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しらさん参加賞のボトムズカード届いていますよ。ありがとうございます。 今日は、四年に一度の閏年です。 去年は「獣人●男」が入手できましたが、 今年は「ノス●ラダムスの大予言」が手に入りました。 閏年パワースゲ〜 今回のBGMは「"ノス●ラダムスの大予言"のメインテーマ」です。 見た事無かった作品なのでワクワクしながら見ました。 未見の方の為に内容は詳しく言いませんが、特撮によるパニック描写が凄いですよ。 大津波に原発が爆発、首都高が火の海、 各国から発射される原子力爆弾…この世の終末ですね(苦笑) 岸田さんのナレーションが独特の雰囲気を出しています。 この映画、よく文部省が推薦したなと思いましたよwww 放射能の影響で、食人する原住民達や 原子力爆弾によって荒廃した世界にいる頭がデカイ奇形人の●ミズの取り合い も収録されているのでノーカット版ですよね。(というか、カット版見た事無いんで解らないです?) 最後は、「こうあってはならない―それが我々の願いである」と しめていますが… いや、そうはならないだろうとツッコミまくる描写の連続でした。 長年楽しみにしていた作品でしたが、色々な意味で凄い作品でした。 ↓ここにある文字をクリックしてくれたら凄く嬉しいです。ご協力お願いします。 |
裏☆映像資料系(封印作品)
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封印作品についての書庫です。
封印作品についての記事があります。
セブン12話もリストに加えることが出来ればな〜
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クリスマス前後は雪が凄かったですね。 山形も大変でした(苦笑) 今年最高の収穫品… 『獣人雪男(予告編)』と『獣人雪男(本編)』を 円谷英二生誕110周年&本多猪四郎生誕100年の締めくくりに上映会しています。 今回のBGMは、「『獣人雪男』メイン・タイトル」です。 『ゴジラ』、『透明人間』、『ゴジラの逆襲』に続く、戦後の東宝特撮第4作 原作者や制作者、監督、主演陣、特撮など、 『ゴジラ』と殆ど同一のスタッフにより制作されている。(wiki先生より) OP見て本当だぁ〜と思いました。 大まかなストーリーはwiki先生を見て下さい。 遭難者を探していた飯島【演:宝田明】は、雪男を発見し、その後を追っていた所、 興行主(動物ブローカー)の大場達に見つかり怪我を負わせられる。 彼を助けたのは、山村の部落の娘チカだった。 ※「雪男が現れる村は、世間から隔離された閉鎖的な部落。そこに住む人々は、 外界との交流がない為、近親同士で子孫を増や¬してきた。 その結果、この村には奇形児・障害者が多いのである」 という設定の為村人が奇形な格好しています。 よそ者が入りこむのを嫌う部落の人々によって飯島は断崖に吊るされてしまう。 その時、飯島は雪男に助けられたのであった。 手と足のロープも解いてくれた雪男(知能は高いです。) しかしその後、雪男は子供もろとも興行主(動物ブローカー)の大場達に捕えられ、 檻から脱出する際に子供は殺されてしまう。 雪男は怒りを爆発させ、 興行主(動物ブローカー)の大場を断崖絶壁に投げ捨てる。 チカの部落を壊滅させたりと大暴れを始める。 大暴れした後に河内桃子演じる武野道子をさらいます。 封印作品について描かれている書籍に、 何故女性をさらったのかは子孫を残す為の動物的本能による行動と 描かれていたと思います。 チカの案内により噴火口の傍まで雪男を追い詰める飯島達山岳部 しかし、道子を抱えているので銃を打つこともできない。 この時チカは山刀を扱いて雪男に近寄ったので、雪男は道子を放り出してチカに向かった。その瞬間、信介の一弾は雪男の胸を貫いた。 凄じい形相の雪男は、チカを抱きしめると、噴火口に飛び込んで行った。 改めて見てみて、差別用語が飛び交うという事も無く世間で言う程 封印する必要があるのかと疑問に思います。(村人の出演シーンも多く無いですし…) 村人の外見が駄目というのなら「バラン」も規制に引っ掛かってしまいますよ。 人間のエゴにより安住の地を脅かされた雪男の悲しい物語は 雪国山形(鶴岡)で育った本多監督こそ出来た表現だと思います。 後は「ノストラダムスの大予言」(ノーカット版)が見たいです。 |
