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今回は、 レンタルでDVD借りて視聴中の『巨獣特捜ジャスピオン』です。 宇宙刑事以外のメタルヒーローシリーズがレンタルで借りて見れる日が 再びこようとは嬉しいですね。 今回のBGMは「「おれが正義だ!ジャスピオン」です。 玩具は「電子ジャスピオン」で、箱無し・武器無しの為 新品(諭吉さんに近い)より格安(野口さんに近い)で手に入れました。 白い部分が塗り分けされておらず、全身銀色です。 電飾もまだ生きているみたいで音とともに発光します。 大きさは、ソフビより少し大きい位です。 関節は、あまり動きませんが当時としてはこの位が普通かなと思います。 (生まれる前の玩具なので詳しいレビューはご勘弁ww) ブレーザーソードに光子エネルギーをチャージし、 プラズマブレーザーソードにさせてから敵をXの字型に切り裂く 必殺技「コズミックハーレー」をイメージしたのですが 関節の問題があり雰囲気だけでも楽しんで下さい。 本作はバンダイの杉浦幸昌さんの「ウルトラマンの主役はヒーローではなく怪獣である」 という分析から始まっているそうです。 バンダイは本作で「怪獣」を大々的に売り出そうと考え 本作における怪獣である「巨獣」が本作の主役らしいです。 また「宇宙刑事シリーズ」の実績から本作では制作費に恵まれたらしいのですが、 等身大ヒーローと巨大怪獣の戦いが、後期からは路線変更によりこの特徴は希薄化したりと迷走し 平均視聴率は前作の『宇宙刑事シャイダー』を下回る11.8%に留まり、 結果的には放送枠の変更が行われたものの、 本放送時には打ち切りの噂が飛び交うなどの屈辱を体験したという吉川進プロデューサーの談話が、 放送終了後における徳間書店の書籍に掲載されていたとwiki先生に書いていました。 宇宙刑事と差別化を図ろうとした意欲作でしたが、宇宙刑事という看板が大きかったんですかね? もしくはヒーロー然とした宇宙刑事とは好対照な コミカルなキャラクターがよろしく無かったのか? メタルヒーローの試行錯誤の歴史を語る上で外せないヒーローだと思います。 人気があったら、「電子マッドギャラン」とかもリリースされたんだろうな〜 ↓ここにある3つの文字をクリックしてくれたら凄く嬉しいです。ご協力お願いします。 |
メタルヒーロー系
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改めてみるとこんなにメタルなデザインでしたっけ?
ギャバンとかだともっと黒のタイツが多かったような気がします
これでスーツ作ったら戦隊ロボレベルに動きにくそう
2011/11/6(日) 午前 7:13
ジャスピオン>懐かしいですねー!黒崎輝さんの明るくコミカルな演技と、アクションが好きでした。
クッシーの歌うダイレオンの歌もよかったです。
私はけっこう見ていたので、視聴率がそんなに伸び悩んでいたとは知りませんでした。
見た目は宇宙刑事っぽいのに、そうではなく、巨獣との戦いがクライマックス、というのが視聴者に少し違和感があったのかもしれません。
個人的にはジャスピオンがダメというより、宇宙刑事シリーズが偉大だったのだと思います。
2011/11/6(日) 午後 9:27
XBONZEさんコメントありがとうございます。
玩具は本編と違い白い所が無く、シルバーメッキが効いていてメタルなデザインになっています。
本編では、シャリバンに近いようなスーツだったと思います。
この商品のような感じでスーツ作ったら、ダイレオンレベルに動きにくそうですね(笑)
2011/11/7(月) 午前 0:10
長助さんコメントありがとうございます。
クッシーの歌う『超惑星戦斗母艦ダイレオン』は、ブラジルでかなり人気あるみたいです(笑)
やはり宇宙刑事シリーズが偉大だったんでしょうか、
本作で挑戦したコミカルな所や、巨獣との戦いを描く為に進歩した合成技術は
後の作品に多大な影響を与えたと思い重要な作品だと思います。
※個人的にジャスピオンは好きな作品です。
2011/11/7(月) 午前 0:12
ダイレオン懐かしい
OPの怪獣から逃げるシーンしか記憶にない
2011/11/7(月) 午前 4:10
XBONZEさんコメントありがとうございます。
ダイレオンは宇宙船が人型ロボットとという王道なキャラで好きです。
※バビロスはロボットというより銃でしたから(笑)
OPの怪獣から逃げるシーンですと、
脚本 上原正三ってテロップされてるイメージが強いです。
2011/11/7(月) 午後 6:45