[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

台風や地震・豪雨などの自然災害がここのところ多いようですね。

ところで温暖化が進んでいくと、海抜の低い島はどんどん沈んでいきます。

そして平均気温が高度経済成長前よりも2℃あがってしまうとストップ・オブ・ノーリターン?と言って

温暖化をもう止めることができなくなります。

そうすると、後にとてつもない自然災害が予測されるようですね。

そして大量の動物は死に、植物は枯れ、食物はなくなり、人間も死に絶えていきます。

温暖化にともない大量の病原菌も繁殖をはじめ、恐らくみんな口を揃えてこういいます。

「もっと早いうちに対策しておくべきだった」

できればそうなる前に一人一人が努力して地球環境をよくしていけるといいですね^^

さて、EQ13回目ですね。

↓↓↓




才能を生かすEQ、そう聞くとなんとなく思い当たります。

人は本来もっている能力をほとんど出していないと言うところです。

「どうせ自分なんて」この一言だけでもどれだけの自分を抑制していることか分かりません。

本にはそういった不安や情動の変化が社会活動において、そして知的能力においてどれだけの

邪魔をするのかが書いてありました。

4歳の子供に対して行ったお菓子をたべずに我慢する実験では、我慢できた子供達は

歳月を経ても対人関係や仕事への積極性、誠実さや信頼のある人間になっています。

それとは逆に、お菓子を我慢できなかった人間は人間関係を避けようとする傾向が目立ち

強情で優柔不断、小さな挫折にも心の動揺を見せ自分をダメな人間あるいは無価値な人間と評価し

自分が恵まれていないことを恨み、嫉妬心を抱きやすい。感情の起伏が激しくいらだつと過剰に

反応して言い合いやけんかになりやすい。

以上はもちろんそういう傾向になりやすいと言うだけなのですが、情動を自分の内で抑制し

コントロールできるのかが社会生活に大きく関わっていくのは明白なようです。

ちなみになんどもいいますが、情動をコントロールできるのと知能指数(IQ)は関係が

ないようです。

そしてこれまた何度もいいますが情動をコントロールする能力(EQ)は日々の積み重ねで

変えることができます。

そして不安による能力への影響なのですが、これには2種類のタイプがあるとしています。

1つは不安により思考や記憶力に影響を及ぼし能力を低下させるタイプ。

2つ目は不安をバネにして能力を向上させ良い成績や結果を出すタイプ。

本来は不安とは後者のような使い方をするために備わっている情動です。

しかし不安が強すぎると頭の中を情動に支配され、生産的な発想を阻害し

記憶や思考を低下させてしまいます。

そしてその為にいつのまにか「どうせ自分なんて」の状態に陥っていくのかもしれません。

経験上、その手の方々に共通するのは経験からマイナスのイメージを作り上げたことです。

テストで成績が悪いかも知れない時に、人は「今回はだめだった」と思いたがるものです。

そうすることで実際に悪かった時の保険を作り上げているのです。

それと同様にマイナスのイメージも、嫌なことがあった時の保険でダメな自分のイメージも

本来はあまり確信のあるものではないのです。

いつのまにか自分がダメな人間だと思いたがっているのです。

そうゆう自分から一歩さきに出来には情動のコントロールが必要なのかもしれません。



さて、次回は 希望の力 からですね^^ 

今度は希望を持つとどれほどのプラスの力が生じるのか?でしょうかね。楽しみです。

次回は150ページの  学習と「フロー」  まで読み進めたいと思います。

本日もお付き合いありがとうございましたm(__)m

たま〜にこのフレーズを思い出す事があります。

「忙しいと言う字は、心を亡くすと書くんだ。忙しさに心を亡くしてないか?」

う〜ん。確か昔テレビで放送していた  世にも奇妙な物語(大好きでした)  の中のシーンで

そう話していたのですがすごく心に残っています。

恐らく本当はやらなくても良いことをやったり、がんばり屋だから忙しくなっている人が日本人には

多いのではないでしょうか?

