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さて、こんばんは、今夜もはじまりました。 不定期でグダグダな特撮ブログWhite Crow(Road to 特撮王?)です。 前回までの転載記事をちゃんと読んで頂いてる方は解ると思いますが ロッテは朝日新聞並み売国企業ですから、食の安全を考えたら食べない方が身の為ですよ。 竹島を南朝鮮領という企業はマトモとは言えません。 仏像を盗んだ罰がジワジワときいてきている筈です。 今回のBGMは、「SF交響ファンタジー第1番」です。 皆さん、怪獣人生~元祖ゴジラ俳優・中島春雄~ はお読みになりましたか? 新書版は2010年版より7ページ追加されて価格も安くなり とても素晴らしい本ですよ。是非、買ってください。 中島春雄さんの出身地山形県酒田市 酒田市立資料館で先月行われていた 「なつかしシネマ展」の内容を少しだけ紹介します。 内容としては、かつて酒田市にあった映画館の紹介や そこで上映された映画の関連の品々も展示されていました。 愛のコリーダも上映していたんですね。 記事の冒頭で本の紹介をしていた時点でお気づきの方もいると思いますが 酒田出身の映画人というコーナーで 中島春雄さんのコーナーもありました。 ここからは写真でお楽しみ下さい。 ゴジラのアップ撮影用ギニョールのヘッド! 中島さんの写真の他に当時の雑誌も展示されていました。 鶴岡市出身の本多監督も少しだけ取り上げられていました。 成田 三樹夫さんも酒田出身だったんですね。 平成生まれので特撮好きな自分の印象としては 『探偵物語』での服部刑事では「工藤ちゃ〜ん」の 名セリフを残してくれていますが 特撮作品では『宇宙からのメッセージ』での “銀河ガバナス帝国皇帝”役で有名ですよね。 こういう企画は続けていって頂いていずれ、酒田に記念館なり映画の博物館が出来て 県外の方が足を運んでいただける町おこしになると良いですね。 ゴジラで町おこし出来る可能性を持っているのは素晴らしい事ですよ。 |
外出先イベント系
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外出先や旅行先で見たり参加したイベント等についての記事になります。
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さて、こんばんは、今夜もはじまりました。 不定期でグダグダな特撮ブログWhite Crow(Road to 特撮王?)です。 久慈や青森の事は全部書きたい所ですが、 一番記事にしたい事を優先して記事にしています。 今回のBGMは、「はるかなる愛にかけて」です。 この曲が一番合っていると思ったので… 7/20の事ですがこれは記事にしないといけないと思った事を記事の続きです。 アンバーホール かえってきたヒーロー2014 久慈公演の後は 久慈グランドホテル 懇親会に向かいました。 自分の中では葛藤がありまして、 果たして平成生まれの自分が昭和ライダー俳優さん達とちゃんと話が出来るのか 会場でただ遠くからライダー俳優さん達を見ているだけで終わってしまうのでは 無いかという事です。 しかし、せめて一緒に写真撮らせて貰えるだけでもと腹を決めて会場に行きました。 会場に到着するとすでに懇親会が始まっていました。 食べ物を食べて頃合いを見計らい覚悟を決めて行ってきました。 佐々木さんとは、 新潟や仙台でのイベントにも過去に行った事を撮影&サインを頂きました。 出しゃばらずライダーに対する最上級の敬意を伝えられたと思います。 佐々木さんが少し考えてくれて書いてくれた言葉ですので 一生懸命筆で色紙に書かれた言葉が何よりの証拠と自分は勝手に思っています。 高杉さんとは、本放送では無いですがレンタルビデオで全話初めて見たライダーが スーパー1ですと話しました。シャツの事にも触れて頂き撮影&サイン頂きました。 岡田さんは、出演なさったアクターさんの分のサインを出演者に貰っている 最中だったらしく声をかけましたら、ちょっと待ってとの事でした。 最後の高杉さんからサインを貰い終わるとチラッと此方を見てくれて サインするよという事で「仮面ライダーを作った男たち」に サインをして頂きました。 会場での振る舞いから「仮面ライダーを作った男たち」のまんまな人だな という印象でした(良い意味でですよ) 中屋敷さんとは平成生まれでblackRXの頃は0歳でTVの昭和ライダーは殆ど見れず 「仮面ライダーを作った男たちに」で大野剣友会にどのような人達がいたか 知りました。と話しましたら「そっか…」とサインして下さいました。 昭和ライダーのどのライダーが良いかと聞かれましたが この日の公演内容からストロンガーにして貰いました。 岡崎さんとは色々とお話しました。 前日に石巻に行った事を御話しまして、 岡崎さんの被災地の為に何かしなければという熱い思いと 村上さんからは何故、陸前高田では無く久慈にしたのかと言われたそうですが 久慈に震災後に出来たトモダチがいるんだからしょうがないとの事でした。 