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クリスマス前後は雪が凄かったですね。 山形も大変でした(苦笑) 今年最高の収穫品… 『獣人雪男(予告編)』と『獣人雪男(本編)』を 円谷英二生誕110周年&本多猪四郎生誕100年の締めくくりに上映会しています。 今回のBGMは、「『獣人雪男』メイン・タイトル」です。 『ゴジラ』、『透明人間』、『ゴジラの逆襲』に続く、戦後の東宝特撮第4作 原作者や制作者、監督、主演陣、特撮など、 『ゴジラ』と殆ど同一のスタッフにより制作されている。(wiki先生より) OP見て本当だぁ〜と思いました。 大まかなストーリーはwiki先生を見て下さい。 遭難者を探していた飯島【演:宝田明】は、雪男を発見し、その後を追っていた所、 興行主(動物ブローカー)の大場達に見つかり怪我を負わせられる。 彼を助けたのは、山村の部落の娘チカだった。 ※「雪男が現れる村は、世間から隔離された閉鎖的な部落。そこに住む人々は、 外界との交流がない為、近親同士で子孫を増や¬してきた。 その結果、この村には奇形児・障害者が多いのである」 という設定の為村人が奇形な格好しています。 よそ者が入りこむのを嫌う部落の人々によって飯島は断崖に吊るされてしまう。 その時、飯島は雪男に助けられたのであった。 手と足のロープも解いてくれた雪男(知能は高いです。) しかしその後、雪男は子供もろとも興行主(動物ブローカー)の大場達に捕えられ、 檻から脱出する際に子供は殺されてしまう。 雪男は怒りを爆発させ、 興行主(動物ブローカー)の大場を断崖絶壁に投げ捨てる。 チカの部落を壊滅させたりと大暴れを始める。 大暴れした後に河内桃子演じる武野道子をさらいます。 封印作品について描かれている書籍に、 何故女性をさらったのかは子孫を残す為の動物的本能による行動と 描かれていたと思います。 チカの案内により噴火口の傍まで雪男を追い詰める飯島達山岳部 しかし、道子を抱えているので銃を打つこともできない。 この時チカは山刀を扱いて雪男に近寄ったので、雪男は道子を放り出してチカに向かった。その瞬間、信介の一弾は雪男の胸を貫いた。 凄じい形相の雪男は、チカを抱きしめると、噴火口に飛び込んで行った。 改めて見てみて、差別用語が飛び交うという事も無く世間で言う程 封印する必要があるのかと疑問に思います。(村人の出演シーンも多く無いですし…) 村人の外見が駄目というのなら「バラン」も規制に引っ掛かってしまいますよ。 人間のエゴにより安住の地を脅かされた雪男の悲しい物語は 雪国山形(鶴岡)で育った本多監督こそ出来た表現だと思います。 後は「ノストラダムスの大予言」(ノーカット版)が見たいです。 |
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2011年12月29日
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