了後はロビーにて交流会（アフタートーク）があったのですが、これは大萩さんやキュヒさんいずれ&lt;br /&gt;
か一方、あるいはご両人を心から支持しているかたがたが集うのが筋でしょうから、ボクは遠慮してはやばや&lt;br /&gt;
と帰途につきました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;大萩康司&amp;朴葵姫 ギター・デュオリサイタル&lt;br /&gt;
八尾プリズム小ホール（大阪府八尾市）　2015年9月12日（土）15:00開演&lt;br /&gt;
Play List&lt;br /&gt;
第１部&lt;br /&gt;
01 ソル：アンクラージュマン Op.34&lt;br /&gt;
　　気罎辰燭蠅靴織ンタービレ　競▲鵐瀬鵐謄ーノの主題と変奏　轡錺襯&lt;br /&gt;
02 タレガ：アルハンブラの思い出　（朴葵姫ソロ）&lt;br /&gt;
03 ガルデル：想いの届く日　（大萩康司ソロ）&lt;br /&gt;
04 グラナドス[/編者未詳]：詩的ワルツ集&lt;br /&gt;
～休憩～&lt;br /&gt;
第２部&lt;br /&gt;
05 プティ：トッカータ&lt;br /&gt;
06 モリコーネ/鈴木大介（編）：ニュー・シネマ・パラダイス&lt;br /&gt;
07 武満徹：エキノクス　（大萩康司ソロ）&lt;br /&gt;
08 ヒナステラ：ソナタOp.47より第２楽章、第４楽章　（朴葵姫ソロ）&lt;br /&gt;
09 ファリャ[/編者未詳]：粉屋の踊り～バレエ用音楽『三角帽子』より～&lt;br /&gt;
10 ファリャ[/編者未詳]：魔法の輪、火祭りの踊り～バレエ用音楽『恋は魔術師』より～&lt;br /&gt;
アンコール&lt;br /&gt;
11 ベリナティ：ジョンゴ～&lt;br /&gt;
12 S.アサド：インヴィテーション（招待）～組曲『夏の庭』より～&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tiento_antiguo/55049860.html</link>
			<pubDate>Sat, 12 Sep 2015 20:59:51 +0900</pubDate>
			<category>クラシック</category>
		</item>
		<item>
			<title>村治佳織（特別出演）「伝統芸能の今 2015」京都公演</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-6c-57/tiento_antiguo/folder/1535758/15/55034615/img_0_m?1441146184&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_890_768&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;きょうは、歌舞伎俳優の市川猿之助さんがプログラムした「伝統芸能の今 2015」という公演に&lt;br /&gt;
行ってきました。会場は京都造形芸術大学内にある京都芸術劇場の春秋座（京都市左京区）&lt;br /&gt;
で、猿之助さんが芸術監督を務めている所だそうです。キャパは本公演の場合850席前後のよう。&lt;br /&gt;
ボクはクラシックギター奏者の村治佳織さんが特別出演ということで、鑑賞しに行ったしだいです。&lt;br /&gt;
昼夜二公演開催されましたが、もちろん、どちらも鑑賞させて頂きました。村治さんが舌腫瘍を患って&lt;br /&gt;
演奏活動を休止し、長期の休養期間に入って以来、実に二年三ヶ月ぶりにやっとその実演を耳にし、&lt;br /&gt;
お姿を拝見することができました。なお、先だって8月11日に韓国のピアニストとのソウルにおける共演&lt;br /&gt;
が村治さんにとって長期休養後最初の公演になりましたが、日本においては本公演が最初となります。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;村治さんが演奏したのはまず、前半の「組曲百花」で、坂本龍一さん（佐藤弘和さん編曲）の「戦場の&lt;br /&gt;
メリークリスマス」。これは藤原道山さんとの共演で、ギターソロヴァージョンのうえに尺八の旋律を乗っけた&lt;br /&gt;
ものでした。この曲は昼夜二公演とも演奏されました。それについで、ソロ。昼は「愛のロマンス（禁じられた&lt;br /&gt;
遊び）」。夜は村治さんがテーマ曲や挿入曲の演奏を担当した映画『ふしぎな岬の物語』から、テーマ曲「望郷」&lt;br /&gt;
の演奏でしたが、サウンドトラックCDに収められているままではなく、かなりアレンジが施され、華麗な雰囲気に&lt;br /&gt;