是非ともまたお会いしましょうと行っていただき、 写真も変身ポーズで撮ってくれました。 サインも頂きました。こんなに近い距離で岡崎さんと話せるなんて 小学校の頃の俺(2000年頃)に話したら、岡崎さんは役者やってないんだから嘘だ〜 と信じないだろうな〜と思います。 速水さんとも撮影させて頂きました。 石ノ森章太郎ふるさと記念館でVHSまでサインして頂いた事もあるので 今回はあまり出しゃばりませんでしたが、 一番公演を成功させる為尽力してくれていたと思います。 ↑が佐々木さん、高杉さん、岡崎さんのサイン ↑岡田さん、中屋敷さんからのサイン 「仮面ライダーを作った男たち」は初版本です。 佐々木さんからは、サインしたんだから買ってよ という事で 隼人心 二本買わせて頂きました。これも最上級の敬意です。 購入後には佐々木さんのお店「居酒屋バッタもん」のシールを 店員さんに貼って貰いました。 中締めになり出演者の挨拶がありました。 佐々木さんは、気分が良かったのか浪曲を披露して下さいました。 高杉さん 岡崎さんと続くのですが… 岡崎さんの話が予定より長かったのか 岡田さんが乱入し 次の速水さんが女性を口説いて鼻の下を伸ばしていると弄っていました。 速水さんからも言葉を頂き 岡田さんも話をして下さいました。 最初の言葉は公演でも言ったプロをなめんなよでした(笑) 会場では、特製のチロルチョコを頂きました。 ただこの日の宿泊場所が青森県八戸市の為 中締の時に後ろ髪ひかれる思い出ホテルから出ました。 あ〜最後までいて中屋敷さんの言葉を聞きたかったのですが 山形市から久慈までの移動で体力も限界に近く八戸まで移動したのでした。 他にも久慈での事記事にしたい事がありますが、それはまた後日という事で ご清聴ありがとうございました。 ヒーローは死なない、皆の心の中に正義の炎がある限り!
想いは次世代に受け継がれる! |
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さて、こんばんは、今夜もはじまりました。 不定期でグダグダな特撮ブログWhite Crow(Road to 特撮王?)です。 久慈や青森の事は全部書きたい所ですが、一番記事にしたい事を優先して記事にします。 今回のBGMは、「昭和ライダー OPメドレー」です。 7/20の事ですがこれは記事にしないといけないと思った事を記事にします。 http://blogs.yahoo.co.jp/tigaa01/31534641.html ↑でも簡単に記事にしましたが、 まず7/20の移動した順路は 朝5時頃に山形市を車でスタート 前沢SAで休憩して、前沢牛の串を食べる 九戸で降りて、「道の駅道の駅おりつめ」で休憩 道の駅久慈にて三陸産の海の幸を堪能 ウニやイカはメッチャウマシ! 他にもレトロな物や祭り的な物も色々とありましたがそりはまた後日じっくりと 久慈駅 駅前で「あまちゃん」関連の物を色々と見て 目当てのアンバーホール 久慈グランドホテル 懇親会 アンバーホール近くのシェルのスタンドでスロットが当たり 2位のリッター4円値下げサービス 夜十時頃に夜の太平洋沿いを北上、途中のサンクスで夕刊ゴジラをGET 七夕祭りをしている八戸に一泊 祭りのカップルにリア充氏ねと思いましたね(笑) (久慈は学生の大会があってホテルが泊まれるかどうかという事だったので) でも今考えると、山形市より車で当日移動した私の方が泊まる資格があったのでは… いや過ぎた事は、止めておきましょう。なので久慈の観光は全然していません。 という結構体力を消耗しすぎてトランス状態になる一日でした。 ↑の中から、今回は アンバーホールで行われた 「かえってきたヒーロー2014 今こそ伝えよう、俺たちの魂を」を 記事にしたいと思います。 今年参加したイベントの中で昭和ライダーファン必見のイベントでしたよ。 アンバーホールはガンライザーシーズン2でも出ていましたね〜 ガンライザー全巻見てガッツリはまってしまいましたよ(笑) さてイベントの事に戻りますか 開演時間までの間、久慈の震災直後の被害状況がスライドショーで流れていました。 このイベントが復興応援の為のイベントという意思表示には 良かったのでは無いでしょうか。 カ●ラ男風の司会者が登場しジャンケン大会が行われ ジャンケンで勝ち残った人はショッカーからライダーグッズの プレゼントがありました。 開演時間になり、会場はJショッカーに占領されました。 理由は、柔道の神様とあがめられた三船久蔵十段の子孫を拉致し 強力な改造人間にする為との事でした。 Jショッカーをジェジェジェショッカーと言い間違えて挑発する一文字隼人 二階から銃撃するJショッカー(演ずるはネイガーで有名な海老名氏)を倒す神敬介 山本大介も沖一也も登場し舞台上に四人揃ったらJショッカーの罠により 動きを封じられます。 そこにJショッカーの怪人が登場し、ピンチをストロンガー(演ずるは素面の中屋敷さん)が助けます。生で中屋敷さんの殺陣&エレクトロファイヤーが見れて感動でした。 