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こんばんは、今夜もはじまりました。 不定期でグダグダな特撮ブログWhite Crow(Road to 特撮王?)です。 今日は創価学●員の桃黒Zが来ているという女川復幸祭2015には行かずに 映画を見てきましたよ 見に行ったのは昨日から公開された 「スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号」です。 公開二日目でしたがDVDも無事に貰えました。 しかし、パンフレットが入荷待ちってのは残念でした。 今回の映画の感想は、個人的には面白かったです。 謎解き要素のある話なのでネタバレは極力しない感じで感想を言うと ※少しネタバレも含まれていますので注意して下さい。 冒頭の1973年2月10日のブラウン管のテレビのシーンがあそこと繋がるとは… 仮面ライダーの最終回のシーンを知っているとニンマリできます。 南光太郎は熱かったですblack&blackRX好きなら満足! ライドロンがCGという所は仕方無いですがトライドロンと並走した所や 殺陣や爆破のシーンの画は拘っている所が感じ取れました。 チーターカタツムリはゲルショッカー怪人を リスペクトしている感が伝わりました。 世界がショッカーに支配された世界での話なので 桜井 侑斗のような時間を移動できる設定のキャラは重要になりますね。 橘 朔也は最初にまたかよと思わせておいて 最後の方の登場ではオォッってなりました。 乾 巧も出番は少なかったですが、意味深な発言をする役回りでしたね。 仮面ライダーマッハも大活躍でしたがラストは衝撃的でしたね。 ミッチー演じる黒井 響一郎は石ノ森章太郎先生の漫画版を知っていれば ライダータウンでの洋館のシーン(井手らっきょ演じる坊主頭の立花藤兵衛) そして電子頭脳となった一号という所はここで持ってきたかと思いますが そこからのどんでん返しに! 新兵器とかライダーGP開催までのノリは昭和ライダーだな〜と思いました。 ライダーGPは各ライダーが能力を発揮して進路妨害したり トライサイクロンのマッハ号のようなギミックがあったりと アイディア自体は奇抜と思いましたが マリ○カートのライダー版的な感じで楽しめました。 Jの登場が巨大化ばかりで、 大自然の力を借りての一度っきりの巨大化だった筈が相変わらずの扱いに(苦笑) ニンニンジャーの登場や、トライドロンがまさかの変形をしての合体に アキ○レンジャーでは無いですが「オイッ!」って思いました。 あれも玩具化するのか?と思ってしまいましたよ(爆笑) 東映ヒーローの主要キャラクターのスーツアクターを務めた押川善文氏が 本作で現役引退という事で 演じたギャレンやデネブに特別な思い入れがあるのが伝わってきたように思います。 EDでの石ノ森先生風の本作のコミカライズ風の絵も見逃せない所ですよ。 是非とも劇場で見て下さい。 |
仮面ライダー系
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