White Crow(追込工事中です)

現在、色々して充電中…特撮語りたくなったら戻る予定です。莞達嶺事件と通州事件、ライダイハンは歴史の教科書に載せるべき。日韓断交

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男のロマンは格闘にあり!
というプロレス&格闘技関係の書庫です。
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昨日、山形市総合スポーツセンターで行われた.
『KIZUNA ROAD』最終戦・山形大会」
の記事の後編になります。


今回のBGMは、「ザ・スコアー(full)」です。

後編の最初は、大会2つ目のタイトル・マッチになります。
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第5試合
IWGPタッグ王座決定戦
時間無制限1本勝負
天山、小島
vs
矢野、飯塚
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今回の試合も特別ルールが適用されます。
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レフェリーが4人付きます。(タイガーさんが休憩時間中もストレッチしてやる気マンマンでした。)
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飯塚は、入場で野上アナを追っかけて服を脱がしましたね。
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天コジの入場は、天コジバージョンの入場曲でした。
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矢野は、上●馬之助キャラをモノにしてますね。
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飯塚は、凶器を使用しようとした所レフェリー3人に押さえられていました(笑)
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小島といったら「いっちゃうぞ!バカヤロー」ですねぇ〜
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矢野が天山にモンゴリアン・チョップしたり
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天山がフェンスにテープで縛りつけられたりと
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場外乱闘がメインみたいな物になり広い会場で暴れまわっていました。
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天コジのツープラトンが矢野と飯塚に一発ずつ決まってました。
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最後は、ラリアットで決めていました。
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第60代チャンピオンは、予想通りの天コジになりました。

第6試合
30分1本勝負
内藤、アンダーソン
vs
オカダ・カズチカ、高橋(裕)
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前IWGP王者オカダ・カズチカ レイン・メーカー人気はまだ健在ですね(苦笑)
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アンダーソンも今や、常連外人なんですね。(この時、初めて見ました)
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内藤もこれからが楽しみな選手です。
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身体能力が高い選手達の試合でしたので動きが凄かったです。
内藤が、高橋(裕)を沈めました。
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内藤、アンダーソン組は、
勝利後にアンダーソンと内藤がマシンガンを撃つポーズをしたり
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内藤がシャツを投げたりしていましたよ。

大会、3つ目のタイトル戦です。
タイトルが移動するとしたらこの試合とも予想していた試合
結果がどうなるかと思いましたが…

第7試合
IWGPインターコンチネンタル選手権試合
30分1本勝負
後藤洋央紀(王者)
vs
中邑真輔(挑戦者)
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後藤は、三角絞めを持ち上げたりと力で押しましたが
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関節技等で押されボマィエを食らいました。
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スリーカウント入った時はビックリでしたよ。
後藤が何らかの形でIWGPヘビーに絡んでくることは確実ですね。
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中邑真輔がこれからこのタイトルをどのようにしていくか気になる所ですね。
※NWF王座みたいに統一で消滅という展開だけは避けて欲しいです。

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最終試合は大会、4つ目のタイトル・マッチです。
第8試合
IWGPヘビー級選手権試合
60分1本勝負
棚橋弘至(王者)
vs
田中将斗(挑戦者)
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田中将斗選手は、竹刀を持って入場してきました。
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棚橋弘至は、相変わらず派手な入場です。
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序盤は、チョップやエルボーの激しい打ちあいでした。
試合が進むにつれ徐々に激しい技が飛び出したり
所々ラフ殺法が飛び交う所もありましたが、
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場外戦では、田中選手の方が経験豊富な分
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棚橋選手をテーブル葬していました。
御互い必殺技を出し合い2.9でフォールを返すという
四●王プロレスかみたいな状況になっていきましたが
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棚橋が得意の技を連発、ハイフライフローで仕留めました。
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後は、「愛してま〜す」から
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エアギター(音は仮面ライダー響鬼・轟鬼の雷電激震)してました。
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今回は、エアギターを叩きつけて壊してましたけど
観客から新しいエアギターを貰い、演奏後観客席に投げるパフォーマンスしてました。

大型のビジョンがあるので今までの抗争の内容が把握しやすかったり
大規模会場の雰囲気を山形で味あわせて頂きました。
テレビ収録があるから満員というまではいかなかったですが、
集客はかなりありましたね。