そんな城茂は…というライダー俳優の面々でしたが ん…な〜んだ哲っちゃんか(笑)というオチでした(笑) ここで出演者の紹介があり、 中屋敷哲也さんが久慈市出身という事も紹介していました。 中屋敷哲也さんの活躍をVTRにまとめた映像の公開があり 桜島での旧一号対旧二号のマットも無い岩場での受身 V3での高さ50mある火葬場の煙突でのポーズ Xライダーでの橋からのぶら下がり アマゾンでの十面鬼の顔の中の一つ ストロンガー、スカイライダー、スーパー1は当然 ZXでの三影英介までの映像でした。 ある意味凄いスタント集でした。正にリアル・イン・ザ・ヒーローいや レジェンド・イン・ザ・ヒーローでしょうか。 この一連の映像に、よく生きていた。 丈夫に産んでくれた両親に感謝と言っていました。 V3の伝説の高所からのポーズの時は、 面を付けていて視界も音も限られる事もあり 指示を出した岡田さんまでもが気お使うので その日のロケの一番最初に撮影したが 至って平常心だったらしいです。 落っこちたら下が火葬場だから丁度いいと思ったんじゃないのかと 冗談まで言っていました。 しかも当時は日当三千円で危険手当無しだったそうです。 速水さんは、Xライダーの時に前年のライダーV3がアクションとか色々と凄すぎて こらしめてやろうとスタッフの態度がひどい中 一番優しくして頂いたのが中屋敷さんだと語ってくれました。 岡崎さんは、中屋敷さんのように肩幅が広い人がアマゾンに入るとカッコよくなった スーツアクターとしてはナンバー1じゃないでしょうか という事でした。 高杉さんは、最初から岡田さんに厳しくされたが 一番キツかったのは火薬を使った撮影だったそうです。リハでは旗があるが 本番では旗が無くなり火薬の爆発するタイミングもアバウトで危険だったそうです。 速水さんも火薬で酷い目にあったと話していました。 出演者が口々に岡田は本当に酷い奴だった(;´Д`)発言をしていると 何だとコノヤローと岡田 勝さん乱入する形で登場(笑) でも直ぐに昔は色々と危険な事させてスイマセンでしたと謝っていました。 しかし、中屋敷さんはヤバイ事をやるから面白い物が撮れるんだと語っていました。 二号ライダーの草津ロケでの話になり当初は中屋敷さんにライダーをやらせて 酷い目に合わせようとしたが吹雪の為撮影が遅れて 怪我をして来れなかったはずの頭(高橋一俊氏)が来て自分がライダーに入る事になり 酷い目にあったというエピソードを細かく話して下さいました。 爆破の件については、昔の機材はお粗末な所があったよなぁと語って下さいました。 ちなみにJショッカーの怪人役は岡田さんだったらしく 中屋敷さん演じるストロンガーと岡田さん演じる怪人の殺陣を 平成生まれの自分が見れた事に凄く感動しました。 しかも動きが当時のように速くてキレキレだった事にさらに感動でした。 最初に行われたのは「伝承!俺たちの変身!(変身ポーズコンテスト」でした。 審査員は勿論、出演者の皆様 出場者には一緒に変身ポーズが出来る特典付きでした。 最初は、ライダー2号の変身ポーズ 次は、Xライダーのセタップ版の変身ポーズ 次は、スーパー1の変身ポーズ 最後は、アマゾンの変身ポーズでしたが 参加者はお子さん二人でした。 岡崎さんの子供への優しさが、アマゾンとまさひこ少年の姿にダブって見えます。 出場者には各ライダーから賞としてプレゼントが渡されましたが アマゾンの場合は二人いてしかも何方も子供の為 後日アマゾンがプレゼントを送るからと年上の子供に話していました。 中屋敷さんからのプレゼントは誕生月の人という事で 手を挙げた人とジャンケンして勝ち残った人に ストロンガーグッズをプレゼントしました。 2部 飛翔!俺たちの斗い! (アクション、寸劇コンテスト) については、時間が無い中出場者も頑張ったと思いますが… 審査員である佐々木さんに接触してしまう人がいたりして(しかも二度) 途中で佐々木さんが舞台裏に消えるという見ていてヒヤヒヤする所もありました。 まぁプロと比べてはいけない事と出場する度胸は評価する所でしょう… 「プロをなめんなよ〜」と岡田さんがいうと会場が爆笑していました。 余程この言葉が気に入ったのか懇親会でも言っていました(笑) 第2部が終わり、一度休憩時間になります。 観客全員には、村枝先生のサイン入り特製色紙と 出演者の簡単な経歴が書かれた冊子が封筒入っていました。 冊子の背表紙には、「われわれは決して東北を忘れない…」と書いています。 グッズコーナーで購入したのは 大野剣友会手ぬぐい イラストは勿論、村枝先生!誰のシルエットか想像してしまいますね。 ポストカード になります。 第3部直前には、久慈のご当地アイドル「あまくらぶ」のミニショーがありました。 地元高校生で結成されたグループという事でしたが、デビューして数ヶ月という事もあり まだ初々しい感じでした。今後頑張って完成度を上げて欲しいですね。 何か行く先々、ご当地アイドルに会う確率が高いみたいです(苦笑) 時間になり第3部冒頭では、 サポートメンバーとして参加して下さっている和央ゆうかさんが登場し挨拶があり、 癌を患い、余命宣告を受け失意のどん底にいる時に アマゾンライダーの岡崎徹さんがお見舞いに来てくれて、元気を頂き。 