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本日は、下記のような衝撃的なニュースがありました。 「スター・ウォーズ 帝国の逆襲」や「ゴジラ」「信長の野望」などのイラストを手掛けた、イラストレーターの生頼範義さんが27日、肺炎のため亡くなったことが分かりました。79歳。
映画のポスターなど多くのイラストを手掛け、 特に「スター・ウォーズ 帝国の逆襲」では ジョージ・ルーカス監督から国際版ポスターの製作を正式に依頼され、 世界的にも一躍有名に。 また「ゴジラ」シリーズのポスターや、「信長の野望」などコーエーのゲーム作品全般のイラストも担当していました。 自分が持っている生頼先生の画集から有名なのを少しだけ 皆さん見たことある絵ばかりでしょう。 VSシリーズのゴジラのポスターには幼稚園の頃から心ときめいていましたよ。 謹んでご冥福をお祈りします。 今年のゴジラ誕生祭は、川北特技監督と生頼さんに捧げる内容となるのでしょうかね。 |
おくやみ
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この世に多大な功績を残した方々のご冥福を祈る書庫です。
偉大な人は死しても偉大です。
偉大な人は死しても偉大です。
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梶田興治さん(かじた・こうじ=テレビディレクター、プロデューサー)が 18日死去、89歳。 梶田さんは、山形県鶴岡市出身の本多猪四郎監督の チーフ助監督を長く務め、
1966年にTBSに移籍しウルトラシリーズのテレビディレクター活躍。
その後東宝に戻りテレビ部のプロデューサーとして活躍。東宝で助監督を務めた特撮作品は、 ゴジラ 地球防衛軍 美女と液体人間 大怪獣バラン 宇宙大戦争 ガス人間第一号 妖星ゴラス キングコング対ゴジラ マタンゴ 海底軍艦 モスラ対ゴジラ フランケンシュタン対地底怪獣 怪獣大戦争 フランケンシュタンの怪獣 サンダ対ガイラ テレビ「ウルトラQ」(66年)では 第4話「マンモスフラワー」(金城哲夫と共同脚本) 第8話「甘い蜜の恐怖」 第22話「変身」 第25話「悪魔ッ子」 第27話「206便消滅す」などを監督しました。 「キングコング対ゴジラ」や、「海底軍艦」のDVDでは、 音声特典オーディオコメンタリーをしていましたね。 今回のBGMは、『ゴジラのテーマ』になります。 また偉大な人が円谷さん達のいる天に旅立ちました。 謹んでご冥福をお祈りします。 ↓ここにある文字をクリックしてくれたら励みになります。何卒ご協力宜しくお願いします。 |
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独特のせりふ回しと風貌で知られた俳優で劇団民芸代表の大滝秀治(おおたき・ひでじ)さんが2日、 肺扁平(へんぺい)上皮がんのため東京都内の自宅で死去した。 87歳。葬儀は近親者のみで行った。 劇団民芸に所属し、20代から老け役や悪役を演じ、昭和50年のNHK連続テレビ小説「水色の時」の医師役を転機に芸域を広げた。 北海道の駐在所勤務の警官を描いた「うちのホンカン」や 老刑事にふんした「特捜最前線」で評価を得た。 「影武者」「お葬式」など映画の出演作も多く、 公開中の「あなたへ」の船頭役が遺作となった。 というニュースがありました。 また昭和の名優が一人旅立って生きましたね。 特撮作品ですと、 呪いの館 血を吸う眼(1971年、東宝) - 老人 惑星大戦争(1977年、東宝) - 松沢博士 地震列島(1980年、東宝) - 丸茂教授 帝都物語(1987年、東宝) - 織田完之 CASSHERN(2004年、松竹) - 上条将軍 でしたかね。 色々な作品に登場していたと思いますが、 やっぱり金鳥の CMでお馴染みになった「つまらん、お前の話はつまらん!」が インパクトあります。 荒木さんの件もあったからか、「特捜最前線」に出ていた人が続いているような気がします。 謹んでご冥福をお祈りします。 ↓ここにある文字をクリックしてくれたら凄く嬉しいです。ご協力お願いします。 |