今回の大会予想が2つ的中、2つ外れるという内容ですので不満な所までは
アエテ言いませんここまでにしておきましょう。

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本日は、山形市総合スポーツセンターで行われた.
『KIZUNA ROAD』最終戦・山形大会」
を観戦しに行ってきました。
私的な感想になるので
詳しい内容は、新日本の公式な物で調べて下さい。
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会場は、いつもの第二体育館では無く第一体育館(メインアリーナ)という事もあり
規模が今までと全然違いました。

オープニングマッチ
20分1本勝負
キャプテン、タマ・トンガ、BUSHI、マキシモ
vs
YOSHI-HASHI、邪道、外道、石井
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BUSHI(ルチャドール)
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マキシモ(カマレスラー)
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タマ・トンガ(野生系)
と強烈なキャラクターが多かったです。
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試合は、キャプテンの活躍で勝利していました。

第2試合
30分1本勝負
KUSHIDA
vs
ロウ・キー
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IWGPジュニアヘビー級チャンピオンでもあるロウ・キーが圧倒的な力の差で
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試合を進める展開でしたが、
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KUSHIDAが押さえこむのに成功し勝利していました。
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勝利を喜んでいるのも束の間、
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試合後にロウ・キーにボコボコにされていました(汗)

本日、最初のタイトルマッチ
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第3試合
IWGPジュニアタッグ選手権
60分1本勝負
ライガー、タイガーマスク
vs
ロメロ、コズロフ
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ライガーの入場シーンは、冒頭に獣神ライガー(アニメ)のOPを使用したりして
アニメをリスペクトしているんだと思いました。
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ライガー、タイガーマスクがベルト巻いて並んでいる姿は、ヒーローですねぇ〜
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試合は、最初の内は空中戦が出て華やかな内容でしたが…
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終盤からは、レフェリーの注意をそらしての反則的ツープラトンが目立ってきて
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タイガーがフォールされてしまいました。
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まさかの、防衛失敗…新王者誕生!
予想が外れた事に驚きました。
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試合後、ライガーは「あいつら汚い攻撃ばかりしやがって、なめているのか」
タイガーが、
「古いファンなら知っていると思いますが自分の中には、みちのく魂(みちプロの魂)があります。王座は必ず東北で取り返します」
と言っていました。来月の仙台大会でリベンジですかね(笑)
タイガーの口から、”みちのく”と聴けただけでもみちプロ時代を知っている自分としては嬉しさがありました。

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第4試合
イリミネーションマッチ
永田、真壁、田口、デヴィット
vs
タイチ、鈴木、TAKAみちのく、アーチャー
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ルールも特殊な物になっていました。
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鈴木軍の面々は、ふてぶてしく入場しました。
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永田達とかなりバチバチしましたが、
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最後に残った田口が、アーチャーに料理され
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鈴木軍が勝利していました。
豪華な、イリミネーションマッチでした。

後編に続きます。

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皇帝戦士ベイダー

今回は、皇帝戦士ベイダー選手の入場です。
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今回のBGMは、「アイズ・オブ・ザ・ワールド」です。

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まずベイダーといったら上の画像のパフォーマンスでしょう
※甲冑姿でリングインの後、これをリング中央に置き、両手を広げて、「ベイダー!」の叫びと共にスモークが吹き出すギミックがお決まりです。
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この甲冑の制作費は5万ドル(当時のレートだと日本円で700万円)らしいです。
バブルですねぇ〜
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ベイダーのキャラクターデザインは、
獣神ライガーの作者でもある漫画家の永井豪先生です。
そう言われると、甲羅からダイナミックなオーラが…(笑)
外見からショーマンのようにみられますが…
アメリカンフットボール選手時代には、スーパーボウルに出場
TPG(たけしプロレス軍団)の刺客としてデビューし、
両国国技館で暴動にまでなりましたね。
(当時のファンはお熱い事、エンタメと理解していなかったんですねwww)
その後は、日本の常連外国人選手の一人になりました。
三冠ヘビー級王座とIWGPヘビー級王座の両タイトルを獲得した最初のレスラーで、なおかつ唯一の外国人レスラーでもあり、
世界タッグ王座、IWGPタッグ王座、GHCタッグ王座の3大タッグ王座を獲得した最初のレスラーという偉業なしとげています。
マサ斎藤さんがスカウトしただけあって立派なアスリート選手です。

