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12月初めての記事になります。 今回は、プレイヒーローVSウルトラマン対決セット前編です。 最初に紹介するのは、ウルトラの父(回想時)とウルトラマンベリアルのセットです。 映画では回想シーンとして大隊長に就任する前の父の姿が見れるそうです。 角が小さく髭もなく精悍な父です。 右が現在の父です。 ウルトラの母の若い頃はどうだったんでしょう? そして、母はどちらの父と愛を育んだんでしょう? タロウと並べてみました。タロウって実の息子なのに似てないと思ってしまうのは俺だけでしょうか? 多分、父の親か母の親に似ているんでしょうか? ゾフィーが隊長に就任する前の姿も商品化して欲しかったです。 反乱に失敗してキング(小泉元総理)に封印されたのが・・・ ベリアルです!(宮迫です!のノリでwww) 数々の怪獣を紹介するトーーク番組もしています。(ウソですw。) ウルトラマン芸人とかならありそうかなwww 百体怪獣ベリュドラよりグランドキングに出て欲しかったな〜 黒幕がレイブラッド星人(蝶野正洋)ならグレート・ムタの方が星人(怪獣)として登場した方が面白いと思いますwww。 次回は、プレイヒーローVSウルトラマン対決セット後編をお楽しみに 今回のBGMは「あの時君は若かった」です。 |
円谷プロ系
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ウルトラ系等の円谷プロ作品に関する記事が入っています。
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今日は、虹超獣 カイテイガガンです。 虹超獣 カイテイガガンは1972年11月24日(今からちょうど37年前)に放送された ウルトラマンA第34話『海の虹に超獣が踊る』に登場しました。 当初は、海底超獣(かいていちょうじゅう)という通称でしたが虹超獣になったみたいです。 ウルトラマンA第34話『海の虹に超獣が踊る』のあらすじは、 タンカー消失事件が相次ぐ。 海上パトロールを続ける北斗星司隊員は、ユウジという少年を救い出す。 裕次の父親はタンカーの事故で行方不明になっていた。 不憫に思った裕次の姉は貝殻を千枚集めれば父親が帰ってくるとユウジに嘘をつく。 だが海に浮かぶという不思議な貝殻…。 それは超獣カイテイガガンの鱗だったのだ! 超獣カイテイガガンはTACの誘き寄せ作戦で地上に現れ、 最後はAのメタリウム光線で倒された。 という内容です。 ※怪獣wiki特撮大百科事典を参考にさせていただきました。 この話の見所は、ゲストがマニアックに凄いです。 ユウジ役は、後のゾーンジュニアこと佐藤賢二さん。 ユウジの姉役は、当時の芸名は山田圭子さんですが後の丘野かおりさんです。 ウルトラマンレオの山口百子役で有名ですよね。 俺は、仮面ライダーV3のプロペラカブトの時が印象に強いです。 しかし、カイテイガガンは凄いデザインですね。 巻貝にイソギンチャック、フジツボ等の海産物の要素が集まった姿、 焼いたら美味そうです。 今回のBGMは「TACの歌」です。 |
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11月19日は、「緑のおばさんの日」です。 1959(昭和34)年のこの日、通学する児童を交通事故から守るための学童擁護員(緑のおばさん)の制度がスタートした。 特撮で有名な緑のおばさんは、ペギー葉山・・・ では無くウルトラの母ですね。 (このネタが解らない方はウルトラマンタロウの第一話を見てください) 個人的には、池田昌子さんの方がイメージにぴったりです。 (ネタが解らない方はウルトラマン物語かウルトラマンメビウスを見てください) 治癒能力等の特殊能力で多くのウルトラ戦士を救った母 (バードンの時が一番印象に強いです。) 唯一地球での失敗は、ハヌマーンを誕生させた事でしょうか? 今回のBGMは、「ウルトラの母のバラード」です。 |
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今夜は、「獅子座流星群が極大」です。 11月18日の未明、獅子座流星群の活動がピークになるそうです。 山形県の俺の住んでいる地域は天候が悪く見れません。 月明かりの影響がまったく無い最高の条件で観測できるので、放射点が昇ってくる17日23時ごろから空を眺めると良かったみたいです。 午前6時ごろを中心に1時間あたり100個の流星が見られるという予想もあるそうです。 ときどき明るく痕を残す流星も流れるらしいですよ。 獅子座繋がりで獅子座L77星出身のウルトラマンレオ&アストラです。 この兄弟は絵になりますね。 角ばってパワフルなレオと、レオとは違った曲線美があるアストラ 本編でもあまり共演していない兄弟ですが、 そろった時は1号ライダーと2号ライダーの共演みたいな感じで盛り上ります。 やたらと共演するよりも焦らす手法がこの頃の円谷プロにはあったんですよね。 (最近のウルトラシリーズは話数が短いから仕方無いですね。50話くらいあれば焦らせるんでしょうけどw) レオとアストラといったらウルトラダブルフラッシャーではないでしょうか、 ガロン、リットルの兄弟怪獣やアトランタ星人、アクマニヤ星人を倒す時に使用されていて俺の記憶に残る連携技の一つです。 今回は、獅子座繋がりでレオ兄弟でした。 レオといったら兄弟怪獣やら宇宙人、円盤生物といますが 怪獣ボールとガメロットの動きが印象に強いです。 セブンガーもガメロットも過去に記事にしたので省略します。 今回のBGMは、「ウルトラマンレオ」です。 |
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今回は、ウルトラマン物語』で活躍した 超合体怪獣 グランドキングです。 このグランドキングが再販されるのをどれ程待ったでしょう。 初版は1984年でまず生まれていません。 1991年のキャンペーンの景品や、 1993年の「ウルトラマンフェスティバル」イベント限定版等は 子供の頃なので手に入れられなかったです。 そして、今年の再販までプレミアがついて高かったグランドキング 1993年の頃よりペイントが素晴しくなって再販です。 ボディのパーツは角がゴモラで尾はツインテールだと言われているが、 タイラントなどの過去のウルトラシリーズで登場した合体怪獣のように 明確に合体したパーツが判断できる形状ではないです。 というか設定で指摘されないと解りません。 当初の設定では、他にキングザウルス三世の角、アストロモンスの花(チグリスフラワー)、 シルバーブルーメの花も付く予定だったそうですが、付けなくて良かったと思います。 下のほうまでウィザリングされたペイントで手を抜いていません。 足裏の文字がBANDAI2009となっています。 1984の方が良かったんですけど再販という事を明白にする為の配慮でしょうかwww。 今回は、このようなタグとカードが付いてきます。 グランドキングのイラスト カッコイイです。 ウルトラ兄弟と共演させてみましたが、ご覧のとおり小さいです。 城谷光俊さん演じるスーパーウルトラマンタロウが登場する前にフルボッコです。 野沢雅子さん声の少年時代のタロウと石丸博也さん声の大人タロウと並べました。 グランドキングがどれ位の大きさか解ります。 創絶のウルトラ兄弟とはスケールが丁度良いです。 ウルトラマンタロウも登場します。 メビウス達との共演も見てみたかったです。 これから復活しないんでしょうか? 怪獣墓場にいたら凄く目立つと思うんですけど・・・ 以前紹介したマルサンのグランドキングと並べました。 やっぱりバンダイさんには頑張って貰ってマルサン位の大きさで販売して欲しかったです。 そうしたら価格が凄く高くなりそうです。 今回のBGMは、「ウルトラマン物語〜星の伝説〜」です。 |




