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今回は、秘密戦隊ゴレンジャーよりアカレンジャーです。 演じたのは、誠 直也さんです。1973年にはファイヤーマン / 岬大介でしたが、1975年〜1977年は、アカレンジャー / 海城剛です。 (偶然にもファイヤーマンもアカレンジャーも共に「赤」をイメージカラーとする戦士ですね)。 『仁義なき戦い』シリーズや『特捜最前線』にも出演しています。 まず、ゴレンジャーとは国連が設立した国際秘密防衛機構“イーグル”の日本ブロック関東支部に属する秘密戦隊である。 総司令官である江戸川権八の指揮の下、地球の平和を守るために悪の組織“黒十字軍”と戦う。 手始めに日本ブロックを狙った黒十字軍の襲撃で壊滅した、各地支部の生き残り隊員が集められ、 レンジャー訓練を施されて(“ゴレンジャー”の機密名はこれにちなむ)、 黒十字軍と戦うための特殊部隊に編成された。 彼ら5人が着用するイーグル開発の特殊強化服は、人 間の大脳中枢を刺激してその潜在能力を飛躍的に高めるが、着用する際に瞬間的に高圧電流が流れるため、 彼らのような訓練を受けたメンバーのみが着用できる。 決め台詞は『5人揃って、ゴレンジャー』 でアカレンジャー (海城 剛) は、イーグル関東支部分隊長の弟。24歳。4月4日生まれ。 秘密工作のスペシャリストで、優れた決断力と統率力を持ったリーダー。 義理人情に厚い熱血漢で、時には大人の余裕も見せる。正々堂々とした立ち振る舞いを好み、 騙し討ちなどの卑怯な手段を使う者に対しては激しい怒りを見せる。 かつてイーグル内のサッカー部でエースストライカーだったため、ゴレンジャーストーム・ゴレンジャーハリケーンではキッカーを務める。 誠 直也さんは、後年の雑誌のインタビューで『ファイヤーマン』、『ゴレンジャー』を 振り返り当時お世話になった人物として岸田森、石ノ森章太郎の名前を挙げている。 特撮はアフレコであるにも拘わらず、当時九州訛りが酷かった為 岸田からのチェックが入り よく芝居を止められたと言う。 当時は辛かったが、現在は感謝しているとの事。 石ノ森からは「アカレンジャーは君に演って貰って本当に良かった」と言われて喜びを感じたと言う。 石ノ森先生から絶賛されるとはキカイダーのあの方(芸名でトラブル)とは大違いですね。 あっそういえば
誠 直也繋がりでファイヤーマンから・・・(グドンの死体 合唱) でもこのグドンはグドンっぽくないな〜まぁグドン族なんでしょうな〜 しかし、何で地底にいるはずのグドンが深海にいるのか不思議だな〜。 考えられるとしたらツインテールを獲ろうとしたらネロギラスと遭遇ですかね。 グドンを食べたネロギラスはこちらです。 最終的に首を切断されて死にます。ん〜力だけでは光線技に勝てないんですねwww。 |
スーパー戦隊系
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今回は、『炎神戦隊ゴーオンジャー』のゴーオンレッドです。 |