体格を生かしたパワー・ファイトが主体ですが、身のこなしが軽く空中戦もこなします。
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ベイダー・ハンマー
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ベイダー・アタック
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リバース・スプラッシュ
全盛期には、ムーンサルトプレスもしましたから身体能力は凄かったんですよ。
新日本の頃は、バンバン・ビガロと動ける巨漢同士でタッグ組んでいましたね(笑)
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以上、皇帝戦士ベイダーでした。

※プロレスPDS的豪快スーパースター列伝 ベイダー編

ボーナストラック的な感じでプロレスラーの豪快伝説を紹介したいと思います。

忘れてはならないのは、猪木引退における「ファイナル・カウントダウン」においてシングル対決した際、
試合中猪木に「ガンバッテー!ガンバッテェー!」と叫びながらベイダーハンマーで殴り続けるという異様な一幕がみられた。
多分この時、ヘイダーは「頑張って」の意味も知らずに覚えて言ったんでしょう。

次は、ベイダー選手はコスチュームをあまり洗濯せず、
対戦相手にとっては臭いも厄介な武器になる。
三沢は、「あいつのタイツは、剣道の籠手だよ」と語っていたそうです。
臭いまで武器にするとは、皇帝戦士は豪快ですね(笑)

最後は、新日本プロレス登場当初、山本小鉄には「インベーダー」と、
テレビ朝日のアナウンサーには「ビッグ・バンベイダー」と
間違って呼ばれたことがあったらしいです。
ってか小鉄さんはインベーダーという単語知っていたんだぁ〜
小鉄さんのセンスには脱帽ですね。

では、またプロレスの記事があったらお会いしましょう。

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今回は、山形県内のプロレスショップで購入した「長州力セット」です。
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フィギュア一体+CD+DVD2枚で、1,575円でした。
新品で買うよりはかなりのお得な金額につい買ってしまいました。

今回のBGMは、当然「パワーホール」です。
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まずは、フル可動アクションフィギュアです。
スケール的には、ミクロマン位です。
造形はいまから10年以上前のフィギュアなので『まぁまぁ』です。
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逆転〜長州力〜
感想を言うと、CDといえるモノなのか?ですね(笑)
マイクアピールとかイベントのスピーチとかはまだ良しとしますが、
試合後の音源とか試合の音源なんてカオスですよ。
これで楽しめと言うのか!凄い迷盤です(苦笑)
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このセットの目玉となるのが、リキプロDVD二種です。
"セクハラ"金キン率いるアパッチ軍は解散させられそうになるし、
ビッグマウスラウドは何がやりたかったのか謎?という印象です。
メジャー団体のDVDとしてでは無く
インディー団体のDVDとして楽しめば良いんじゃないでしょうか。
まぁ値段相応の内容とネタを提供してくれるセットだったと思います(笑)