がんばるのは良いことです。でも行き過ぎれば心を亡くすこともあります。

いつだってこころのどこかにグッと力のきまるこころの支点のようなものがあるといいですね。

「あれ?なんでがんばってるんだろ?」と思ってしまうのはつまらないものです。

どんなにがんばろうがやりがいがあっていつだって気持ちが高まる状態でありたいものです^^

状況は肝心ではありません。人生なんてどんな状況だろうとどう生きるかなのですから。

それでは12回目いってみましょう^^ノ




不安に対する続きですね。

統計や実験結果について説明がありますので簡単に

やはり不安衝動をどうすることも出来ない方は不安になる思考パターンがあるようです。

ここで考えなければいけないのは「思考パターンは性格から来るものだからどうしようもない?」

のかどうかですね。

ぼくの意見を言わせていただきますが、思考パターンは違う思考パターンを少しずつ取り入れることで

勝手に変わっていくものです。

もちろん、すぐに変わるものではありません。

以前もお話しましたが、理屈は一日で理解できます。次は習慣を身につけるには1週間は必要です。

そして次にそれを自分の性格にまで影響を与えていくには1ヶ月はかかるでしょう。

日々どんな思考パターンを続けていくのかが自分を作り上げていくのです。

僕にとってはこれは当たり前のことなのですが、一般的にはこう反発されます。

「生まれもっての性格なんだから仕方がないじゃん」

もしもこう思っている方がいらっしゃるのであればお聞きします。

小さな頃自分の知らない遠くに一人で行くのは勇気のいることではありませんでしたか?

それはどうしてでしょうか?

僕が考えるには遠くに出掛けることが自分にとって当たり前のことではなかったからです。

遠くに行くことが普通ではなくて親の目の届く近くで遊ぶことが普通だったのです。

でも、大きくなるにつれてそのあたり前は消えていきます。

それはどんどん遠くでも遊ぶようになって遠くでも遊ぶことが当たり前になったからです。

これは考え方でも同じことなのです。

不安になったら、違う不安な事を考えて紛らわす。悲しいことがあったらトコトン悲しいことをする。

やけ食いをして気分を他に向ける。考えたくないからお酒におぼれる。

これらの思考習慣や行動パターンはそれが自分の中で当たり前になっているからです。

不安になったら、過去の不安を乗り越えた時の事を考えたり、もっと大変な人のことを考えたりして

「自分の不安なんて大した事がない」のを当たり前にしていけばいいのです。(あくまでも例です)

「性格なんだから仕方がない」と言った時点でなにも向上や成長はないことを覚えておいてください。

要はなにを自分の中の当たり前にするのかなのです。

今回はあまり参考になる部分が無かったように思いますので勝手に話をさせていただきました。

気になる部分や参考になる部分がありましたらコメントをお願いします。



あっさり終わってしまいましたね。

本日もお付き合いありがとうございますm(__)m

次回は139ページ 希望の力 まで読み進めたいと思います。

それではまたです^^ノシ

EQ 第十一回目〜^^

さてさて、いつのまにか一週間に一回のペースになってしまったEQ(すみません)

11回目に入りたいと思います^^


不安についての続きですね。

今回は割と進展がありそうですね。

不安になること自体には身体的な症状の一部を抑制する効果があるらしいのですが

そんなこと知ったところで・・・と思われそうですので省きます。

不安な時に友人などに「そんなこと心配しないでもっと明るくいこうよ」などと言われた経験が

誰しもあるでしょうが、不安症状自体は意識でどうにも出来ない部分がキッカケとなって起こること

なのでそれは無理な話と言うもののようですね。

「それじゃあ、不安はどうしようもないのか・・・」となってしまいそうですので

不安をコントロールする簡単なステップをご紹介していきましょう。

1.不安感情を出来るだけ早く認識する。

  早い話「あ、いま俺不安だな」または「あ、不安の感情が出てきそうだな」と認識することです。

2.自分をリラックスさせることをする。

  ここでは深く紹介していませんが、ぼくの場合は深呼吸しながら瞬間的に瞑想のような心的状態

  を作ります。(怒りの時も同じですが)