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今回は、放送禁止で有名な怪奇大作戦第24話狂鬼人間が収録された中古VHSが手に入りましたので記事にします。 ネタばれにならない程度で感想を言うとこの話は岸田森さんの演技が凄いです。 それは見た事ある人なら共感してくれますよね。 ジャケットは↑此方です。 大村千吉さんの形相がインパクト大です。 家にLDプレーヤーがあればLDの方を入手したかったのですけどね〜 今回入手したVHSは第24話の所にノイズは入ってなく良い買い物でした。 (深夜2時頃に怪奇大作戦第24話を見ています。) 収録されている話は、第1話壁ぬけ男 第3話白い顔 第21話美女と花粉 第24話狂鬼人間 です。 説明文には、第24話についてはこう書いてあります。 特に「狂鬼人間」は放送コード等でまず放送は不可能。ビデオならではの登場といえます。 という事は、原版は絶対に円谷プロにあるんですね。 現在このビデオとLDは廃盤です。 ちなみにLDボックス『怪奇大作戦パーフェクトコレクション』が発売された時は、発売日当日、「製品に不具合があるため」との理由で店頭から即時回収され、殆ど市場に出回らないまま廃盤となった。 これを最後に、以後のVHSの再発売やDVDでは、この第24話は収録されていません。 この経緯を見るとビデオの説明文のビデオならではの登場といえますという所が なんか引っ掛かりますね。 まぁ皆さん詳しく知っているでしょうからこの話の説明は省きます。 でも、怪奇大作戦は名作が多いので第24話だけ封印されるのはなんて勿体無い! この名作がいつか復活するまでVHSで我慢します。次のブルーレイで復活とかは無いですか円谷プロさん? VHSのレンタル落ちなのでシールが張られていますが、それなりに価値はありますよね。 現在は、DVDにデータうつしましたので劣化を気にせずガンガン見ます。 メビウス「人間という物は刑法39条という法の抜け穴があるんですねタロウ教官。」 タロウ 「怪獣よりも身近で怖い者は人間だという教訓になる話だな。」 この話を手に入れた事によって特撮王にかなり近ずきましたよね。 ここまで刑法39条に対して社会風刺するなんてさすが怪奇大作戦は名作ですね。 ↓ここにある3つの文字をクリックしてくれたら凄く嬉しいです。ご協力お願いします。 |
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今回は、『ハヌマーンと5人の仮面ライダー』についてです。 色々とツッコミ所多い映画です。 画像悪くてすいませんがその中から凄いシーンを紹介します。 しかもタクシーや一般車にガンガン抜かされる位の徐行運転しています。 しかもタイ語の仮面ライダーXのOPのXの所が音痴な裏声で爆笑しました。 これがタイのキングダークです。サイズは人間と同じ位だし、オッサン顔でやたら喋ります。 しかもこのマスク口が動いています。 タイのキングダークお前はウルトラマンAタイプか! ライダーがチープな地雷で全滅しました。合掌 そして何かタイ語で話しています。解読不能ですいません。 まぁライダーが合体してV3になったり分裂している間に追い詰められたキングダークが巨大化します。 ライダー達が空を指差すと ハヌマーンが現れて市街戦を繰り広げます。 そしてトドメの一撃を喉に・・・口から吐血してキングダークは死にます。 キングダークっていつから生き物になったんでしょう? Xライダーの設定無視してますなwww このシーンはYouTubeで探したけど無かったので持っている人から見せてもらうと良いですよ。 喜ぶライダーと市民、『ウルトラ6兄弟VS怪獣軍団』も凄いがこっちも色々と凄いです。 ハヌマーンはあいかわらずエグイと思いましたね。 詳しいストーリー等はウィキペディアを見てください。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%8C%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%81%A85%E4%BA%BA%E3%81%AE%E4%BB%AE%E9%9D%A2%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BC ※オマケで台湾版仮面ライダーの死神博士 しかもイカデビルに変身せずにライダー一号と二号によって倒されます。 やっぱり天本さんこそ最強ですよ海外版は一話で十分ですね。 もう一つ某国のCMですがナイスなネタです。ベルトはしないとねwww ※ここにある3つをクリックしてくれたら嬉しいです。ご協力お願いします。 |
