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今から中学時代の同級生たちと忘年会&ゾイドTVシリーズ上映会、 初詣という日程ですので今年最後の記事になります。 2011年ラストを飾る玩具は、今年もっとも高い金額のお買い物になった エクスプラス製「ビオランテ(植獣形態)」です。 思えば新年からゴジラネタでスタートでしたのでゴジラネタで締め括るとは何ともですね(笑) 1989年12月16日劇場公開という事で 1989年2月生まれの俺としては1学年下ですがもっとも年が近く思い入れがある怪獣です。 今回のBGMは、ゴジラVSビオランテのサントラから「攻撃開始!」です。 バン●イの当時のソフビと大きさを比べると↑の写真のようになります。 正面からです。造形のレベルは当然ながら口が開閉するのは嬉しいギミックです。 ローアングルから見てみると凄い迫力があります。 斜めから見てみました。 左右の触手も良い出来です。 背中です。 発売当初買おうか悩みましたが、本多監督や中島さんの出身地山形で 大森監督にもお会いしてサインも貰った事は運命だったんだと思い買いました。 ゴジラフィギュア達と共演させてみました。 ビオランテ本編よりデカイ気がしますが迫力があって面白いと思います。 皆様、今年も一年お世話になりました。本当にありがとうございます。 3月に東日本大震災があり岩手・宮城・福島の沿岸部に被害があり 福島では原発が大変な事になり円谷監督が危惧していた放射能に脅える日々がありました。 東北日本海側や関東圏も地震の揺れで影響がでましたが被災地程では無いですよね。 「俺達が何とかしなければ国が終わる」意気込みで復旧・復興頑張りましょう。 来年は辰年、龍のように気高く熱く豪快な良い年に出来たら良いですね。 どうぞ来年もグダグダなブログですが、宜しくお願いいたします。 ↓ここにある文字をクリックしてくれたら凄く嬉しいです。ご協力お願いします。 |
東宝特撮系
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ゴジラ等の東宝特撮作品に関する記事が入っています。
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今回は、先日購入した特リボの”巨大”レギオンと、”巨大”レギオンと同スケールのポリストーン製G2ガメラです。 ↓ちなみに”巨大”レギオンのソフビは↓です。 http://blogs.yahoo.co.jp/tigaa01/21063556.html 今回のBGMは、「ギャオス逃げ去る」です。 金子監督版ガメラといったらこの曲が印象に強いです。 ※後は、「水曜どうでしょう」ですかね。何故、どうでしょう で使われるようになったか解らない方はググって下さい。 大泉洋さんの扱いに思わず笑ってしまいます。 ”巨大”レギオンの商品化は嬉しいです。 クリアパーツ等、海洋堂の造形技術は素晴らしいです。 さらに、頭部尖端の外殻が開いたりとギミックも満載です。 ”巨大”レギオンには、ミニサイズガメラ(飛行姿勢)や、 “ソルジャー”レギオン7体が付属します。 次は、”巨大”レギオンと同スケールのポリストーン製G2ガメラです。 ポリストーン製でズッシリとしていて硬い質感を良く現していると思います。 同スケールのG2ガメラを購入したので対決シーンをやってみました。 東北在住の自分としては、栃木県足利市での最終決戦より 中盤の、仙台でのバトルの方が知っている場所も出てきたりして思い入れあります。 12月1日発売予定の特リボG2ガメラも楽しみです。 ↓ここにある3つの文字をクリックしてくれたら凄く嬉しいです。ご協力お願いします。 |
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2011年は山形出身の“本多猪四郎監督生誕100年”です。 さらに昨日1月1日は、山形県の誇り「中島 春雄」さんの誕生日でしたので 今回は、ゴジラ50周年メモリアルボックスです。 ゴジラはあと3年で60周年ですね。(歴史凄いです。) 正に、怪獣王! ハリウッドでは無く日本版復活して欲しいです。 まずは、メモリアルボックスに収納されているゴジラの紹介です。 初代ゴジラ・ゴジラ1955モノクロカラー・ゴジラ1962・ゴジラ1964・ゴジラ1965・ゴジラ1967・ゴジラ1968です。 顔見れば解りますね。 上記のゴジラは中島 春雄さんが演じたゴジラ達ですね。 それぞれ一体ずつデジラマにしたい所ですが割愛させて下さい。 ゴジラ1975・ゴジラ1984 ゴジラ1992・バーニングゴジラ・ゴジラ2000 川北特技監督の頃の作品は幼稚園の頃から見ていたのでとても好きです。 ゴジラザウルスもラインナップされています。 VSシリーズのゴジラの出生は人間のエゴによるものでしたね。 次は、悪の怪獣達です。 トップバッターはニセゴジラとブラックメカゴジラです。 にせゴジラは右腕に装甲部分が見えていますね。 ナイスな商品です。 コンビナートで正体を現すシーンが好きです。 