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今回は、超合金 星雲仮面マシンマンです。 平成元年生まれなので手に入れるの苦労しましたよ。 箱付き美品で発見しましたので即getしました。 原作は、石ノ森章太郎先生。 ライダーマンのように口元開いているデザインが印象的ですね。 ドルフィンもある意味凄いデザインです。 マシンマンもこの体勢で時速400キロの小型スーパーマシンに乗るというのは、 地球人のセンスでは難しいです。 さらに、ドルフィンはマシン空間ハイウェイによって高瀬健に電送され、 健は、ドルフィンの中でマシンマンに変身(イクシードコンバート)するので ドルフィンはマシンマンにとってかなり大事な存在です。 さて、マシンマンに話を戻しますか マシンマンはアイビー星から来た宇宙人、ニックこと高瀬健が、 専用マシン・ドルフィンの中でイクシードコンバートされて 変身するヒーローである。 真紀が名付けた「マシンマン」という名前を気に入ったので、 一話以後、そう名乗るようになりました。 付属の武器は、ワープスロットル ドルフィンを召喚する装置であり、 戦闘時は空に放り投げるとスロットルガンに変形する。 スロットルガンは攻撃用ビームだけでなく、牽引ビームや、溶解泡等も発射可能。緊急で発射する時は空に投げず、右腰のベルト(にあるボックス)に 手を添えると現れる。 もう一つの付属の武器は、レーザーサーベル マシンマンが愛用する細身の剣。 斬りつける他に、柄のナックルガードで敵を殴りつける事もある。 対象を防御幕で覆ったり壁を作ったりする、マシンバリヤーを張り巡らせる機能もある。 刀身に光をまとわせて、必殺技・マシンサンダーを繰り出す。 マシンマンといえば、テンタクルやオクトパスも忘れられません。 例えばプロフェッサーKは、世界中の軍隊を相手にしても引けを取らない軍事力 を持っているが、肝心のKは世界征服などという「俗な目的」に興味を示さず、 子供をいじめ、悲しませ、泣き声をあげさせることに全ての力を注いでいる。 というある意味単純だけど深い凄い敵でした。(天本さんの演技がまた良いです。) もっと書きたい事はありますが、かなりの長文になりますので割愛です。 この作品は、単純な世界制服を企む悪の組織とヒーローの物語では無く マシンマン究極の奥義《カタルシスウエーブ》で悪の心を浄化。 改心(洗脳から解けたり等)した相手に「こんなことしちゃダメだ。ちゃんと罪を悔い改めなさい」 と説教をした挙げ句、警察への出頭を勧める。 (逮捕等の強行的な事をしない所に川内先生の作品のような感じがします。) 罪を憎んで人を憎まず。「悪い事をするには何かしら理由が有って、根っからの悪人は居ないはず」 という石ノ森先生原作特撮ヒーローの中では深く皆に知っていて欲しい作品です。 今回のBGMは、「星雲仮面マシンマン」です。 作詞:石ノ森章太郎先生 歌:MoJo兄 さらに作、編曲:大野雄二さん という超大御所の方々が作ったので神曲で無いはずがない名曲です。 ※大野雄二さんが担当した特撮ヒーローはマシンマンしかないはずです。 ↓ここにある3つの文字をクリックしてくれたら凄く嬉しいです。ご協力お願いします。 |
レトロ系
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シージェッターは幻に終わり・・・これが最後の氏の実写ヒーロー作品でしたかね??
2010/11/22(月) 午前 1:51 [ ネビィラ 71 ]
マシンマン 好きでした〜
ぶっちゃけ「低予算版のシャリバン」ってイメージがつきまといますが、音楽は渋く、話が面白く、敵が強烈で、たとえビニール製のマントでも見せ方でこれだけカッコよくなる。スタッフの熱意が伝わってくる作品です。
もっとメジャーになってもいいと思うんですけどね〜。
2010/11/22(月) 午前 2:06 [ こーじぃ ]
ネビィラ 71さんコメントありがとうございます。
企画に関わっている所ですとボイスラッガーが最後の実写ヒーロー作品だと思います。
石ノ森先生はボイスラッガー5人の顔のイラストのみを残して逝去。
その後、石ノ森作品にゆかりのある人々によって完成に至った。
ボイスラッガーが石ノ森章太郎先生にとって事実上の遺作というのが公式みたいです。
シージェッターは過去の没デザインからあらたにデザイン直して
誕生した石巻のローカルヒーローですがライダーとは違う路線の作品という事でマシンマンの後輩的な立場かもしれないですね。
2010/11/22(月) 午前 2:34
こーじぃさんコメントありがとうございます。
低予算版のシャリバン(笑)ですか!
ビニール製のマント再現し忘れました(痛恨)
低予算でも演出の仕方ではこうも変わるという
スタッフの熱意がジンジン伝わってくる作品です。
本当にメジャーになっても良いと思います。
現在は、隠れた名作というより
特撮好きの中でも玄人受けする名作というポジションだと思いますね。
2010/11/22(月) 午前 2:44
お久しぶりです。マシンマンの音楽は最高ですよね。
本編のカラっとした明るさとアダルトな大野サウンドの
組み合わせの妙がたまらないですね。
2010/11/23(火) 午後 10:42
あー!卒論書くためにに来た大学生だ(笑)
確か地球に来た理由ってそれですよね。
ニックは無事卒業できたのかな?
玩具は、「プラデラ・マシンドルフィン」が確かクリア成型で
グリーン成型色のがあったような。あれはかっこいいなって
思ってました。変形はできなかったと思いますけどね.
ワープスロットルは、電子音がうるさいくらい大きい音でしたし、
ボールボーイはリアルスケールではなかったけれど、目の感じは
いまの「データス」に似てたと思います。当時高校生で、エンディングが夕暮れを歩くマシンマンと、夕日バックに歩くシャリバンと
どっちがかっこいいか論争になったことがありました。
いまだと、優劣付けられませんけどね。
2010/11/24(水) 午前 9:45 [ ohkey2012NEO ]
字さんコメントありがとうございます。
此方こそ、お久しぶりです。
マシンマンの音楽は特撮物の曲とは違う大人なサウンドでカッコイイです。
本編との絶妙な相性は強烈に印象に残ります。
2010/11/26(金) 午後 5:49
ohkey2010さんコメントありがとうございます。
卒論書く為に地球に来た大学生はスーパーマシンに乗り変身し悪を改心させるという
設定だけ見ると凄いですが本編は道徳的な深い作品だったと思います。
ニックの卒論がどういう内容になるかも気になります。
「プラデラ・マシンドルフィン」良いですね。いずれ手に入れたいです。
夕暮れを歩くマシンマンと、夕日バックに歩くシャリバンどっちもかっこいいですね。
俺も、優劣付けられないです。
2010/11/26(金) 午後 6:15