3.不安を喚起する思考に積極的に立ち向かう事。
  
  これが一番しっくりきますよね^^

  なぜだか分かりますか?それはすべてにおいて同じ事が言えるのですが、ネガティブ思考の人は

  ネガティブ思考になる思考順序?思考回路?考え方をしているからです。

  怒り易い人は怒り易い思考回路。

  不安になり易い人は不安になり易い思考回路をしているからです。

  「不安になり易い思考回路?不安になり易い性格ってことでしょ?」と思われるかも知れませんが

  そうではありません。性格についても同様の事が言えるのですが、日々積み重ねていければ

  思考回路は変えることができます。

  僕はたま〜にですが、経営を始めたいと思っている人と話をすることがあります。

  最終的には始めるまでに至らないのですが、それは始められる思考回路が出来ていないからです。

僕「なにを始めたいの?」

A「ラーメン屋、でもお金がなくてさ」

僕「お金があれば始められるの?」

A「いや、そうゆう訳じゃないんだけどさ、少なくともお金は必要じゃんね」

僕「じゃあ、もしもお金が借りられるのなら始めるのか?」

A「いや、だって安定するか分からないじゃんね。うまくいくかもわからないし」

僕「そりゃあ。そうだな。でもいまの仕事をしていれば生涯安泰なのか?」

A「そんなことはないと思うけど少なくともいまは食べていけるじゃんね」

僕「まあね〜。それで?つまり始める気はないってことだよね?」

A「いやいや、これなら絶対うまくいくって思える事ならやるんだけどさ」

僕「絶対うまくいかないと出来ないんだ?」

A「だってさ〜。車のローンもあるし彼女と結婚する為にお金も貯めないといけないし

  家賃もあるし税金だってなにかとかかるからそうでないと始められないよ」

僕「だったら始められる体制を作れば?車にかけるお金があるなら資産が出来ることやれよ」

A「どうやって?」

僕「株でも先物でも使える部分でいいから少しずつ運用して利益が出てきたら土地でも買って

  家賃収入を作れよ。いま給料が20万円だって言ったっけ?お金を増やしたいならお金を

  使ってお金を生み出すのが早いと思うよ?もちろん失敗もあるけどね。

  失敗するなら若いうちにやっとけよ。ただし失敗しても困らない程度だよ?」

A「あ〜無理無理。いまやっと月々4万円貯金できてるんだからその4万円がもしも

  無くなっちゃったらこの先のプランが台無しになるから」

僕「そっか。人それぞれだから仕方ないな。」

 
A君の不安が見え隠れするのがお分かりでしょうか?昔はA君はこんな感じの考え方ではなかったの

ですが、段々と不安になり易い考え方になっていったのでしょうね。

そもそも月々4万円ぐらいのお金なら仕事が終わった後に少し仕事をすれば作れるのですが。

そしてもしもそう言ったのならこう答えるでしょうね。

「そんなことやったら体がもたないし、彼女と会えなくてうまくいかなくなっちゃうよ」

体がもたないのなら運動して体力をつければいいです。

彼女の方は、しっかりした意志や目標があって会えないのならそれを説明して彼女が納得してくれない

のならそれまでの彼女です(もちろん目標や志にもよりますが)

本当はどうとでも出来る不安を解決できないために不安がさらに存在してしまうのです。

恐らくA君は「ああ、このままこの会社に勤めていて良いのだろうか?そもそも彼女は結婚してくれる

のだろうか?このままじゃ俺は自分のやりたい事も出来ずに人生終わるぞ。会社がつぶれたらどうしよう

車のローンもあるし、お金も貯めないといけないのに。家賃も払えなくなるぞ。」

と普段から考えていることでしょうね。

もしも、もっとプラスに毎日を考える事が出来たのなら不安になる思考回路はどんどんなくなるの

でしょうが。やはり日々の積み重ねと言うことでしょうか・・・


さて、急に話が本からそれてしまいましたが(いつもの事ですね 笑)

続きをいきましょう。

具体的な改善策なのですが、不安な思考に対する自分自身の 思い込み を見つめ直すと言う事です。

本当に考えたようなことが起こるのか?どうすることもできないことなのか?

