|
今回は、銀河ロイドコスモXです。 今回は、今までの記事の中でも結構マニアック(マイナー)な作品です。 アニソン紅白2009で見てその中からネタ選びました。 長助さんDVD本当にありがとうございました。楽しく拝見しましたよ。 BSイレブンが見れないケーブルテレビ山形には・・・ (長い話になるので省略します。) 本作は関智一さんによるオリジナルヒーローとしてモデルグラフィックスの連載で発表 2001年には、バップより全3巻のオリジナルビデオが発売されました。 俺は、キッズステーションで見た記憶があります。 さらにCDアルバム、漫画、ラジオドラマ、ドラマCDと幅広いジャンルにメディアミックスしています。 今回のフィギュアは「オレ、モデラー!コスモX」です。 しかも、このフィギュアの原型は声優兼モデラーの関智一さんです。 (関智一さん凄すぎです。) スーツのしわの造型も細かいです。 胸元のパーツもクリアで出来ていて内部が見れるようになっている所もクオリティ高いです。 関智一さん多才な方です。 関さんというと下ネタ・・・ 熱血キャラから2枚目までどんな役もこなす声優というイメージですが 業界屈指の特撮好きであり、特に『仮面ライダー』マニアとして知られています。 『関智一の勝手に祝うライダー35周年!』というCDは面白かったですよ。 コスモXも特撮好きならニンマリするような所もあるので是非見たこと無い人は 買ってから後悔されても俺は責任持てないのでレンタルをオススメします。 結構マイナーな作品だと思うのでコメント出来る人がいるかな?と思います。 本当は、「戦え! 銀河ロイド コスモX」といきたいのですがYouTubeに無かったので 音楽担当の渡辺宙明さんの作品から、ギャバン・ダイナミック!! をBGMにします。 |
特撮系
[ リスト | 詳細 ]
特撮関係を中心にという事で古今東西の特撮作品に関する記事が入っています。
|
今回は、ウルトラマンダークです。 赤い目で黒い模様があるタイのウルトラマン。 ウルトラマンミレニアムのライバルです。 必殺技はアタック・ビーム等。 4万年前に始めて地球を訪れた。 「次元の墓」事件を起こしたウルトラマンとして、 かつてミレニアムに倒されたが復活した。 本質的には善の心を持っているが、自分の意思では善の心も悪の心もコントロールできない・・・ まるで良心回路を搭載した人造人間のようなウルトラマンです。 悪の心がどのような条件で作動するのかとかも本編で徐々に解明していくはずだったんでしょうけど、 本編は以前記事にしたとうり、裁判の判決の関係上見れないんですよね〜 身長:45メートル 体重:4万5千トン 年齢:7万歳 父は約年齢16万歳ゾフィーは約2万5千40歳ですからどちらかと言うとウルトラ兄弟に歳近いですが、 ウルトラ兄弟達と話題が合わないだろうな〜という年齢です。 顔の造りは、ウルトラマンに近いです。 善のミレニアムは目が青で悪のダークは目が赤という事ですかね。 体の模様も昭和のウルトラ戦士のようなデザインで個人的には好きです。 背中からみると、カラーリングのシンプルさが目立っていますね。 黒いウルトラマンは物語の中でどのように悩み成長し、 悪の心に負けない強い意志を手に入れていくのか等 作品が封印されている今では、結末が解りませんが気になります。 約4億9200万円で作ったミレニアム本編見てみたいですね〜 今回のBGMは、黒い戦士(選手)といったらこの曲です。 ロイヤル・ハントのMartial artsです。 |
|
今回は、ウルトラマンミレニアムです。 ウルトラマンミレニアムは、チャイヨー・プロダクション (Chaiyo Productions Co. Ltd.)が製作し 2006年6月より、中国で放映される予定だったが、裁判の影響で放映中止に。また、2008年に円谷プロ側が全面勝訴し、海外の著作権を失ったため、今後放映することは事実上不可能となった。 PROJECT ULTRAMANという大規模な計画でして、予告映像を見た感じ、本家ウルトラシリーズに負けていない出来です。 完成度はハヌマーンの悪夢からイメージつかない位クオリティ高すぎです。 総制作費は1億5000万バーツ。日本円にしてなんと約4億9200万円だそうです!! キャストも、主人公には香港の人気俳優イーキン・チェンを起用したりして世界進出をねらったんですけどねwww。 