感じるままに

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明日へ

あの頃俺たちは、正しくなかったのかもしれない。
あの頃俺たちは、間違っていたのかもしれない。
でも、あの頃のあの瞬間は、いまも自分の胸を熱くさせる。
道はたくさんあるのだろう。
道に迷いながら進むと決めてきた。
それでも、見えないなにかを探し求めて。
正しいことがしたかった訳ではないのかもしれない。
ただ、熱く生きることを願った。
時は止まったまま、それでも秒針は瞬間を刻んでいく。
きっといつか、最高の笑顔で世の中を見渡せると信じて。
繋いだ気持ちを離さないように。
空っぽにしようとしても、やっぱり進むの一文字。
消せないのなら進もう、これが人として生きると言うこと。
なにかを変える為ではなく、本当に大切ななにかを探す為に。

心を込めて、踏み出そう。
最高の明日へ。

人は還る

変化を求めて歩く

けれども変化はしていかない。

人はきっと始めからある自分に

そして始めからある人間に

還って生きている。

気付ける人、気付けない人。

まるで幸せは目の前にはじめから

あるのにもがいているかのよう。

自然はいつも静かに佇む。

はじめから最後まで失わずに

自然の如き人間であれ。

内在

ありもしない自分と

確かにあると思える自分。

奥にあるのはどちらの自分?

人が生きるとは、始めから内在してる

何かを見つけることだろうか。

我々は、どちらを探す旅をしているの

だろう。

内在しているなにかを見つけるのなら

本来はなにもすることはない。

始めからあるものだから

本当は気付いている。

本当の答えを探す旅。

出来れば触れてみたいと願う。
今年も今日と明日で終わりですね^^
 
みなさんは今年を一年振りかえってみてどうでしたか?
 
僕は最高だと思える一年でした。
 
しあわせって思えていることがすごく大事だと思うんです。
 
お金に困っているから良い一年ではなかった?
 
物事がうまくいかなかったから良い一年ではなかった?
 
だとしたらお金に困らなくて物事がうまくいったらしあわせになれるのでしょうか?
 
松下幸之助さんのお話のひとつに印象深いものがありました。
 
松下さんがある日、港の海沿いの所で物思いにふけっていた時のことです。
 
その目の前を通った船の乗務員がバランスを崩して海に落ちそうになったのです。
 
その時目の前にいた松下さんの服を咄嗟に掴んでしまい・・・
 
海へ どぼ〜ん!
 
その後、すぐに気がついた船の他の乗務員が戻って二人を引き揚げたらしいんです。
 
その時、松下さんが言った第一声は「いや〜すぐに船が引き返して来てくれて本当にツイテルよ」
 
その話を知った瞬間にすごく思いました。
 
人間って どう思えるのか  がすごく大事なんだなって。
 
そんなこんなで僕も物事を良い方の角度からいつも見るようにしてみました。
 
すると・・・感謝する気持ち、うれしい気持ち、楽しい気持ち、そんな最高の気持ちが湧いてくるようになりました。
 
いつのまにかひとつ気がつきました。
 
考える角度によっては不幸なことや大変なこと、そんなことってひとつもないのかも知れないって。
 
そんな気持ちのまま今日を迎え、最終日の明日を迎えることが出来ています。
 
なんてしあわせなんでしょうかね^^
 
これを読んでいるあなたの来年一年が、少しでも輝きますように〜^^
 
健康的な良いお年を!^0^
 
 
 
 
 
 
あなたはいま「夢」を持っていますか?

小さい頃はみんな夢があったような気がします。

なのに大人になって、色々なことを知って「この夢は無理だな」といつの間にか夢を見ないように

なっていくことって多いですよね。

そして、夢を追いかけることがとても子供っぽくて地に足のついていないことだと自分に納得させて

「いい加減現実をみなくちゃな」って自分を信じることをやめてしまうことも多いですよね。

確かに非現実的な夢を持っていた人もいたかも知れません。でも、それは大人になって

夢を抱かない理由ではないような気がします。

仕事をやる意味、子育てをやる意味、人と触れ合う意味、結婚する意味

部下を教育する意味、そして生きる意味、色々な意味に目を向けずになんとなく生きてしまう。

それが段々当たり前で、自然なこと、そうゆう世の中になりつつあるような気がします。

すこし想像して見てください、もしもあなたに子供がいてその子に

「ねえねえ、お父さん(お母さん)は何の為に仕事しているの?」と言われたらなんて答えますか?

お金がないと生きていけないからお金を稼ぐ為?家のローンの為?将来困らない為?