建設的な対策はないのだろうか?何度も心配する必要があるのだろうか?

と言った風ですね。

少しずつでも構いません。自分を見つめて、直せる考え方は変えていきましょう。

悲しみに対しても同じ事が言えるのかも知れません。

悲しみの中に身を置いているうちは、くよくよ考えてしまう自分を正当化してしまい

気分を盛り上げる工夫をせずに悲しみ状態にひたっている思考回路になってしまいます。

その時の根底にある悩みなどに対する考え方が正しいのかどうかを改めて考えて

一歩先に進むことのできる考え方が出来るように日々すこしずつ変えることです。

もう一つ興味深いことがあります。

それは悲しみ状態や悩み状態にある人は悲しみ状態をわざと作り出す傾向があると言う事です。

2つの文章を組み立てる実験をした際に悲しみ状態の患者はネガティブな文章の方が早く

組み立てることが出来るようです。

そして、悲しい時ほど泣かせる映画や悲しいストーリーを読んでしまうようですね。

↑説明として不十分ですので詳しくは書庫の「もう一人の自分」を参考にしてください。




今回は参考になる部分でしたね^^

次回は127ページ 第6章才能を生かすEQ まで読み進めたいと思います。

本日もお付き合いありがとうございました^^  

EQ 第十回目〜^^

ふう^^  ちょっと無駄話を・・・

今週の日曜日に友達の結婚式なのですが、バンドをやることになっていたんですよ。

すごく久々のことだったので手こずりました^^;

でも中々面白い曲をそろえてみました。

↓↓

    バンド名           曲名

1曲目 ザ・イエローモンキーズ   SPARK

2曲目 BOOWY         ONLY YOU

3曲目 マイケル・ジャクソン(笑)   BAD

4曲目 藤井フミヤ         TRUE LOVE

1曲目の勢いのある曲で盛り上げて、2曲目に懐かしい曲でこころを鷲掴みに!

3曲目で誰も予想すらしていない今話題のマイケル・ジャクソンで以外性と笑いを。

そして4曲目にバラードでしっかり役目を果たそうかなと。

僕はベースで地味にバックコーラスを入れながらしっかりと脇役を演じようかなと思ってます(笑)

なんか全然関係のない話をしてしまいましたね。

結婚式の時に録音する機会がありましたらブログにアップしてみます。

それではEQ10回目。 更新が遅くなりましたがいきましょ〜^^ノ



怒りを鎮める方法2.気晴らしをする(散歩とか)

これは賢い方法ですね。

怒りは考えることでさらに増幅させていくと前回いいましたが、関係の無い環境に身を置くことで

気持ちが晴れて怒りが静まる訳です。

イライラしたら、関係のないことをやれ!と言う事なのですね。

ちなみにこれは僕の考えなんですが、僕はイライラしている時には絶対に重要な決断をしません。

冷静に物事を見れていない状況でなにかを決断することは自殺行為です。

イライラしていると思うのならその時には出来るだけ当たり障りのないことだけやります。

そして人の居ないところで目を閉じて深呼吸します。

出来るだけゆっくり息を吸ってゆっくり吐いていきます。

これだけでも慣れてくると一瞬で気持ちを切り換えることができます。

怒りに対する対処方法は人それぞれでしょうが、怒りに身を任せて怒りの原因と真っ向勝負!