ミレニアムのプロフィールは、 ムエタイで戦う青い目のウルトラマン。 必殺技はルナパス・ビーム等。 以前、地球に来た時に起きた「次元の墓」と呼ばれる事件(詳細不明)を解決したことで他の兄弟から信頼を得て義兄弟になったそうです。 身長:40メートル 体重:4万トン 年齢:2600歳 他にも、このようなミレニアムのフィギュアがあります。 サイズは創絶と同じ位です。 以前、オークションで入手したリペイントされたミレニアムです。 これはカッコイイと思います。 ボディのラインは帰りマンのようで成田亨さんのデザインに対するチャイヨーのリスペクトを感じます。 他にも、青くて大きな四角い目が特徴のウルトラマンが登場します。 彼の名は、ウルトラマンエリート ウルトラセブンと同じく全身が赤い「レッド族」の血を受け継ぐ。 ウルトラ兄弟達の2倍の能力を持っているそうです。 ダークウルトラマンはフィギュアがあるのでいずれ記事にしたいと思います。 ウルトラマン訴訟については、wikipediaで詳しく見てもらうとして 日本VSタイのウルトラマンの版権をめぐる対決はドロドロでファンの夢を壊しますね〜 ウルトラマン同士の対決は今はそんなに珍しく無いですが、 地球を守る戦士がプロダクションの違いで裁判で対決というのも残念ですね。 マン〜タロウまでの海外利用権はチャイヨー側にあるのですが、新作を作る権利を持たなかったのでチャイヨーは裁判で痛手を負いました。 現在、チャイヨーの海外利用権を管理している「レオ」に操演技師として参加していた上松 盛明氏(ユーエム株式会社)と、 現在はティー・ワイ・オーの子会社になった円谷プロが歩み寄って約4億9200万円で作ったウルトラマンを世に出して欲しいです。 ウルトラマン訴訟は、戦うのでは無く共存する事がウルトラシリーズらしかったのではと考えさせられる事件ですね。 その被害者は、ウルトラマンミレニアムですよ。 ミレニアムのコンセプトに、 「どの人種も、肌の色は違っても流れている血の色は等しく赤い。人種に壁は無い。人を信じて乗り越えていきなさい」 というのがあります。 ウルトラマンAの最終回には、 「やさしさを失わないでくれ。弱い者をいたわり、互いに助け合い、どこの国の人たちとも友達になろうとする気持ちを失わないでくれ。例えその想いが何百回裏切られようと・・・それが私の最後の願いだ 。」 日本とタイで作られたそれぞれの作品は「国境を越えて助け合う事」を説いているのですから協力しあって欲しいですよ。 それが、ウルトラマンファンとしての俺の願いです。 曲は、円谷プロとチャイヨーが仲の良い時代に作られた劇場映画「ウルトラ6兄弟vs怪獣軍団」主題歌「ぼくらのウルトラマン」です。 ウルトラマン訴訟の原因は「ウルトラ6兄弟vs怪獣軍団」にあるんですけどそれはwikipediaで見てください。 |
|
今回は、光の戦士 ダイヤモンド・アイです。 前世魔人と呼ばれる怪人の陰謀に対するフリーの記者、雷甲太郎と彼の指輪から現れるヒーロー、ダイヤモンド・アイの戦いを描く。 なおこの番組の主人公はダイヤモンド・アイではなく雷甲太郎である。 変身の次は、召喚だという冒険心から作られた作品です。 アイアンキングみたいなものと思えば解り易いでしょうか? ダイヤモンド・アイはキッズステーションで小学校の頃見ました。 あの耳に残るOPテーマ&EDテーマと敵のデザインと作戦、後半の前世魔人の支配者であるキングコブラこと源海龍の娘であるヒメコブラこと蘭花と雷甲太郎との恋バナも印象に残っています。 ダイヤモンド・アイというと弱点も面白いですよ。 光の無い所ではその力を失う。 しかし本編では、ライコウがアイを呼び出す際に、奇跡的に一瞬光を見つけた暗闇の中でも平然と闘っている時が多いです。 全然力を失っていません。 ステッキを奪われると力を失う。 ステッキを手放すことによる弱体化が顕著すぎるため、一説には「本体なのではないか」と指摘されています。 大きな音、寒さ、熱に弱い。 光が無いと戦えない一方、光が強過ぎると逆に力を失う。 というとんでもない弱点の設定があるのに無視して戦っていましたね。 ズバットスーツのタイマー並みにこの設定は信用できません。 ダイヤモンド・アイというと「外道照身霊破光線」を浴びせると、人間に化けている前世魔人の正体が明らかになる。 その際のアイと魔人の「汝の正体みたり! 前世魔人○○!」 「ウウ〜、バレたか〜」のやりとりが毎回の定番で俺もよくマネしました。 