そして岡崎さんがストロンガーの荒木しげるさんに電話をして下さり、 荒木さんから「がんばれ!負けるなよ」と励まされたこと。 そこから速水さんや佐々木さんという昭和ライダーの俳優さん達と出会いがあったが 一緒に戦っていた荒木さんが先に天に旅立ってしまった… もう一人のストロンガー、スーツアクターを担当した中屋敷さんとも会う事が出来き 東日本大震災が起こり、今自分達に出来る事はと考えた結果が 今回の公演だったそうです。 余命宣告されましたが、ここまで命が繋がったのは ライダー俳優さん等のおかげです。と御話されていました。 さらに、岩手県陸前高田出身のスカイライダーに変身する筑波洋役の村上弘明さん からのビデオメッセージもありました。 その後は、輝け!俺たちの叫び (ミュージックライブ)が行われました。 最初は、佐々木さんによるレッツゴー!!ライダーキック 次は、速水さんによるセタップ! 仮面ライダーX 岡崎さんによるアマゾンライダーここにあり 和央ゆうかさんによる仮面ライダーストロンガーのうた 高杉さんによる仮面ライダースーパー1 一度、全員舞台裏に消えますが… アンコールの後に、 出演者全員での戦え!七人ライダー 最後は、全員でのレッツゴー!!ライダーキックでした。 一号と二号の変身ポーズを岡田さんと中屋敷さんが見せてくれました。 最後は出演者から話がありましたが 速水さんからは、仮設住宅で被災者の方に慰問する時 当初は何と言っていいか解らなかったそうですが 「ありがとうございます」と云わせていただいたそうです。 その真意はあれだけの大震災に被災しながら、 列を作り順番を守ったりと理性的に行動された事。 これは海外でも驚くべき事実として報道されました。 武士道の精神といいますか、自己犠牲の精神と云っても良いのでしょう。 こぞって「日本はずごい!」 「日本人は素晴らしい!」 それを再認識させてくださって、「ありがとうございます」という事でした。 そして物言わぬ人と言われた日本人の若い世代達が、自分達で歴史を調べ直し 慰安婦問題について間違いであると言い出している事を語ってくれました。 (この時は朝日新聞による捏造を認める発表の前でしたからビックリでした) とても感動する公演内容でした。 現地で感じた事を全部書けているかというと難しい所ですが、 昭和ライダー達の被災地を思う慈愛の心や考え方に触れる事が出来て嬉しかったです。 被災地の皆さん!宮城県出身の石ノ森先生が生み出した仮面ライダー達が 皆さんを勇気づける為、笑顔にする為、顔晴れと言っていますよ。 小学生の頃には、とても考えられない事でした。 ライダー俳優さんに会うためには関東に言ったりしないと会えないと思っていました。 後編はもっと考えられなかった事が…ファン限定の次回をお楽しみに(*´д`*) |
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さて、こんばんは、今夜もはじまりました。 不定期でグダグダな特撮ブログWhite Crow(Road to 特撮王?)です。 久慈や青森の事は全部書ききるまで気長に待っていて下さい。 何せ写真の枚数もですが良い文賞にしたいと考えたら天から文が降りてきません(笑) 八幡平の事も途中?なのにまたイベントに行ってきました(笑) 今回のBGMは、「cinema nostalgia」です。 本日は、気になっていた『チャップリン映画 声優口演LIVE』に行きました。 入場料が五千円という事もあり仕事があるからと諦めていたイベントだったのですが 仕事で直送する先の検査品が午前中で上がり 会社の方々のご好意により半休できました。 会場はシベールアリーナ 山形県出身の井上 ひさし氏の関連でひょっこりひょうたん島の 人形とかもありました。 県民なのにシベールアリーナに来るのは今回が初めてかもしれません(苦笑) 羽佐間道夫、野沢雅子、宝亀克寿、千葉繁、岩田光央 ↑こんな豪華な声優陣がチャップリン映画に どんな声を付けるか見てみたいと思いませんか? 会場前の通路にはチャップリンに関係する写真や日本の広告が飾られていました。 公演中は撮影禁止の為、画像はありません。 時間になり声優さん達が花笠を踊りながら入場(笑) これは数分前に決まった事と言っていました。 自己紹介では生で 野沢さんの オッスオラ悟空宜しくな! や 千葉さんは、うる☆のメガネや北○の拳の気が狂ったようなナレーション等色々と 演じていますが一番のお気に入りという ワンピースのバギーの声を絶叫をしてくれました(笑) 岩田さんも夢の国の映画ピー●ー●ンの声をすると アソコは版権が五月蝿いからと他の声優陣からツッコミがありました(笑) 最後には、羽佐間さんのエイドリア〜ンが聞けました。 山形の会場はポカーンとしていましたが、 東京ではウケるんですよ と羽佐間さん自らフォローしていました。 