のような対処方法はお勧めできません。

怒りを制御したり抑制することができなくなるばかりか、それが自分自身のイメージになってしまう

からです。

それを続ければいつまでたっても周りの環境に振り回される自分にしかなりません。

イライラしている時点で周りの環境によってイライラさせられてる自分、

振り回され流されてる自分自身に気がつかなければなりません。

次は不安についてですね。

不安と言うのはある意味恐怖とも言い換えられるような気がします。

会社が倒産する不安(恐怖)彼女に振られる不安(恐怖)人に刺される不安(恐怖)

病気になってしまう不安(恐怖)

人によって不安の原因になる要素が異なる事と思いますが、不安を考えないようにしてもなかなか

消せるものではありません。

怒りと違い不安は自分と直接かかわりのある事を考えているからでしょうか?

不安で眠れない人に、余計なこと考えないで寝なさい と言ったところで消せはしません。

これは僕の考え方なのですが、不安は判断基準の目安としてはありがたいものなのですが

過剰になってしまえば余計な存在です。

不安のせいで行動が鈍ることすらあるのではないでしょうか?

ではぼくはどう考えているのかと言えば。

「どう転んでも構わない、どんな死に方しても構わない、どんな人生でも構わない」

と不安に対して覚悟を決めて開き直っています。

一度覚悟が決まると不安は大部分が消えてドッシリしてきます。

もちろん、覚悟が決められるのなら苦労しない!と言う事なのでしょうが。

僕も不安については課題の一つです。不安で眠れない人はよく見かけますし。

何とか取り除いてあげられたらいいですよね。

今日はその部分については触れていませんが後半では触れていくと思いますのでお楽しみに^^

さてさて、今日もお付き合いありがとうございましたm(__)m

次回は118ページの 憂鬱を吹き飛ばす方法 まで読み進めたいと思います。^^

更新が非常に遅くてすみません@@;

EQ 第九回目〜^^

いや〜^^;

ほんとマイペースな更新で申し訳ありません><;

最近随分と忙しくなってしまいまして^^;

前よりも人の為に行動できるようになったからでしょうか?^^

なんの利益にもならないこともガンガンやってしまってますけど。

人が喜んでくれるのは良いものです^^

少なくとも嫌われ者になって世捨て人みたいになるぐらいなら、誰からも好かれる人間に

なりたいものです。

僕の直接のつながりではありませんが、木曜日にお酒を200本ぐらい無料でもらえる話が来たので
                      (そうゆう話が来るだけでもありがたいですね^^)

このお酒はお世話になってる方々に配りまくろうかなと思ってます^^

200本ぐらいだとすぐに終わってしまいそうですが、もしも余ったらみなさんにも送りますよ〜^^ノ

その時は送料はそちらでお願いしますね(笑)

さてさて、息子のた〜坊がブログの記事を書いたのに僕が更新しない訳にもいかないので

EQ九回目 行ってみましょう〜^^ノ




第5章 激情の奴隷

いきなり良いことを言っていますね〜^^

感情を押さえつける事を目標とするのではなくバランスを取る事を目標とする。

その通りですよね。

感情自体は前にも説明したようにしあわせを手にするのに必要な存在なんです。

それを押さえつけることはまさに愚か者ですからね。

ではどうゆうのが理想なのか?

それはその状況にあった適切な感情を持つこと。

うつ病になってしまうのなら行き過ぎなのだし、現実を考えて自分にあったことすらもできなくなれば

ひき過ぎ、もちろんそれは その時その時 の自分自身で決める事です。

そしてこれは統計の話なのですが、「学校の成績やIQと人生に対する満足感との間には、

ほとんど何の関係も見られない。」分かりますか?

人生は能力ではないんですよ。学歴が人生を作る訳でも、資格が人生を作る訳でも

ましてや頭の良さや運動神経が人生を作るのでもないのです。

拡大解釈でしょうか?僕はそうは思いません。

どんな状況にいるのかが人の人生を作り上げたり、しあわせを作り上げていると誤解している人は

どれだけたくさんいることでしょうか?