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鉄の爪 一家

今回は、昭和レスラー列伝「鉄の爪一家」です。
※寺内貫太郎一家ではありませんよ(笑)犯罪組織クライムの首領でもありません。
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ケビン&ケリーのフォン・エリック兄弟のフィギュアが
手に入っていたので記事にしました。
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今回のBGMは、「アイ・オブ・ザ・タイガー」です。
ロッキー3に出演したホーガンも使用していましたが、ケリーも使用してました。
「走っているケリーの姿」が印象的なプロモと一緒に
プロレスクラシック(昔の全日本プロレス中継)で使用されていて時代を感じました。
許可もとらず使用したみたいで問題になったとかならなかったとか(笑)
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ケビン&ケリーの父親は、「鉄の爪」の異名を持つ「フリッツ・フォン・エリック」
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アイアンクローの開祖としても有名です。
※正式名称はブレーン・クロー。
画像は、「プロレススーパースター列伝」からです。
この頃はプロレス一般的に人気あったんですね。
今じゃ良いレスラーはWWEに集められ、他は微妙なお山の大将共という感じです。
反論する方々もいるかと思いますが、
現在は、全日の豪華外人とか新日の異種格闘技路線で大物格闘家
という時代では無くなっているでしょう。
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日本での試合ですと、最後の来日になった
若手の頃の鶴田との一戦(試練の十番勝負最終戦)で
エプロンにいる鶴田をリング内にアイアンクローして引きずり込むシーンは迫力満点です。
※この試合は、年齢には勝てず敗れはしたが、その迫力は健在でした。
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フリッツの息子達もプロレスラーになりましたが、その中で一番出世したのは
四男「虎の爪」の異名を持つ、「ケリー・フォン・エリック」です。
フィギュアでリリースされると知った時は、なんてマニアック!と驚きました(笑)
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1983年1月23日にはミズーリ州セントルイスでハーリー・レイスを破り、
NWA世界王者への登竜門とされたミズーリ・ヘビー級王座を獲得。
同年3月に全日本プロレスに初来日しました。
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フィギュアの付属品は、ガウンです。後ろに「鷹」がプリントされています。
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キャリアの中で、もっとも輝いたのは「NWAヘビー級王者」になった事だと思います。
1984年5月7日、テキサス・スタジアムでの
兄デビッド・フォン・エリックの追悼興行において
リック・フレアーを撃破、第67代NWA世界ヘビー級王者となる。
同年5月、王者として全日本プロレスに来日し、
5月22日に東京でジャンボ鶴田の挑戦を退ける(この時はブルーのタイツでした。)が、
5月24日の横須賀で前王者フレアーに敗れて王座転落しました。

1985年10月からは新日本プロレスに来日しました。
1986年6月、オートバイ事故を起こし右足を切断する重傷を負う。
一時は再起不能とされたが、義足を付け1987年に奇跡的にカムバックを果たす。(しかし、この事故により鎮痛剤の依存症になります)。
1989年よりWCCW(エリックが経営した団体)が
テネシーのCWAと合併USWAとして再出発するが、
1990年9月に興行収益を巡るトラブルでケリーは離脱
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その後、WWFに参戦「テキサス・トルネード」として活躍しました。
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タイツの後ろには、トルネードとプリントされていますね。
8月27日のサマースラムではミスター・パーフェクト(カート・ヘニング)から
インターコンチネンタル王座を奪取した。
WCCWでの盟友でもあったアルティメット・ウォリアーともタッグを組み、
同年11月のサバイバー・シリーズではウォリアー&リージョン・オブ・ドゥームと "The Warriors" を結成して出場。
WWFには1992年まで所属し、退団後はテキサスのインディー団体を転戦した。
1993年、コカインの使用により起訴される。
ケリーは筋肉増強剤を打っており、その増強剤に含まれる
麻薬成分に味を占めたことから色々な薬に染まっていったとされているらしいです。
他のドラッグ使用による執行猶予中だったこともあり、
2月18日に実刑を伴う有罪が確定。
同日、自宅にて(当所では有罪が確定した人物には1日の執行猶予が与えられる)
ピストルで自らの命を絶った。
偉大な父親を持つプレッシャーから、薬に手を染めたんですかね。残念でならないです。

ケリー以外にも、長男のハンス・アドキッセン・ジュニアが幼くして不慮の事故により夭逝、
デビッドは日本で病死、マイク、クリスは自殺と息子達がことごとく死去、
「呪われたエリック一家」とも囁かれました。
健在なのは次男(プロフィール上は長男)のケビンだけとなっています。
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2009年、フォン・エリック一家功績が称えられWWE殿堂入りが決定。
授賞式にはケビンが出席した。
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授賞式への出席した関係でフィギュアがリリースされたと思います。
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フィギュアの付属品は、ジャケットです。
白と赤のツートンカラーがレトロで良い感じです。
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ケビンが、悲しい別れだったが素晴らしい兄弟達と25年間過ごした事が
何よりも幸せだったとWWEのDVDで語っています。
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フリッツや、若くしてこの世を旅立っていた兄弟達はレスリングに情熱を注ぎ
業界の発展の為にかなりの功績を残しました。
※ストーンコールドもエリック一家がいなければレスリングの世界に入ってこないですし、
若手のアンダテイカーもエリックの所でマスクマンしていたと考えると本当に凄いんですよ。


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