千葉さん以外の方は初の山形県だったらしいですが 千葉さんの口から山形は主演映画「紅い眼鏡」や「トーキングヘッド」の ロケ地だったんですよと聞けて山形在住のファンとしては キター!(キョ●リュウジャーの番宣CMの時の声)でした。 羽佐間さんは何故、このメンバーなのかというと 野沢さんは男性では無くエドナ等の美女の声ができるからと心良く参加してくれていて 宝亀さんはエリック・キャンベルに顔がとても似ているからと声をかけたとの事でした(笑) 眉毛もチャップリン映画に登場したエリックのようにメイクしていて 千葉さん曰く3時間かかっているとの事でした。 昨日から山形にいたらしいのですが 平日夕方のGホテル前(山形の人は解る)の某メインストリートは人がいないのに 夜になると飲み屋は満席になるとは山形の人は酒を飲む時だけ家から 出てくるのかと思ったという羽佐間さんの話や(場内爆笑) 岩田さんだけ数時間早く山形についていて文翔館や文翔館横のホール、湯殿山神社を 巡って楽しかったと言っていました。 今は実写版るろ剣のロケ地で使われたという事で若い観光客も来ていますからね(笑) 色々とトークが盛り上がる中 最初は、岩田さんがチャプリン役で「チャップリンの替玉」を上映&アテレコでした。 岩田光央さんのチャップリンもハチャメチャで面白かったですよ。 佐久間さんや千葉さんもアドリブかましていましたが エリック・キャンベル役の宝亀さんもワンピースのジンベエの技名や 名シーン(ドンキホーテ・ ドフラミンゴ絡みの)をパロディにした演技を して下さっていました。 次は、チャプリン協会会長の大野裕之さんが登場 (『太秦ライムライト』の脚本プロデュースで有名)による 羽佐間さんと野沢さんと共にトークをしてくれました。 イギリスにあるチャップリンの膨大なNGシーンを含めた未公開フィルムを 全部見たのは世界に3人、日本人では大野さんだけらしいです。 その大野さんが厳選した未公開フィルムの上映 チャップリンが撮影したが没になった作品のボーリング場でのワンシーン ハゲ頭をボーリングの球と間違えて撫でたりするシーンは笑えます。 次は、殺人狂時代でのワンシーンで辞書を元銀行員の殺人鬼が札束を数えるように めくるシーンも作品に徹底ぶりが伺えて面白かったです。 上手く演技できた後のチャップリンのスマイルも貴重な姿でした。 次は、『街の灯』の冒頭部分で流す予定で編集までして作っていたシーンでした。 どのシーンの時も羽佐間さんがアテレコして会場を笑わせていました。 チャップリンと日本が関係している秘蔵写真をスライドショーで紹介してくれました。 先日亡くなった、山口淑子さんと写っている写真もありました。 秘書から庭師まで日本人で固めていた程、チャップリンは生前日本が好きだったそうです。 山形の前に浅草で行われた時は、チャップリンのお孫さんも見ていたらしく 声優さんが声をアテレコする事により若い層にもチャップリンの映画を見て貰う事は 良い事だという言葉を頂いていたようです。 最後は千葉さんがチャプリン役で「チャップリンの番頭」を上映&アテレコでした。 千葉さんのチャップリンもハチャメチャでしたが岩田さんとの違いは 紅い眼鏡やトーキングヘッドを知る人には詳しく言う必要は無いでしょう。 この日ピアノをして下さった川嶋杏奈さんは太秦ライムライトに出演されていて 祖父の故郷の山形にこれてお米もお酒も美味しかったです。との事でした。 羽佐間さんはしつこく大野さんに太秦ライムライトのD○Dは、いつ販売するのか とかチャップリン関連での新しい企画について質問していましたが 記者会見もまだなのでとガードされていました。 野沢さんもコラコラとツッコミしていました(笑) 公演終了後は、 「チャップリンの日本」という本を購入 秘蔵写真からエピソードまでとても貴重な本ですよ。 その場で、大野裕之さんにサインして貰いました。 これは、太秦ライムライト見てみたくなりましたよ。 生で実力ある声優さんのアテレコを見れてプロはやはり凄いと思いました。 千葉さんに会えたのが紅い眼鏡とかのファンの自分としてはとても嬉しかったですよ(笑) 勿論、羽佐間さん、野沢さんや、宝亀さん岩田さんも嬉しかったですよ〜 岩田さんといえばあぁ女神さま小さいって便利だねの岩ちゃんでしょうか(笑) 岩田さんはCDも持っていまして、CDでのコントも宮村優子さん等と掛け合いしていて 面白いんですよ(笑) 行けて良かった公演でした。 特撮(マイナーからローカルヒーローまで幅広く)と 日本(文化や歴史)と 芸術(その他諸々)を愛するSDPがお送りしました。 |