その答えによっては子供は夢を抱かなくなります。

子供は親の背中を見て、育ちます。だから案外、夢を奪ったのは社会なのかもしれません。

だから少しでも一緒に変えませんか?ほんの少しだって良いじゃないですか。

そのほんの少しが集まったときに初めて、世の中の流れが変わって、小さなものが大きなものに

変わっていくじゃないですか。

出来るか、出来ないか、出来ないことを考えて今できる事をやらなければその小さなものすらも

生まれないじゃないですか。

いまできることに目を向けてほんの1ミリづつでも進もうとみんなが思ったときに、世の中は変わって

いきます。みんなが少しでもいまより笑える未来を夢見たときに「何の為に?」見えてきませんか?

こんなことを言う僕自身、昔は成功の為にがんばっていました。

お金を稼ぐ為にがんばっていました。いい車に乗る為にがんばっていました。

でも、昔こう言われました「あなたは誰と比べてしあわせなフリがしたいんですか?」

「しあわせってあなたにとってなんですか?」「あなたが成功して得たいものはしあわせではなく

快楽ですよね?」

人と比べて自分の方が勝っている、人の目を気にして名声や地位を手にしたい、

お金で自分の好き放題の暮らしがしたい。

気がつけば色々なものに惑わされて、色々なものに囚われていました。

僕は本当の意味でワクワクする夢、そして腹の底から湧き上がってくる想いを無くしていました。

ただ、自分を満足させる為だけにいつのまにか戦っていました。

そしてこう言われました「どうぞ、押しも押されもしない強い志を持ってください」

みなさんはどう思いますか?

西郷隆盛さんはこう言いました。「地位も名誉も金もいらんという人間は扱いが悪いが、そうゆう

人間にしか大事を成すことはできない」

吉田松陰と言う方は、獄中で書物を残し、弟子達が囲むなかこう言い残して死にました。

「身はたとえ、武蔵野の野辺に朽ちるとも、留め置かまし、大和魂」

(たとえ自分がここで死のうと、自分の思いはこの地に残る)

いまこそ死ぬというその瀬戸際にそれだけの生き様を貫いて死んでいく。
 
それを聞いた勝海舟などの当時の志士達がどれだけその情熱に心を打たれたことでしょうか。

お金をいくらくれるからそれやりましょう。そんなことを言う人間は誰一人いなかったはずです。

その人たちの想いが流れを作り、明治維新が達成され、いまの日本の基盤を作ったのだと思います。

とても物が溢れて、食べるものに困らず、着るものもあり、住むところもある。

世界から見ても不景気と言われるこの時代でさえ、最低限の暮らしの約束された恵まれた日本。

浮浪者になっても食べるものが溢れて「生活に困らないから浮浪者のままで十分だ」と言う

若者すらもいる日本。

いまさら私利私欲に走って「もっと裕福に、もっと裕福に」と終わりのない欲の追求をしても

快楽は買えてもしあわせは手に入りません。

慶応義塾の創設者、福沢諭吉は言いました。
  
世の中で一番 楽しく立派な事は 一生涯を貫く仕事を持つと云う事です

世の中で一番 みにくい事は 他人の生活をうらやむ事です

何ものにも囚われずに、本当に自分の「なんの為に」をもって仕事が出来たら、こんなにしあわせなことは

ないような気がします。

その為には、こころの成長・人間としての成長が必要です。

囚われていれば見えない、そう思うからです。

いまの世の中は、本気で人間を成長させることを疎かにした結果だと思うのです。

学校では勉強以外のことを本気で指導してくれる人は少なくなり(できなくなり)

仕事では、人を物のように扱い、方法論で縛って利益を生み出せる人間にさせることが

企業にとって必要なこととされ、人と人とが直接触れ合うことが段々と面倒なことと認識され

自分中心、利益中心が良しとされる世の中が段々と出来上がり、心が成長していないのに

情報ばかり溢れているばかりに不安や恐怖に怯えて、その反動で非行に走ったり悪いことを

してしまったりする。自殺者は年々増える一方です。

だれも、こんな日本にしたかった訳ではないような気がします。

企業は仕事を通じて大人を芯から育てる存在にならなければ大人は変わっていきません。

大人が子供を芯から強く育てられる人間にならないと、子供は変わりません。

子供が変わらなければ、未来は変わりません。

だから、企業を通じて、お店を通じて、物事を通じて、人が芯から育っていく流れを

作りたいと思っています。

僕のもとで育った人間が独立し、またその流れを作っていく。

流れを作る人間が一人だって良い、その人の後ろにまた人がいるからです。

出来る出来ないじゃない、ほんの1ミリでも構わない。

ただ、やろうと思ったその「夢」は絶対になくなりません。

少しでも世の中に笑顔が増えたら、少しでも人に優しくできる人間が増えたら

それだけで十分しあわせです。

この文章を読んで、ほんの1ミリでもあなたが笑顔になれる道を進めることを祈っています。

さあ、我々の生きるこの時代、ワクワクするような可能性を信じて・・・

         
いざ!勝負!

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