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主役はインドの神話に登場する神ハヌマーン(変身前は雨乞いの踊りをする少年・コチャン)であり、ウルトラ兄弟はどちらかというと脇役といった登場の仕方である。 物語は仏像の窃盗現場を目撃したコチャンが仏像泥棒を捕まえようとするも頭を撃たれて絶命。 その様子を観ていたウルトラの母らに勇気ある行動と評価された事によってコチャンは伝説の白猿・ハヌマーンとして甦るのですが・・・ ハヌマーンとなったコチャンは、復讐とばかりに窃盗団を皆殺しにします、その様子はどちらが正義か解らないほどすさまじく。 「殺してやる!」「ほ〜ら、逃げろ逃げろ!」などと言いながら恐怖に怯える窃盗団を容赦なく踏みつぶし、握り潰したりします。 さらには「仏様を大事にしないヤツは死ぬべきなんだ!」という台詞を言い出します。 彼からすれば仏教徒以外の者は人間ではないのでしょう。 ウルトラの母の人選ミスのような気がしてなりません。 一方、旱魃を脱する人工雨ミサイルの開発に失敗したタイ政府のせいで地底より怪獣軍団が出現。 ゴモラ、タイラント、アストロモンス、ドロボン 何故か登場したダストパン など、豪華な顔ぶれなんですが・・・ 場面はハヌマーンとウルトラ兄弟vs怪獣軍団のバトルへと突入していきます。 このバトルもまた酷い。 広大なステージでミニチュアワークの中を暴れまわるウルトラ6兄弟の殺陣、大規模なミニチュア特撮、弾着、カメラ速度の使い分け等によって描かれる壮大な決闘は、第二期ウルトラシリーズの特撮の総決算であり、後年の『ウルトラマン物語』ですら実現されなかった、唯一無二の圧巻な映像となった。と評価する人もいますが、 ハヌマーン・ウルトラ連合は怪獣達に容赦ないというかリンチのような攻撃を仕掛けます。 八つ裂き光輪で頭と両腕を切断されるアストロモンスとダストパン 頭と両腕の皮を剥がされ、骨を剥き出しにされるドロボン・・・ ロケット基地の爆発に巻き込まれ焼死するタイラント ゴモラは怪獣念力という新技で多少は健闘するも、 7人一斉の必殺光線により突破口を拓かれてしまいます。 捉えられたゴモラはスキップで近寄ってきたハヌマーンに後頭部を滅多打ちされた挙句、 ハヌマーンの必殺技によって身体を真っ二つにされ、爆発。(まぁ昔はよくあったけどね切断技) こうしてタイは救われました。 水不足を解決するために接近する太陽にハヌマーンが直談判して遠ざけたり、「卍」のポーズで飛行するハヌマーンなど、タイの文化を下地にして作られている作品でしたwww。 でも、これだけではこの作品は伝説にはなりません。
本作の日本国内興業権の支払いに窮した円谷プロが、チャイヨープロに『ウルトラマンタロウ』以前のウルトラシリーズの海外使用権を譲渡する契約を交わす契機ともなった。本契約を巡って裁判が起こり、そのため2009年現在、日本ではビデオやDVD、主題歌の発売、雑誌掲載が行われない状態にある。
俺の子供の頃はこんな事起こってませんでしたよwww。詳しくは、下記のウィキペディアに書いていますので一読してみる事をオススメします。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%80%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3#.E3.82.A6.E3.83.AB.E3.83.88.E3.83.A9.E3.83.9E.E3.83.B3.E8.A8.B4.E8.A8.9F メビウス「まだ見た事無い記録だ」 ゾフィー「これは見てはいけない黒歴史だ」 メビウス「そう言われると見たくなります。」 ゾフィー「だから見ない方がいいと言ったのに」 そういえば、「ハヌマーンと5人の仮面ライダー」も映像持ってますがキングダークが三叉槍で胸部を刺され血を吐きながら死亡するのは爆笑です。
ハヌマーンと5人の仮面ライダーもその内記事にしようかなwww。 |
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