ぼくは最近友人にこんな話をしました。

その友人はとても結婚したいと思っています。

でも話だけを聞いていると、理想の旦那がいて、子供がいて、お金にもそんなに困らない

そんな暮らしがしあわせだと思っているようです。

もちろんしあわせだと思います。ですが、残念ながらそれは誰にでもじゃありません。

なぜならしあわせは形の中には無いからです。

形の中から作り上げていくのがしあわせです。

この話をするときにいつも嫁の話を例にさせてもらっています。

嫁の友達の何人かはいつも「●●ちゃんはしあわせそうでいいよねぇ。うちなんか〜〜〜だよ」

という話をしていくようです。

うちの嫁がしあわせに見えるようですね。

事実しあわせだと思います。(違ったらショック!?)

でもそれは僕がしあわせにしたからとかではなくて、その状況がしあわせだからとかではなくて、

しあわせを本人が作りあげたからです。

僕を選んだのも本人です。好き勝手にあっちこっち仕事を変えては遠くにいってしまう僕に最後まで

ついて来たのも本人です(友人の何人かには別れちゃえと言われたようです><;)

そして誰からも好かれる人間になろうと思ったのも本人です。

出来るだけ人の為に動けることは動こうと思って生きて来たのも本人です。

僕が色々な人と交流が持てるように我慢してくれたり応援してくれるのも本人です。

僕の夢を一緒にかなえようとしてくれるのも本人です。

彼女がいまの自分を取り巻く環境を作り上げたのです。

「●●ちゃんはいいよね」と言ってしまう人は恐らくしあわせから随分と遠い所にいるのでは

ないでしょうか?

しあわせは落ちているものですか?それとも作り上げるものですか?

形の中にあるものですか?それとも取り巻く環境や自分の心の中にあるものですか?

おっとっと〜・・・・

いつのまにか話が逸れましたね・・・(悪い癖です)

戻りましょう。

人によっては覚えがあるかも知れない良い例の登場です。

高速道路で急に割り込んできた車にカッとなった瞬間です。

「あと少しで当たるところだったじゃないか!」とおもう訳です。

こうゆうやり取りのおかげで発砲事件にまで発展することすらあるようですよ。

ではどう考えれば?

↑の考えは相手の視点には全く立っていないから起こることだと思いませんか?

例えば、「すごく急ぐ理由があるのかも、友達が死にそうとか、それとも死角になっていて全然見えな

かっただけなのかも」そう思えるのがコントロールです。

うまく消化できない人は大抵うまく消化できる正当な価値観が無いからだと思います。

そして消化できるような思考回路ができていないからだと思うのです。

要は角度を変えて物事を見る事が大事だと言う事です。

怒りを静める第一の方法。

怒りの原因となった理由をもう一度問い直してみる。

正確には問い直す習慣を身につける。だと思いますが。

どうしても激怒しているような状況でそんなに冷静な判断はできませんので、小さな怒りでも

原因について考えるのが重要だと言う事ですね。

怒りには怒りを増幅させる考えが付きものです。だからこそ怒りを感じたらすぐに冷静に考える習慣が

大切ですね。

ここにいい例が紹介されています。

被験者が運動中に被験者に向かって悪口を言う人間を用意します。(被験者は実験とは知りません)

その後、被験者に悪口を言った人間の評価をしてもらいます。

もちろん、辛い評価を被験者は書きます。

ですが、評価を書く前に他の人間が悪口を言っていた人間の事情を説明する過程を入れます。

「あの人は奥さんに逃げられてた上に、借金もたくさんあって気が立っているんですよ」

といった具合です。

そうすると被験者は悪口を言っていた人間の評価を普通かそれ以上にしたようです。

この例で考えなければいけないこと?

怒りなんて根拠のない場合が多いと言う事です。

そして怒りは自分で作り上げていると言う事です。

これだけ理解できただけでも少しは大きな心が持てるかも知れませんね^^



さ〜てさて、次回は111ページの <不安のはたらき> まで読み進めたいとおもいます^^

本日もお付き合いありがとうございましたm(__)m

それではまた〜^^ノシ

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


.
ロイル
ロイル
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事