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こんばんは、今夜もはじまりました。 不定期でgdgdな特撮ブログWhite Crow(Road to 特撮王?)です。 ヤホーが勝手に記事を消去した事に対する怒りは収まりませんが 石巻の事を書いてみますか! 連休中も東京まで行ったり、連休明けも仙台空港に行ったりと 時間を作れなかったので少しずつ書きたいと思います… 全部書ききるまで気長に待っていて下さい。 まずは、2014年7月19日(土)の連載から50年目の節目を迎えたサイボーグ009の日 に宮城県石巻市の石ノ森萬画館に行った事の続きです。 今回のBGMは、「シージェッター海斗 」です。 海斗達との握手&撮影会の次に向かったのは萬画館3階の研修室です。 この日は、 サイボーグ009の日&シージェッター海斗コミック発売記念イベント という事で 早瀬マサト×北崎拓トークショー が行われました。 時間になり先生方が登場。 軽く挨拶があった後にトークショースタート 早瀬先生と北崎先生の出会いは、 北崎先生の話では 最初は、ツイッターからの紹介でお会いした時にフォーゼの玩具を頂いた 早瀬さんは、去年お会いした時に年下という事と 北崎先生は高校時代にデビューしていて去年は漫画家生活30周年を向かえていた事 世代が殆ど同じなので話があうとの事でした。例えばヤマト2199等の話だそうです。 北崎さんの作品、「なんてっ探偵アイドル」の原案協力をしてくれた 井上 敏樹さんは御二人と以前から交流があったらしく 仮面ライダー555の 北崎(ドラゴンオルフェノク)の名前は、北崎先生の名字から 草加雅人(仮面ライダーカイザ)の名前は、早瀬先生の名前から 乾巧(仮面ライダーファイズ)の名前は、北崎先生の名前からとの事です。 555でのタックンというあだ名の由来についても教えてくれました。 御二人は宮崎に旅行に行く程の仲らしく、 早瀬先生曰くツイッターを見ていると漫画家は遊んでばかりいるように見えるけど 暇な時に外に出歩くようにしているだけですとの事でした。 北崎先生も基本的に引籠りなので、 誘って頂いて家族よりも多く旅行に出ているとの事でした。 早瀬先生は、漫画家はあまり出会いが無い アオイホ○オの島本先生は年に一回でもあえれば親友だ!と言っていたらしいです。 宮崎での『生頼範義展』では、藤岡さんや天神先生ともお会いした。 今回の海斗の三巻のバックのグリーンは、 生頼グリーンをPCのスポイト機能で取り出し使用させて貰いましたと話してました。 ただツイッターでは遊びだけで無く仕事も筒抜けになるので 深夜作業の時に、深夜頑張っているのは自分一人では無いと活力になるそうです。 それはトキワ荘で石ノ森先生が藤子先生の部屋の電気がついているのを見て 負けないぞと仕事をしていたエピソードのようです(笑)と話していましたが 司会者の方から、漫画家の方はよく体調をつぶやきますよね。と話しがあり 北崎先生は、早瀬さんから何もつぶやかなくなったら連絡して下さい。 倒れているかもしれなからと言われているそです。 石ノ森作品との出会いでトークして欲しいと司会の方から話しがあり 最初に読んだ作品は小5の時の009で、 かいじゅう戦争がTV放送されているのを見て ヘレナと同じデザインのキャラクターが出ている本が欲しくなり書店に行き サイボーグ戦士が全員描かれている表紙のデザインで6巻を買い 有名な、ブラックゴーストの最後002と009の「何処に落ちたい」の有名なシーン から見てしまったと話していました。 早瀬さんも単行本で話したい事があるらしく 単行本では、その続きの話もすぐに収録されていて キング連載時の最後の感動が台無しになっていると話して下さいました。 北崎先生は009以前は幼稚園の頃に仮面ライダーが放送されていた。 母親が買ってきた多分正規品で無いだろうファンタジーワールドJUNのイラストが 書いてあるTシャツがとても記憶に残っているらしく。 JUNのイラストを最初に見た時、中性的で男か女か解らなかったそうです。 後年、男と解ったそうですが 当時のアニメ作品での男はマジ○ガーとかに代表される熱血キャラばかりで そのJUNのシャツは恥ずかしくてベットの下に隠してコッソリと見ていたそうです。 そのシャツはいつのまにか捨てられていたそうで現在は残っていないとの事でした。 石ノ森先生の女性キャラは媚びてい無く強い女性が多く男女平等な所が 魅力的と話して下さいました。 早瀬先生は、小1の時にキカイダーのマンガを従兄弟の家で読み 昔は現在と違い、特撮ヒーローは一定の年齢になったら卒業しなければならない という風潮があったがキカイダーの衝撃的なラストを見た時に 石ノ森作品は卒業なんかしなくて良い作品だと思ったそうです。 少年には背伸びをさせてくれる残酷な大人の世界のストーリーと 絵柄のギャップが魅力的だったとの事でした。 司会者の方から、北崎先生に009に出会ってからの後はどうでしたか。 という話しになり 北崎先生は、高校の頃はア○イホノオでいう所の帰ってきたウルト○マンのような 8ミリでの自主映画制作や 先輩が漫画を出版社に持ち込んでいるのを見ていて進められて 書いたそうなのですが、一作目は駄目でしたが二作目は一万円、 二作目は、SFだったのですが出版社の方からSFは駄目だと言われたそうです (80年代はSFの漫画はあまり印象は良く無かったようです) 三作目は、人情物で最初はチャン○オンに、次はその原稿の秋○書店という所を 消してビックコミックに持っていったら載せて貰えたそうです。 