もっと炎がメラメラなバックにしたかったんですが思い通りの無かったので今回のバックにしました。 ブラックメカゴジラはゴジラアイランド版では無く2が元になっているんですね。 なんとなく夕日バックにしてみました。 アンギラスモノクロカラー版です。でも顔の造形が昭和後期ので愛らしい顔しているのが… ラドン・キングギドラ・ガイガンです。 ガイガンがラインナップされるのは意外ですね。 薩摩さんが後にゴジラを演じるからでしょうか。 キングギドラも意外です。 有名所をラインナップに加えるならギドラは昭和の毛があるVer.にして欲しかったですね。 ラドンは一般販売版で販売していたファイヤーラドンのリペイントですね。 以上、ゴジラ50周年メモリアルボックスに収納されている怪獣ソフビ達でした。 昨日1月1日は、水野 久美さんも誕生日ですね。 妖艶な魅力がこのフィギュアでは再現しきれていないのが、ちと残念です。 でもX星人のフィギュアはあまり商品化していないと思うので貴重だと思います。 しばらくゴジラ系記事にしてなかったので記事書いていて楽しかったです。 2011年は “本多猪四郎監督生誕100年”の他にも、 ウルトラマン45周年 仮面ライダー40周年 スーパー戦隊35周年 と特撮が熱くなりますね。 凄いぞ2011年! 思い付きですが、山形にゴジラの記念館が出来るとかは無いんでしょうか? 円谷さんの福島県はウルトラを押してますし、宮城県は石ノ森ヒーロー等 南東北の2県はそれぞれ押す物があって羨ましいです。 なので、ゴジラの記念館ぜひ山形に欲しいです。 監督とスーツアクターの出身県なんですから関わったゴジラ作品の記念館 資格は十分あると思うんですが… 博物館関係の知恵はまったく無いのでどうなんでしょう?企画としては面白いですが? 今回のBGMは、「ゴジラのテーマ」1991年版です。 ↓ここにある3つの文字をクリックしてくれたら凄く嬉しいです。ご協力お願いします。 |
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今回は、電脳警察サイバーコップです。 1988年放送の作品なので 平成元年生まれにはコレクションするのかなりキツかった作品です。 本当は、高層ビル街をバックにしたいですがここは仙台では無く 山形という田舎なので自宅ベランダからの風景です。 サイバーコップのストーリーとかは、このブログの読者の方々がサイバーコップを 良く知っていると思うので割愛します。 平成生まれの俺より年下の方々へは「超星神シリーズ」のルーツ的作品と言った方が解りやすいと思います。 本作は『メガロマン』以来、東宝が9年振りに制作した特撮番組であり、 従来の特撮番組との差別化が図られた作品でもあります。 ただ時代が早すぎた作品だったと思います。 当時の特撮番組にしては珍しく連続ドラマとしての要素を導入したことに加えて、 アクションよりも登場人物の人間性を前面に押し出したストーリー展開 番組中盤までは記憶喪失である主人公のジュピターこと武田真也の過去が 番組最大の「謎」となっており、彼を巡る登場人物同士の葛藤や人間関係も物語の骨子となっていました。 平成ライダーでは当然の事をバブルの頃にしていたという点では伝説の作品ですよね。 まずは、JP00X-1 ジュピタービット (再販版なのが残念!後日改造しようかな…) 攻撃、防御共に優れている赤色のビットスーツ。23世紀のビットスーツで、 他のサイバーコップのビットスーツ開発の参考にされた。 危機的状況に陥ると (もしくは怒りが頂点に達し、前後の会話に関係なく毎回「許さねぇ!」と叫ぶ) 背中のベンチレーテッドフィンが開き、頭のサイバーエネルギー吸収アンテナが立って、 異次元からミラクルなパワーが呼び寄せられるサイバーボミングが発動する。 この際、武田は無意識状態に陥るため周囲や仲間の事も構わずに攻撃を行うという問題を抱えていたが、第7話でこれを克服。 以降はボミング状態でも意識を失わずに戦えるようになりました。 右手に装備しているのは、CA-00X サンダーアーム パンチ力を大幅に強化する。上部の銃口からレーザーを発射可能。 サンダーアームと同時に左手に装着される盾はポリスシールド。 あらゆる攻撃をはね返します。 次は、JP-001-HP マーズビット 北条が装着するビットスーツ。 形式番号で分かる通りZAC開発のビットスーツとしては最も初期のものである。 パワーに優れ、火器管制装置FCSの強化により、射撃兵器の扱いに長けている、 緑色のビットスーツ。両足のスタビライズギアにより、より正確な射撃が可能。 他のビットスーツよりも装甲が非常に薄く、防御力が低いのが弱点。 装甲が非常に薄い為かよく頭部のヘルメットを取り外していましたね。 マーズが装備しているのはCA-001 トライショット 超高層ビルをも撃ち抜く破壊力を持ったマシンガン。 (市街戦ではかなりヤバイ武器) 照準はサイバーコップの目と同調して、狙った敵を正確に捉える。 パワーユニットを外せば単発射撃用の大型銃になるが、こちらは本編では未使用。 