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今月の初めにも悲しい別れがありました。 今月7日、元東映生田スタジオ所長の内田有作氏が亡くなられました。 内田有作氏さんの功績は、「仮面ライダーを作った男たち1971・2011」を読んで下さい。 本日、脚本家の市川森一氏が亡くなりました。 『快獣ブースカ』『コメットさん』『ウルトラシリーズ(セブンから)』 ウルトラシリーズの脚本では、 新約聖書や神話に由来する名前を持つ怪獣や設定を多用したことでも知られる (ペテロ、バラバ、ゴルゴダの丘、アイスキュロス→アイロス星人、プロメテウス→プロテ星人など)。 当初メインライターを務めた『ウルトラマンA』を最後に 大人番組に軸足を移して脚本活動を行った。(wiki先生より) 他の特撮作品ですと『マイティジャックシリーズ』『怪奇大作戦』『シルバー仮面』『好き!すき!魔女先生』 『仮面ライダー』では第4話「人喰いサラセニアン」は島田真之氏と共作でした。 恐怖劇場アンバランス(これは特撮というよりホラー?) 第四話『仮面の墓場』はトラウマ物です(笑) 数多い作品の中から選ぶのは、「私が愛したウルトラセブン」です。 今回のBGMは、「ウルトラセブンの歌」です。 『私が愛したウルトラセブン』は、 1993年2月13日と2月20日にNHKの「土曜ドラマ」で放送されたドラマ。 特撮番組『ウルトラセブン』に脚本家として参加した市川森一が、 アンヌを主役とし、ドラマ構成のために導入したフィクションを交えて 『セブン』の撮影秘話と、出演者や制作スタッフの青春群像を描いた作品です。 ※生まれて初めて見た市川森一さんが関わったドラマだと思います。 DVDレンタルしていないので、安くなるまで長い事待った作品でもあり思い入れも特別です。 キャストは豪華です。 石川新一(市川森一)を演じる香川照之さんが面白いです。 若い頃の市川森一さんはこういう人だったのかなと想像させます。 ※助監督役で、羽村 英さん(テンマレンジャー)が出演しているのは嬉しいかったです(笑) 『ウルトラセブン』の上原正三による、 未映像化脚本「300年間の復讐」の一部が映像化されており、 それに伴い登場するトーク星人と甲冑人間も新たにデザインされ、登場しています。 他にもセブンで名作と言われている話の再現シーンがありセブン好きには嬉しいです。 金城さんと上原さんのシマンチュだから描ける脚本があるような話は良いですね。 「300年間の復讐」で描けなかった事(日本に支配された琉球王国、戦後アメリカに占領された沖縄に対する侵略が正義かという問い) を「ノンマルトの使者」で映像化した事について等も熱いです。 当時は、ベトナム戦争もあり反戦色が濃かったんですね。 今のバン○イの言いなり?なウルトラには無い明確なメッセージが昭和にはありました。 この頃のNHKはウルトラ系も熱い作品造れたのに 『熱○スタジアム』には毎回ガッカリさせられます。 NHKが"金"になる『悪の秘密結社アニヲタ』重視で "生物惑星 W○O"で失敗した『特撮』を軽視している件については批判する気力も無いので割愛します。 内山まもる先生達、偉大な方々たちが次々と天に召されて行きます。 あまりのショックにますます整理がつかなくなっています。 市川さん、円谷さんや金城さん達と懐かしい話でもしているんですかね。 謹んでご冥福をお祈りします。 ↓ここにある文字をクリックしてくれたら凄く嬉しいです。ご協力お願いします。 |
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荒木伸吾氏 72歳(あらき・しんご=アニメーター)1日、急性循環不全で死去。 脚本家、石堂淑朗氏(いしどう・としろう)が11月1日、すい臓がんのため死去。 画像は、『怪奇大作戦』の「美女と花粉」も中々面白い話でした。 ウルトラ作品の漫画家、内山まもる先生も1日の朝に亡くなりました。 偉大な方々たちが次々と天に召されて行きます。 あまりのショックに整理がつきません。 謹んでご冥福をお祈りします。 ↓ここにある文字をクリックしてくれたら凄く嬉しいです。ご協力お願いします。 |

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