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今回は、帰ってきたウルトラマン第4話「必殺! 流星キック」に登場した。 古代怪獣 キングザウルス三世です。 話の中では、箱根山中から現れて食料としているウランを狙い原子力発電所を襲う。 (まるでVSシリーズ以降のゴジラみたいです。) 体の全面を覆うバリアーを駆使し、スペシウム光線、ウルトラスラッシュなどウルトラマンの光線技を次々と防ぎきり、最強のシネラマショットをも防ぎきった。 ウルトラマンを敗北へと追い込みます。 (リペイント前は角や爪の塗装が無いです。) その巨大な身体から繰り出されるパワーと口から吐かれる放射能光線、角からの光線、鋭く尖った角、 そして何よりもウルトラマンの強力な光線を物ともしないバリアーでウルトラマンジャックを4話目にして早くも敗北に追い込みました。 『帰ってきたウルトラマン』初の四足歩行型怪獣であり、ウルトラシリーズ中、 一人でスーツに入って膝を付かなかった初の四足歩行型怪獣である。 背中のひれが特徴的で、体表は青い。 (リペイント後は角や爪が銀色になっています。今回のは、リペイントと言って良いのかな?) まぁ結局、流星キックを会得したウルトラマンジャックにバリアー発生源の角を折られ、スペシウム光線を受け絶命します。 第4話は、これ以降、度々ウルトラシリーズで描かれるウルトラマン敗退→特訓による新技会得(新武器入手)→勝利というパターンの雛型といえるエピソードですので見た事無い人は見てみると良いですよ。 このパターンは仮面ライダーのトカゲロンの話にも使われていますね。 一説では、「原始怪獣キングザウルスを古代アトランティス人が品種改良した三世」という設定がなされていますが、 ウルトラシリーズのレッドキング、エレキングに続く3代目のキングとなるためにキングザウルス三世と名付けられたという記述も存在するようですよ。 この後いったいどれ位のキングが登場する事やらwww しかし、円谷特撮的に行くとキングギドラもいるから4世でも良かったかもwww
いや、キングジョーがいるから5世? (もっと他にキングが付いている怪獣がいそうで自信持って言えないな〜) |
創作系
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PDSが改造したりリペイントした事を記録している書庫です。
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まず今回の記事はガメラを料理する訳ではありません。(まぁ注意しなくても解りますかwww) 今回は、スカイ・ネットさんから販売された『ガメラ3 邪神 イリス 覚醒』ガメラのソフビ製塗装済みキットを作ります。 完成図は箱の裏を見ましょう。ん〜やっぱり当時9000円クラスの商品だっただけに完成度は高いですね。 ガチャポンや安いソフビとは違います。(当然でしょうwww) まぁ俺が買ったときは4000円位でした。 箱をあけますとこの用に余分な部分ソフビやリブが付いています。 今回は、パーツも多いので鍋を使いましょう。 (このガメラのパーツ全部硬質です。だから熱湯を使います。) お湯が沸騰してきたらパーツを箸等を使って取り出し水気を取った後デザインナイフかニッパーで加工していきましょう。 30分くらいで加工が終わりましたので最後にガメラをお湯につけてパーツにおかしな所が無いか点検します。 ソフビが軟らかいほうが発見しやすいでしょ。 そして、これが完成したガメラです。 顔の造型も闘士むき出しでカッコイイです。やっぱガメラは金子修介版のガメラですね。 この作品では正義として描かれてきたガメラが、敵怪獣との戦いの中で多数の人間を巻き添えにする残酷な場面が描かれましたね。 怪獣映画ではタブーとされてきたこのような描写に果敢に挑んだことに対して絶賛する声も多いです。 俺もビルが壊れたり街が炎上したら犠牲者が出たほうがリアリティがあって良いと思うけどね。 パーツの付け替えでイリスとの名シーンを再現出来ます。腕だけの交換ならドライヤーくらいで十分ですよ。 最後に夢の競演です。 この競演が実現したら多分タイトルはゴジラVSガメラとかで 敵はキングギドラ&ギャオスあたりだと思いますね。 (そんな映画だったらちょっと見てみたいなwww) |