変化していました。これは新鮮でしたね。「戦場のメリークリスマス」が変則チューニングで弾かれるため、次の&lt;br /&gt;
ソロ曲は昼夜ともギターを交換。いずれも、ポール・ジェイコブソンからホセ・ロマニリョス1990に持ち替えたと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;後半がプログラム中メインとなる「鉄輪（かなわ）」でしたが、三年前に渋谷ヒカリエで上妻さんを除く他のメン&lt;br /&gt;
バーも加わって行われた「珠響」公演（記事は&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/tiento_antiguo/52969713.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;コチラ&lt;/a&gt;）ですでに披露された演目です。&lt;br /&gt;
そのときよりは短縮された感じがしましたが、村治さんも「珠響」ではドメニコーニの『コユンババ』を弾いていま&lt;br /&gt;
したが、今回はバリオスの「最後のトレモロ」でした。「鉄輪」ではPAを通さずナマ音でしたね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;村治さんは最初のトークでもきちんと喋っておられたし、演奏もまずまず、あと夜のみですが、休憩中に他の&lt;br /&gt;
メンバーとともに募金集めをしておられました。本公演はチャリティで、「ゴールディンリボン」＋「世界の子ども&lt;br /&gt;
にワクチンを」という二団体に募金ならびに販売CDの価格上乗せ分、そして公演パンフレット＋メンバーの&lt;br /&gt;
署名あるいはサインが染め抜かれた手ぬぐい（&amp;#92;1,000）の一部が寄付されるようです。猿之助さんによると、&lt;br /&gt;
「募金が本番、舞台はオマケ」とのことでした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;何はともあれ、ほんとにひさびさ、村治さんの実演とお元気そうなお姿、ナマ声を耳目に入れることができて&lt;br /&gt;
よかったです。あと、独奏会で完全復帰するのを体験すれば、完全に溜飲は下がるのでしょうけど、おそらく&lt;br /&gt;
はとうぶん先のことでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;伝統芸能の今2015&lt;br /&gt;
京都芸術劇場 春秋座（京都市）　2015年9月1日（火） 昼：13:00開演　夜：17:00開演&lt;br /&gt;
演目&lt;br /&gt;
前半&lt;br /&gt;
01 トーク&lt;br /&gt;
　　市川猿之助　田中傳次郎　亀井広忠　藤原道山　上妻宏光　村治佳織&lt;br /&gt;
02 組曲百花&lt;br /&gt;
　　亀軌羚忠（大鼓）　[坂口貴信（謡）]　　尭８尭算魁兵榿）&lt;br /&gt;
　　径室２多ァ淵ラシックギター）　藤原道山　　限室２多ァ　´江綺聞┯閉天攣位線）&lt;br /&gt;
　　催鎮耘次郎（太鼓）　亀井広忠　藤原道山　上妻宏光&lt;br /&gt;
03舞踊「葵上（あおいのうえ）」&lt;br /&gt;
　　市川猿之助（立方）　川瀬露秋（三味線）　長塚梨秋（箏）&lt;br /&gt;
～休憩～&lt;br /&gt;
04朗読舞踊「鉄輪（かなわ）」&lt;br /&gt;
　　市川猿之助（立方）　坂口貴信（謡）　藤原道山（尺八）　上妻宏光（津軽三味線）&lt;br /&gt;
　　亀井広忠（大鼓）　田中傳次郎（太鼓）　村治佳織（クラシックギター）&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-6c-57/tiento_antiguo/folder/1535758/15/55034615/img_1_m?1441146184&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_336_433&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tiento_antiguo/55034615.html</link>
			<pubDate>Tue, 01 Sep 2015 22:09:59 +0900</pubDate>
			<category>クラシック</category>
		</item>
		<item>