80年代は色々とユルイ時代だったのですが、 基礎が出来ていない状況でのデビューだったのでデビューしてからが 大変だったとの事でした。 早瀬先生は、以前も話しましたがBlackの漫画をスクラップしていて アシスタント募集を見て石ノ森プロに応募 大学4年生の時にピンチだから手伝ってという事で アシスタントしたのが始まりらしいです。 大学時代には『MMR マガ○ンミス○リー調○班』で有名な石垣ゆうき先生の 同人誌の手伝いをしていたのですが 身近な人間がデビューすると自分も行けるのでは無いかという気持ちになり その後、山下いくと先生とつるんで大学卒業まで色々としていたらしいです。 講○社の担当にネーム見せとかしていたらしいのですが 石ノ森プロからアシスタントの話しがあると話した所 石ノ森プロに入ったら自分の漫画を書く暇が無くてデビュー出来無いよ と言われたらしいのですが新しい企画(日本の歴史)があるという事で卒業一カ月後に 石ノ森プロに入ったそうです。 石ノ森先生が好きなので背景を昔の作品を参考に書いたら 「表現が古い」と言われたらしいです。当時50歳を過ぎていても 常に新しい物を求めていたらしいです。 日本の歴史やホテルを連載していて忙しかったらしいですが 締め切り間際に一晩でネームを上げる姿に とても漫画家にはなれないという実力の差を見た しかも手に絆創膏を貼って腱鞘炎になりながら書いていたそうです。 アシスタントをした10年間、自分の漫画は1ページも書かなかったそうです。 学生時代の絵柄は宮崎駿のような少年漫画だったらしいです。 石ノ森先生の女性の絵は線が筆で書いたように綺麗 目も黒眼で無く光が入っていて愁いを帯びたように見えます。との事でした。 北崎先生は、当時は手塚系や石ノ森系等と分けられていて 動きの石ノ森系はスピード優先の絵で生々しいと思ったです。 早瀬さんは、でもスピード優先の為デッサンはすごい狂っている まぁ担当したアシスタントの技量もあると思うのですが(苦笑) 流麗なペンタッチで誤魔化す力は持っていた ギネスにも登録される執筆量は凄く 執筆室からアシの部屋に原稿が投げられるがペンがまだ乾いていなく すぐ取らないと、ペンが乾く前にその上に原稿が乗ってしまうそうです。 手塚先生の執筆風景をテレビで見たが石ノ森先生の方が速かったと話して下さいました。 石ノ森先生は常に寝る前に1日1回は本を読むか映画を見てから 3時間程睡眠するそうです。 北崎先生は小学館のパーティーで一度生でお見かけしたがサインは貰わなかったとの事でしたが。 早瀬先生は、石ノ森先生はサインを断らないので話しかければ良かったのにと話してくれました。 ある会場で色紙にサインをねだられた時に醤油で色を付けたり 女性なら「口紅ある?」と聞いて女性キャラの絵に口紅を付けたりとしたそうです(笑) ここから 平成ライダーでは、某玩具メーカーからのデザインを元に レインボー造形で作られたマスク原型の粘土を弄ったりもしました。 出来た面を被った事はありません。手袋はありますけど(笑) 手袋といえば失敗した話がありまして、555の時に指先をシルバーの硬質パーツで被って しまい指先で物を感じることが出来ずうまく弄れない しかもこの時は携帯電話型の変身アイテムを操作しないといけないから大変 指先の平を丸く削ってシルバーで塗って誤魔化していたそうです(苦笑) 海斗はタイツスーツで70年代のヒーロー風ですが 今の平成ライダーは年々強くならないといけない パワーアップすると見た目はゴツくなって強そうだけど 実際は着ぐるみが重くなっていてパワーダウンしている アップ用の面は覗き穴が殆ど無くまったく見えていないのがヒーローの実情 ガイムなんかは高い所のアクションを見ていて怖かった 海斗はジェットスキーに乗る為、ライフジャケットを仕込んだスーツや 万が一の時にすぐに脱着が出来るようにするのが大変だった事 平成ライダーのバイクはバイクメーカーがスポンサーになった時 昭和ライダーみたいな改造バイクは当然NG 現在は元の車高、車幅を超えてはいけないとマシンのデザインも大変だった事 オーズ以降で平成ライダーから外れましたが フォーゼでは白を使用していたからビックリした。 普通は白は汚れやすいと使わないらしいです。 早瀬さんのデザインのライダーは頭を小さく手足を長くしているが フォーゼではゴツゴツとしていて石ノ森先生の漫画チックになっている印象 後は、石ノ森作品らしい目の下の涙のラインが無くなった事もビックリしたそうです。 北崎先生は昔から変身ヒーローが好きだったのかという話になり 親の目や世間の目もあるのでストロンガーで一旦卒業したが 高校の頃に、宇宙刑事がありバイオマンのバイオハンター・シルバ 早瀬先生は、ハカイダーを元にしているんですよね。とノリノリでした。 戦隊に戻ってライダーblackやメタルダーとマニアックな路線 アニメも見ながらβテープやVHSで録画して見ていたそうです。 特にメタルダーのLDジャケットのデザインが素晴らしく 片側は第二次世界大戦、片側はNASAのマークに痺れたそうです。 