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今回は、モロボシ・ダンがウルトラセブンに変身できない時に、代わって戦うカプセル怪獣のアギラです。 上が塗装前のアギラです。何か黄色過いし目が塗装されていません。 これでは、あまりに酷いのでリペイントしました。 アギラとは ウルトラセブン第32話「散歩する惑星」、第46話「ダン対セブンの決闘」に登場。 外観は恐竜プロトケラトプスに近く、 頭の一本角が武器で俊敏な動きで敵を惑わすスピード戦法が得意。 第46話で体色に黒い斑紋が追加された。 第32話は妨害電波が出ていたことによりダンがセブンに変身できなかった為、 第46話はダンがポインターにウルトラアイを忘れてきたために登場しました。 『ウルトラファイト』での成績は、全8戦で3勝5敗、と意外に善戦しているかに見えますが、 3勝は全てセブンの助太刀によるもので単独での勝利は実質ゼロです。(オイオイ) という訳でリペイントしてみました。先の黄色い体よりは本編の色に近づいたと思います。 今回は、レッドブラウンで下塗りした後に軽くウッドブラウンを吹きかけました。 黒い所はマジックを使って仕上げにつやけしクリアーを使いました。簡単でしょ。 マスキングテープが無くなったり大変でしたねwww。 セブンとの競演させて見ました。 再販された仲間達と並べて見ました。(この光景を見れる日はいつの日か・・・) メビウスと並べてみたけど・・・アギラは多分メビウスに出てくる怪獣には勝てないただろうな〜 円谷さんアギラに輝かしい雄姿を与えて下さい。 |
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今年最後の作業はメカキングギドラのリペイントです。
金とか銀色って普段使わない色で態々メカキングギドラの為に塗料買ってきました。 いや〜ソフビ自体がデカくてマスキングが大変でしたwww。 足とか首のアーマーとか首輪とかもう大変です。下手すると折角塗った箇所の色が剥がれますしね。 真ん中のメカの首も上を向いていたのでバラして下を向かせました。 (真ん中だけ首が上なのはどうもおかしかったんでwww。) 羽の金色の部分は筆塗りしたんですが思うように塗装出来なかったです。 まぁ雑に作った方が特撮っぽい感じがしますけどねwww。(東宝に失礼だな〜と自分で思う。) 高層ビルのジオラマ(都庁あたり)があれば映画の場面再現できるのに残念 ではギドラ族はでかすぎてしまう所が無いので俺といっしょに忘年会でもするかwww。 じゃあ、来年もこんな馬鹿ブログ宜しくお願いします。 |
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前回塗装し忘れた脳波怪獣 ギャンゴが少しずつ出来上がってきました。 後は、つや消しのスプレーをかけるくらいです。 ギャンゴとは突如宇宙から飛来した、 2m以内にいる人間の脳波を受信してその人間の思った物に変化する石が、 金儲けを企む悪人・鬼田によって盗まれ、鬼田が石に「怪獣になれ」と願ったために変化した姿。 人型のトゲだらけの怪獣で、金属質の回転するアンテナ耳、マジックハンド状の手、 トーテムポール風の腹部の模様が目立つ、脈絡のない姿である。 ウルトラマンとの戦いでは、騙し討ちをかけるなどずる賢い戦法でウルトラマンを苦しめた。 顔の塗装が一番苦労しています。思うような色が調合出来なかったからです。 他にも、塗装する予定の怪獣が沢山いるので苦労しそうです。
予定では、ギマイラ(角は塗装済み後は、腹を白系の色に) サラマンドラ(全部塗った後に眼と歯を白く塗装予定)です。 |