			<title>オ・チャギョン/バッハ・オルガン作品全曲演奏会vol.7</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-6c-57/tiento_antiguo/folder/1535755/86/54932986/img_0_m?1434848571&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_396_336&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;きょうは、大阪に行ってきました。「バッハ・オルガン作品全曲演奏会vol.7」のためです。&lt;br /&gt;
会場はいずみホール（大阪市）で、キャパ821人のハコです。シリーズ第七回目となる本演奏会は、&lt;br /&gt;
「バッハ好みのロ短調」と銘打たれたもので、オルガン奏者には韓国出身のオ・チャギョン（Ja Kyung Oh）&lt;br /&gt;
女史が迎えられました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;バッハのロ短調曲と言えば、バッハ好きなら誰しも、『ロ短調ミサ』をはじめ、『管弦楽組曲 第二番』&lt;br /&gt;
『オブリガート・チェンバロとフルートのためのソナタ（BWV1030）』『オブリガート・チェンバロとヴァイオリンの&lt;br /&gt;
ためのソナタ 第一番』『フランス風序曲（パルティータ）』『無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第一番』と&lt;br /&gt;
いった超名曲が思い浮かべることでしょう。ただし、オルガン作品にはロ短調曲はさほどなく、「バッハ好み&lt;br /&gt;
のロ短調」というお題目にもかかわらず、当該楽曲は前半ではBWV528の第二楽章とBWV563、後半&lt;br /&gt;
ではBWV613・BWV727・BWV544、計五つでした。残りは関係調でBWV614一曲以外は、すべて♯の&lt;br /&gt;
つく調性の作品が選ばれたプログラムでした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;いちばんの聴き所はやはり、掉尾に置かれた『プレリュードとフーガ』BWV544だったでしょう。極めて厳粛な&lt;br /&gt;
雰囲気をたたえた作品で、主題が固執・反復されるフーガは大伽藍を思わせる屹立した壮大な構築物&lt;br /&gt;
のごとき様相を呈して演奏され、圧倒的でした。また、オルガンが綺麗に響いていました。これは、オ女史が&lt;br /&gt;
組織するレジストレーションの効果もあるのでしょう。アンコールをふくめて計十二曲奏されたコラールはことに&lt;br /&gt;
美しく、ジーンと心に染み入る演奏でした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;奏者のオ女史はきょう聴いた限りでは、かなりの実力者に感じられましたが、日本では無名に等しいらしく、&lt;br /&gt;
当ホールの音楽ディレクターでトーク相手の礒山雅氏すらその存在をご存じなかったそうです（奏者の選択&lt;br /&gt;
は芸術監督のクリストフ＝ヴォルフ氏による）。そういった原因もあるのでしょうが、聴衆席があまり埋まってい&lt;br /&gt;
なかったのは残念でした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;バッハ・オルガン作品全曲演奏会vol.7&lt;br /&gt;
いずみホール（大阪市）　2015年6月20日（土）16:00開演&lt;br /&gt;
Play List&lt;br /&gt;
前半&lt;br /&gt;
01 プレリュードとフーガ　ホ長調　BWV566&lt;br /&gt;
02 《キリストは死の縄目につながれたり》 ホ短調 BWV718&lt;br /&gt;
03 トリオ・ソナタ　第四番　ホ短調　BWV528&lt;br /&gt;
　　汽▲澄璽献腮．凜ヴァーチェ　競▲鵐瀬鵐董淵軛残粥法´轡Ε鵝Ε櫂魁Ε▲譽哀&lt;br /&gt;
04 《輝く曙の明星のいと美わしきかな》 ト長調 BWV739&lt;br /&gt;
05プレリュードと模倣曲　ロ短調　BWV563&lt;br /&gt;
～休憩～&lt;br /&gt;
後半&lt;br /&gt;
06 アラ・ブレーヴェ　ニ長調　BWV589&lt;br /&gt;
07 《われ汝に別れを告げん》　ニ長調 BWV736&lt;br /&gt;
08八つのコラール&lt;br /&gt;
　　機圓錣譴箸箸發某世了靴澆鮖召┐茵奸．軛残 BWV613&lt;br /&gt;
　　供垳鼎年は過ぎ去りぬ》　エオリア調（イ短調） BWV614&lt;br /&gt;
　　掘堝鬚砲海輯遒咾△蝓奸．板皇 BWV615&lt;br /&gt;
　　検團ぅ┘垢茵△錣命の命》　ニ長調 BWV1107&lt;br /&gt;
　　后圓い搬困イエスよ、われらはここに集いて》 イ長調 BWV634&lt;br /&gt;
