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今回は、「超光戦士シャンゼリオン」です。 『特命戦隊ゴーバスターズ』の「バディロイド」を見て、 「超光騎士」っぽいな〜と思い記事にしたくてウズウズしていたのですが、 写真を撮りまくりこの時間の更新になりますwww。 今回のBGMは「OVER THE TIMES 〜時(いま)を越えて」です。 この曲を聴くと、小学生の頃を思い出します。 サバじゃねぇ!シャンバイザー!は真似した事はありますかね(笑) という訳で、「燦然・シャンバイザー!」 リアル モデル 超光戦士 シャンゼリオンのレビューから行きます。 クリアパーツとメッキの組み合わせが美しいです。 しかしこのシャンゼリオンのスーツ、アクション用では40キロを超え、 アップ用では100キロ近くもあったという超重量級で 岡元 次郎さんの筋力があったからこそのアクションだったんですよね。 ※他の者では首の骨が折れるとまで言われたスーツだったみたいです。 凄いぜ、次郎さん。山形県酒田市出身の中島春雄さん並みの脅威の身体能力です。 フィギュアに付属する武器は、シャイングブレード ガンレイザー シャイニングクロー 当時の玩具を尊重してリペイントしないで保存しています。 まずは、「陸震輝」(リクシンキ)です。 身長2m 重量512kg 基本カラーは赤。 無人走行可能なオートバイに変形し、最高速度は時速600km。 超光騎士形態では両手の計6門の砲門から「リクシンバクカン」や「ショックビーム」を放つ。 (↑wiki先生から) 騎士モード! バイクモード! チダ・ニックはリクシンキを意識しているように思えるんですよね(笑) 次は、空裂輝(クウレツキ)です。 身長2.1m 重量1024kg 基本カラーは青。ロケット型のブースターに変形し、 シャンゼリオンと合体してマッハ1.5での飛行が可能。 超光騎士形態では腕から「クウレツビーム」を放つ。 暁が情けないのは仲間が甘やかし過ぎだからと説教され、 肯定して帰っていったこともる。 (↑wiki先生から) 騎士モード! ロケットモード! (垂直尾翼を上げるの忘れていましたねwww記事書き終えてから気が付きました。) シャンゼリオンの背中に合体して、 飛びます。大きくて迫力あります。 最後は、砲陣輝(ホウジンキ)です。 身長2.3m 重量768kg 基本カラーは黄色。 移動砲台に変形し、二門のスーパーキャノンと機体下部からの光線で長距離攻撃を行う。 砲台形態では時速128kmでの飛行が可能。 超光騎士形態では右腕をマジックハンドの「パワーシザース」に、 左腕を1秒200回転の「ジェットドリル」にそれぞれ換装することが可能。 超光騎士最高の腕力と防御力を持ち、強力なパワーを生かした肉弾戦を得意とする。 (↑wiki先生から) 騎士モード アームパーツはチェンジ出来ます。 キャノンモード! 移動式砲台のような活躍をします。 ユナイトベントによって3体が融合…(って作品が違う) 超光合体シャイニングバスター 全長6.3m 全幅2m 総重量2276kg 3体の超光騎士が「超光合体」した最終攻撃形態。 マシン状態でリクシンキの後部にクウレツキ、 前部と下部にホウジンキが組み合わさる形で完成する。 最高飛行速度マッハ8を誇り、逃走する敵を追撃する際に活躍する。 超光騎士それぞれのビームを一条の光線と化す 必殺武器の「バスタートルネード」は、ダークゲートを破壊するほどの威力を有する。 (↑wiki先生から) かなり大きくなり迫力満点です。 「透明素材によるヒーローの造形」は今見てもカッコイイです。 「超光騎士」が並ぶと選挙運動していたのを思い出します(笑) 各キャラクターの個性が強かったですし、 本編も終盤が近づくにつれハードな話もあり面白かったです。 39話「皇帝の握ったもの」なんかはインパクトありまくりでした。 本作は出演者のスケジュール調整やアクシデントがあり、 スタッフが苦しんだ作品としても有名ですね。(アクシデント等は各自で調べて下さい。) セガとの共同制作というのも面白いですね。 『人造人間ハカイダー』でもセガとの共同制作が行われており、 本作品はその第2弾という位置付けとなっています。 ライダーやスーパー戦隊、メタルヒーローという枠組みにカテゴライズされていない 単発作品だったからこその世界観は当時、新鮮に楽しめました。 ↓ここにある文字をクリックしてくれたら凄く嬉しいです。ご協力お願いします。 |
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2012年02月13日
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