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主役はインドの神話に登場する神ハヌマーン(変身前は雨乞いの踊りをする少年・コチャン)であり、ウルトラ兄弟はどちらかというと脇役といった登場の仕方である。 物語は仏像の窃盗現場を目撃したコチャンが仏像泥棒を捕まえようとするも頭を撃たれて絶命。 その様子を観ていたウルトラの母らに勇気ある行動と評価された事によってコチャンは伝説の白猿・ハヌマーンとして甦るのですが・・・ ハヌマーンとなったコチャンは、復讐とばかりに窃盗団を皆殺しにします、その様子はどちらが正義か解らないほどすさまじく。 「殺してやる!」「ほ〜ら、逃げろ逃げろ!」などと言いながら恐怖に怯える窃盗団を容赦なく踏みつぶし、握り潰したりします。 さらには「仏様を大事にしないヤツは死ぬべきなんだ!」という台詞を言い出します。 彼からすれば仏教徒以外の者は人間ではないのでしょう。 ウルトラの母の人選ミスのような気がしてなりません。 一方、旱魃を脱する人工雨ミサイルの開発に失敗したタイ政府のせいで地底より怪獣軍団が出現。 ゴモラ、タイラント、アストロモンス、ドロボン 何故か登場したダストパン など、豪華な顔ぶれなんですが・・・ 場面はハヌマーンとウルトラ兄弟vs怪獣軍団のバトルへと突入していきます。 このバトルもまた酷い。 広大なステージでミニチュアワークの中を暴れまわるウルトラ6兄弟の殺陣、大規模なミニチュア特撮、弾着、カメラ速度の使い分け等によって描かれる壮大な決闘は、第二期ウルトラシリーズの特撮の総決算であり、後年の『ウルトラマン物語』ですら実現されなかった、唯一無二の圧巻な映像となった。と評価する人もいますが、 ハヌマーン・ウルトラ連合は怪獣達に容赦ないというかリンチのような攻撃を仕掛けます。 八つ裂き光輪で頭と両腕を切断されるアストロモンスとダストパン 頭と両腕の皮を剥がされ、骨を剥き出しにされるドロボン・・・ ロケット基地の爆発に巻き込まれ焼死するタイラント ゴモラは怪獣念力という新技で多少は健闘するも、 7人一斉の必殺光線により突破口を拓かれてしまいます。 捉えられたゴモラはスキップで近寄ってきたハヌマーンに後頭部を滅多打ちされた挙句、 ハヌマーンの必殺技によって身体を真っ二つにされ、爆発。(まぁ昔はよくあったけどね切断技) こうしてタイは救われました。 水不足を解決するために接近する太陽にハヌマーンが直談判して遠ざけたり、「卍」のポーズで飛行するハヌマーンなど、タイの文化を下地にして作られている作品でしたwww。 でも、これだけではこの作品は伝説にはなりません。
本作の日本国内興業権の支払いに窮した円谷プロが、チャイヨープロに『ウルトラマンタロウ』以前のウルトラシリーズの海外使用権を譲渡する契約を交わす契機ともなった。本契約を巡って裁判が起こり、そのため2009年現在、日本ではビデオやDVD、主題歌の発売、雑誌掲載が行われない状態にある。
俺の子供の頃はこんな事起こってませんでしたよwww。詳しくは、下記のウィキペディアに書いていますので一読してみる事をオススメします。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%80%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3#.E3.82.A6.E3.83.AB.E3.83.88.E3.83.A9.E3.83.9E.E3.83.B3.E8.A8.B4.E8.A8.9F メビウス「まだ見た事無い記録だ」 ゾフィー「これは見てはいけない黒歴史だ」 メビウス「そう言われると見たくなります。」 ゾフィー「だから見ない方がいいと言ったのに」 そういえば、「ハヌマーンと5人の仮面ライダー」も映像持ってますがキングダークが三叉槍で胸部を刺され血を吐きながら死亡するのは爆笑です。
ハヌマーンと5人の仮面ライダーもその内記事にしようかなwww。 |
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2009年02月01日
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