　　此圓い搬困イエスよ、われらはここに集いて》 イ長調 BWV706&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
察圓い搬困イエスよ、われらはここに集いて》 ト長調 BWV731&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
　　次埒瓦茲蠅錣譴海れ望む》 ロ短調 BWV727&lt;br /&gt;
09 プレリュードとフーガ　ロ短調　BWV544&lt;br /&gt;
アンコール&lt;br /&gt;
10 《神のみわざは善きかな》　ト長調 BWV1116～『ノイマイスター・コラール集』より&lt;br /&gt;
オ・チャギョン（Ja Kyung Oh、パイプオルガン）　　礒山雅（お話）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tiento_antiguo/54932986.html</link>
			<pubDate>Sat, 20 Jun 2015 22:51:49 +0900</pubDate>
			<category>クラシック</category>
		</item>
		<item>
			<title>村治佳織参加「伝統芸能の今」チケット獲り</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-6c-57/tiento_antiguo/folder/1535758/17/54925917/img_0_m?1434438015&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_308_448&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;けさは、本年（2015年）9月1日（火）に京都芸術劇場（京都造形芸術大学内、京都市左京区）の&lt;br /&gt;
春秋座で開催される「伝統芸能の今2015」のチケットを獲りました。&lt;br /&gt;
本座の芸術監督を務める市川猿之助さん（歌舞伎俳優）によるプロデュースのようで、&lt;br /&gt;
猿之助さんのほか、藤原道山さん（尺八）、上妻宏光さん（三味線）、亀井広忠さん（能楽師大鼓方）、&lt;br /&gt;
田中傳次郎さん（歌舞伎囃子方）、ならびに特別出演者として村治佳織さん（クラシックギター奏者）が&lt;br /&gt;
参加される公演です。詳細は&lt;a href=&quot;http://www.k-pac.org/performance.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;コチラ&lt;/a&gt;。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ボクはもちろん、村治佳織さんのために行くのですが、村治さんの実演は2013年6月23日（日）の&lt;br /&gt;
ビルボードライブ東京で聴いて以来、二年二ヶ月と一週間ぶりとなります。村治さんにとっては、長期休養&lt;br /&gt;
後、公演の舞台で演奏されるのは、おそらくこれが最初でしょうから、独奏はふくまれていないのが残念な&lt;br /&gt;
ものの、それなりに足を運ぶ意義を有するものと言ってよいでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;現地でチケット獲りをしようと当初は思っていたのですが、市川猿之助さんのファンクラブが座席を確保&lt;br /&gt;
していてこちらには利がないように思われたのと、雨が降りそうな天気でチャリを疾駆させて現地に行くのも&lt;br /&gt;
何だし、今回はあまり気を張って獲ることもないかということで、発売開始時間にネット購入しました。&lt;br /&gt;
結果は昼公演が三列目左ブロック、夜公演が三列目中央ブロックでした。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-6c-57/tiento_antiguo/folder/1535758/17/54925917/img_1_m?1434438015&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_314_448&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tiento_antiguo/54925917.html</link>
			<pubDate>Tue, 16 Jun 2015 15:48:07 +0900</pubDate>
			<category>クラシック</category>
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