早瀬先生は、メタルダーは三角マークの会社が主導で企画した作品でしたが 何も知らない方は、石ノ森先生に会うたびにキカイダーのリメイクおめでとうございます。 と言われ回答に困っていたというエピソードがあったらしいです。 現在の正当なキカイダーのリメイク作品の話になり 技術の進化は目覚しいという話になり現在は材質が豊富でスーツを塗装はせず レザーの布を貼る、ビマ・サトリア・ガルーダもメタリックの良い素材があって使用したという話になりました。 単発モノだと多く発注しないので良い材質の物をうまく用意したなと関心したそうです。 アクションをするには重いか軽いかは関係なくバランスがとれている事も大事 今回のキカイダーは左右非対称でアクターさんは相当体力が必要だったのではとの話でした。 武器もスーツに合わせて大きくしなくてはならなくファイズの携帯はとても 携帯といえる大きさでは無かったそうです。 現在のローカルヒーローについては、 海斗の時は戦隊タイプのヒーローが多かったが 5対5の殺陣では人数も必要になる。 現在はヒーロー一体に凝った作りにして1対5にすれば 人数も少なくて良い流れになっている ドンドン新しい物が出てきているし、凝った造形、 アクターさんも訓練を受けた人や過去にプロだった人もいるが 事故にならないよう注意して頂きたいと話していました。 海斗はよく角の所がぶつかりますがという司会者の話に アギトからやっている高岩さんは感覚が凄く 角を一回も折る事なく一年間終了して凄いと思った。 ディケイドにいたっては殆ど見えていなかったですし 作品によっては、アップ用のスーツでアクションする事もあったそうです。 手塚先生や永井先生は単行本化の時に絵を書き直しますが 石ノ森先生は一切しない 原稿はいつも綺麗では無く線が交差している ホワイトで線を消す作業が入って皆が見慣れている絵になる。 大らかな人で「日本の歴史」の時に見開きを間違えて作り 見開きが表と裏のページになるような事になってもそのままで良いと言っていた。 ファンは斬新な表現と思ったかもしれない。 ロボット刑事でKが敵に腕を落とされる所では右手で右手を拾っている 番長惑星でもロボットが右手で右手を拾っている でもそれを直そうとはしない拘らなさが逆に潔くて良い。 誰が指摘しても「いいんだそれで」と言われた 新しい物を描きたがっていて、アシスタントをして頃がとても楽しかったそうです。 石ノ森先生は天才肌で人に教えられない 石ノ森先生風にらしく書けと言われ 新しい表現をすると喜ばれるそうです。 北崎先生は、有名な先生のアシスタント経験は無いが、 友人の作家の手伝い程度はあるとの事でした。 早瀬先生は、北崎先生の元アシスタントはそうそうたるメンバーじゃないですか という話になり 『○組の大吾』で有名な曽■正人 先生 『医○-Team Medical Dragon-』で有名な乃△坂 太郎 先生 『Q.E.○. 証明終了』で有名な加□ 元浩先生 小○館&講○社&秋○書店に莫大な富を与えたといっても 過言じゃ無いと言われていました。 北崎先生は、元アシスタントから少しばかり御礼貰えれば良いんですけどね(笑) と冗談を言った後に、早瀬先生の話しを聞いて石ノ森先生のアシスタントは無理だと 思ったが、生で009を書いている所は見たかったと話していました。 早瀬先生が009の完結編書いている所見せて貰えば良かったと悔やんでいました。 早瀬先生は009を完結できるとは思っていなかった。 本日で50周年、最初は人気が無かったがここまで続いたのは凄い事です。 北崎先生は、少年漫画雑誌から始まり短編、映画と色々なメディアや掲載紙を変えながら 続いた事も凄いと話していました。 早瀬先生は、今でも平成ライダーが続いている事も凄い 時代の文化を取り入れて進化するのが石ノ森作品 海斗のデザインを考えた時は漫画にするとは思って無かった シャドルを元ネタに平成ライダーらしくという事でのデザインだったが 漫画で書くとなると線が多くて書くのが難しい(苦笑) 今の平成ライダーシリーズもドンドン新しくなり タレ目が無くなり昭和臭が消された。 今の面は面長で細い、昔は顔が広くてタレ目にしやすかったが 面長だとうまくタレ目に出来無い。 海斗はそういう中、面長ながらタレ目になるよう造形の段階で拘ったとの事でした。 北崎先生が早瀬先生に、イナズマンに登場した女の先生を海斗に出した時に 裸になるようなサービスシーンをなんで入れてくれなかったのか という話になると 早瀬先生は、小牧先生の名前の下になっているスタッフさんの顔が浮かんで出来ません と言っていました。 最後は、世の中の巨匠と言われる先生方は未完の作品を残さないで欲しい アシスタントが完結させるのに大変になると話して下さり。 トークショーは無事に終了しました。 トークショー終了後はサイン会があり 海斗のコミック第二巻と第三巻にサインして頂きました。 帯の絵も大事なポイントですよ 北崎先生のメイムも色っぽいですし、島本先生の海斗も熱いです(笑) 写真も撮影して貰いました(^^ゞ 萬画館に行った際には是非とも、シージェッター海斗全3巻購入して下さいね! |






