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台風や地震・豪雨などの自然災害がここのところ多いようですね。
ところで温暖化が進んでいくと、海抜の低い島はどんどん沈んでいきます。
そして平均気温が高度経済成長前よりも2℃あがってしまうとストップ・オブ・ノーリターン?と言って
温暖化をもう止めることができなくなります。
そうすると、後にとてつもない自然災害が予測されるようですね。
そして大量の動物は死に、植物は枯れ、食物はなくなり、人間も死に絶えていきます。
温暖化にともない大量の病原菌も繁殖をはじめ、恐らくみんな口を揃えてこういいます。
「もっと早いうちに対策しておくべきだった」
できればそうなる前に一人一人が努力して地球環境をよくしていけるといいですね^^
さて、EQ13回目ですね。
↓↓↓
才能を生かすEQ、そう聞くとなんとなく思い当たります。
人は本来もっている能力をほとんど出していないと言うところです。
「どうせ自分なんて」この一言だけでもどれだけの自分を抑制していることか分かりません。
本にはそういった不安や情動の変化が社会活動において、そして知的能力においてどれだけの
邪魔をするのかが書いてありました。
4歳の子供に対して行ったお菓子をたべずに我慢する実験では、我慢できた子供達は
歳月を経ても対人関係や仕事への積極性、誠実さや信頼のある人間になっています。
それとは逆に、お菓子を我慢できなかった人間は人間関係を避けようとする傾向が目立ち
強情で優柔不断、小さな挫折にも心の動揺を見せ自分をダメな人間あるいは無価値な人間と評価し
自分が恵まれていないことを恨み、嫉妬心を抱きやすい。感情の起伏が激しくいらだつと過剰に
反応して言い合いやけんかになりやすい。
以上はもちろんそういう傾向になりやすいと言うだけなのですが、情動を自分の内で抑制し
コントロールできるのかが社会生活に大きく関わっていくのは明白なようです。
ちなみになんどもいいますが、情動をコントロールできるのと知能指数(IQ)は関係が
ないようです。
そしてこれまた何度もいいますが情動をコントロールする能力(EQ)は日々の積み重ねで
変えることができます。
そして不安による能力への影響なのですが、これには2種類のタイプがあるとしています。
1つは不安により思考や記憶力に影響を及ぼし能力を低下させるタイプ。
2つ目は不安をバネにして能力を向上させ良い成績や結果を出すタイプ。
本来は不安とは後者のような使い方をするために備わっている情動です。
しかし不安が強すぎると頭の中を情動に支配され、生産的な発想を阻害し
記憶や思考を低下させてしまいます。
そしてその為にいつのまにか「どうせ自分なんて」の状態に陥っていくのかもしれません。
経験上、その手の方々に共通するのは経験からマイナスのイメージを作り上げたことです。
テストで成績が悪いかも知れない時に、人は「今回はだめだった」と思いたがるものです。
そうすることで実際に悪かった時の保険を作り上げているのです。
それと同様にマイナスのイメージも、嫌なことがあった時の保険でダメな自分のイメージも
本来はあまり確信のあるものではないのです。
いつのまにか自分がダメな人間だと思いたがっているのです。
そうゆう自分から一歩さきに出来には情動のコントロールが必要なのかもしれません。
さて、次回は 希望の力 からですね^^
今度は希望を持つとどれほどのプラスの力が生じるのか?でしょうかね。楽しみです。
次回は150ページの 学習と「フロー」 まで読み進めたいと思います。
本日もお付き合いありがとうございましたm(__)m
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