なお本作では、前世魔人に変身後も変身前の俳優・女優がそのまま、魔人の声優を務めており、監督の演出技量や俳優・女優の個性も相まって、シリーズが進むに連れ「バレたか〜」の口上が、「バレたかバレたか〜(ゲララチン)」「あ、こりゃまたバ〜レ〜たか〜(オニカブトン)」のように徐々にエスカレートしたらしいです。 声優というと、ダイヤモンド・アイの声優は、7話まで池水 通洋さん。 有名な作品は、『うる星やつら』の温泉マーク『機動警察パトレイバー』太田功『魁!!男塾』の富樫源吉 等です。 8話からは、野田圭一さんが担当しました。 有名な作品は、『がんばれ!!ロボコン』及び『燃えろ!!ロボコン』のガンツ先生、『一休さん』の蜷川新右衛門、『サイボーグ009(1979年版)』の002ジェット・リンク 等で有名です。 川内康範先生の作品は、月光仮面やレインボーマンと名作が多いですが。 この作品も名作です。 正義の光が悪の正体を見破り成敗するという解り易くかつ、前世魔人の長としての使命感と初恋の人である甲太郎との愛との間で苦悩する蘭花の悲哀も描かれたりしていてストーリーは面白いです。 ただこの時はオイルショックで前世魔人の着ぐるみがチープだった事が残念ですね。 DVDは6年前に出ているみたいなので中古で販売していないか捜索中です。 ↓ここにある3つの文字をクリックしてくれたら凄く嬉しいです。ご協力お願いします。 |
|
今回は、「ケルベロス・サーガ」の第一作目「紅い眼鏡/The Red Spectacles」からプロテクト・ギアです。 リボルテックのプロテクト・ギアが一番手頃な価格だと思うのでリボルテックで写真撮りました。 いや〜プロテクト・ギアはカッコイイです。 メカニックデザインは、ガンダムシリーズや機動警察パトレイバー、 スーパー戦隊シリーズ、などの多くの作品でメカニックデザインを手がけた出渕 裕さんです。 出渕 裕さんだけでかなり長い話になるので今回は泣く泣く省略します。 知らない人はwikipediaで調べてみると良いですよ。 今回は、写真全部モノクロにしようか悩んだんですが辞めました。 何が何だか解らなくなるといけないのでwww。 紅い眼鏡 / The Red Spectaclesは当初、 声優の千葉繁さんのプロモーション・ビデオを作るという話だったのだが、 徐々に話が大きくなりいつの間にか映画の話になりました。 出演者は主演の千葉さんをはじめとして、『うる星やつら』で共演していた声優や アニメ業界関係者が多く参加。 スタッフも脚本の伊藤和典さんなど『うる星やつら』の関係者が参加し、 その他には日本映画学校の学生を起用した。 映画青年で8ミリフィルムで実写の自主制作映画も作っていた押井守さんはこれを機に実写方面にも表現の幅を広げることになりました。 最初の装備は、モーゼルMG34です。 モーゼルMG34はルパン三世 カリオストロの城 でも使用されていましたが、 薬莢が本体側面から排出されている、という間違がった描写があるみたいですね。 次の装備は、モーゼルC96です。写真ぼやけていてスイマセン。 モーゼルC96は、007 ロシアより愛をこめて 等やルパン三世 シーズン3のOP等色々な所で登場しているようですね。 最後の装備は、ラインメタルFG42です。 ケルベロス・サーガ以外では、『HELLSING』(ヘルシング)のミレニアム大隊配下SS降下猟兵が使用しているみたいですね。 音楽には川井憲次さんが起用された。 その理由は、低予算でも多彩な音を作れるという事情であったが、 以後の押井作品には欠かせない存在になりましたね。 川井さんが作曲したテーマ曲「The Red Spectacles」は1989年から新日本プロレスに参戦したソ連出身の格闘家の「レッドブル軍団」や、 1998年から総合格闘技イベントPRIDEに参戦した格闘家イゴール・ボブチャンチンの入場曲に採用され、本作を見たことのないプロレスファン・格闘技ファンにもお馴染みとなっていますよね。 今回は、紅い眼鏡 / The Red Spectaclesでしたが この作品は少しのシーンだけですが山形でロケがされていていたんです。 ちなみに山形でのロケ地は山形空港 と伊藤和典さんの実家の映画館です。 好きな作品のロケ地に地元が使われているというのは嬉しいですよね。 ↓ここにある3つの文字をクリックしてくれたら凄く嬉しいです。ご協力お願いします。 |