JP-002-ER サターンビット 毛利が装着するビットスーツ。 硬度特殊合金の切断メカで、高速回転のディスクソーはダイヤを切り裂くことができる。 回転速度はサイバーコップの脳波でコントロールされる。 両側面に張り出しているパワーカッターは、 前方にスライドして太さ30cmのワイヤーも切断するハサミになっている。 両肩にディスクレーダーを装備している他、各種センサーを内蔵している、 情報分析を主とする白黒色のビットスーツ。 防御力は高いが体内の分析装置の重さのため、機動力は極めて低い。 胸部にメモリーカードスロット(記憶媒体は3.5インチフロッピーディスク)を 装備している。(現在だとmicroSDですかね?) JP-004-HP マーキュリービット 西園寺が装着するビットスーツ。 加速装置を装備しており、高速高機動力に優れた水色のビットスーツ。 後方センサーの力が弱く、後ろからの攻撃に弱い。 マーキュリーが装備しているのはCA-003 スラッシュキャリバー 接近戦用の武器で、通常は鋭い剣のブレードユニットを装着して使用する。 本体のアイアンクローを起こして爪による攻撃が可能ですが割愛します。 ルシファービット。(耳の位置の部分前方に傾けるの忘れてた…) ルシファーが装着する。 ジュピターと互角以上に渡り合える能力を持っている 白色のビットスーツ。(耳の位置の部分前方に傾けるの忘れてた…) 胸からはサイバーグラビトンという超サイバーエネルギー光線を発射可能で、 ルシファー最強の必殺武器。 エネルギーを大量に消費するので、多用は出来ない。 (ガン●ムでいう所のメガ粒子砲ですね。) ルシファーが装備しているのはインパルスマグナム ルシファーが愛用する2丁拳銃。普段は両腿に装着されている。 変身前にも使用可能で、ショルダーホルスターに収めている。 ルシファーの背中に装備された、2つの速射砲はパルサーカノン。 使用時には両肩に移動する。 ナント!ふくらはぎ部分のカバーが展開。 ジャンプ用の高圧ガスを噴射する装置が内蔵されている、らしいですが、劇中未使用。 つま先が別パーツになっていて可動する細かいギミックは凄いですね。 戦闘機のような形状のビーム兵器は、ギガマックス ルシファー唯一のサイバーアーム 遠隔操作で自由に敵を追跡・攻撃できる上という便利機能も装備 ルシファー自らがぶら下がって飛行することも可能。 光線ライフル銃のヘビーガンと盾のシールドに分離させる事もでき、 さらにヘビーガンは剣のブレードモードに変形(割愛します)し、 シールドはルシファーの背中に装着する飛行ユニットに変形させて使用する事も可能(割愛します)。 ヘビーガンから放たれる光線はジュピターのサンダーマグナム以上の威力を誇る。 ※マスクについてはネタバレになるから割愛 バズーカモードに変形させて肩に装着する事も可能で、 マーズが使用した事もありますね。 以上、サイバービットシリーズとかブラックチェンバーシリーズとかでした。 これからもっと集めて行きたいですね。 割愛が結構ありましたが1988年は生まれて無いので勘弁して下さいwww。 DVDは全3巻なので興味ある方は購入して視聴して下さい。 (このブログの読者さん達は当然所持していますよね。) 高くて買えないという方は、DMMでネットレンタルしてましたよ。 特撮ファン歴約20年位でナントカ揃いました。 ネットと岩手県や宮城県の中古ショップに感謝です。 ただ、俺にはもう一つ希望があります。 タカラトミーが海洋堂とコラボして「ZOIDS」のリボルテックリリースしたみたいに もう一回コラボしてサイバーコップの特撮リボルテックってのはどうでしょう? 同意してくれる方はコメント下さい。(俺だけのマイノリティな意見でしょうか) 今回のBGMは、電脳警察サイバーコップのOP「明日への叫び 〜サイバー・ハート」です。 ↓ここにある3つの文字をクリックしてくれたら凄く嬉しいです。ご協力お願いします。 |
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今回は、先日購入した特リボのガメラ&ギャオスです。 ガメラの箱は上のようになっています。 ギャオスの箱は上のようになっています。 箱のデザインもカッコイイですよね〜。 ギャオスを箱から出すとこのような感じです。 羽根のパーツは凄いです。 スタンドを使えば飛行シーンも再現出来ます。 遠景用ミニギャオスも出来が良いですよ。 ガメラを箱から出すとこのような感じです。 ガメラも見かけによらずかなり動くので色々なポーズがとれます。 飛行ポーズ用噴煙エフェクトパーツ兼ディスプレイベースにより飛行シーンが再現出来ます。 顔の造形も良くできていて流石世界の海洋堂だと思いますね〜 プラズマ火球の再現も可能でガメラファンだけではなく幅広い方々にオススメの一品です。 体調が万全なら合成処理等してカッコイイ写真造れたのにな〜と思いますwww。 今回のBGMは、ギャオス逃げ去るです。 金子監督版ガメラといったらこの曲が印象に強いです。 ↓ここにある3つの文字をクリックしてくれたら凄く嬉しいです。ご協力お願いします。 |



