White Crow(追込工事中です)

現在、色々して充電中…特撮語りたくなったら戻る予定です。莞達嶺事件と通州事件、ライダイハンは歴史の教科書に載せるべき。日韓断交

特撮系

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特撮関係を中心にという事で古今東西の特撮作品に関する記事が入っています。
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今回は、光速エスパーです。
ここまでマニアックだとコメント殆んど無さそうですね。
イメージ 1
宣弘社製作の特撮番組ですが、「強化服」の概念を広めた先駆的な作品で、
後の東映製作のスーパー戦隊シリーズやメタルヒーローの源流の一つとも
位置づけられているみたいです。
強化服という発想が特撮の世界に生まれなければ、ライダーマンやG3、
赤い眼鏡やケルベロスのプロテクト・ギアも無かったんですかね。
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『サザエさん』に先行する東芝のマスコットキャラクターとして、
全国の電気店のシャッターにイラストが描かれ、
店頭に販促用のディスプレイ人形が設置されていたらしいですね。
タイアップなヒーローという所はナショナルキッドみたいな感じですかね。
他のメディア提携として、最初はあさのりじが、
再放送の時は松本零士が雑誌で漫画の連載を行ったらしいです。
松本版は仕事を受けるにあたって「好きにやらせてくれるなら」という条件を出したこともあり、
全くのオリジナルストーリーになっていて、
後に主人公名が『宇宙戦艦ヤマト』に流用され
(アニメ雑誌「アニメディア」に掲載されたヒーロー相関図では、はっきりと同一人物と記されていた)、
主人公の境遇は『銀河鉄道999』の星野鉄郎のキャラクター原型の一つとなったらしいです。
光速エスパーが無ければ、古代進も別の名前になっていて星野鉄郎もまったく別のキャラになっていたんですかね。
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光速エスパーこと東ヒカル役といえば、三ツ木 清隆さんですね。
ウルトラマンタロウでは、西田次郎隊員 役でしたが、タロウに変身する役者として三ツ木 清隆さんは候補に上がっていた事は有名ですよね。
タロウのDVD13巻の特典映像で篠田 三郎さんにタロウのバッジは円を描くように出した方が良いと主人公よりも熱く変身シーンについて考えていた事を話してくれていましたね。
あとエスパーのヘルメットがよく回転して前後逆になっていたけどZATのヘルメットはしっかりしていて良かったというような話も聞けます。
後は、地球戦隊ファイブマンの星川博士 役 ですかね。
とうとう自分で強化服を作る側にまわるとは光速エスパーの時は思ってなかったでしょうね。

後半は、光速エスパーの話から脱線して三ツ木 清隆さんについて語ってましたねwww。
光速エスパーはキッズステーションで小学校の頃見ました。
もう一度見たいので近くのレンタル店でレンタルして欲しいです。

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銀色仮面対鏡男

今回は、シルバー仮面です。
イメージ 1
放送初期は等身大ヒーロー物であったが、11話から巨大ヒーロー物に路線変更され番組の題名も『シルバー仮面ジャイアント』に改められた。
何故かと言うと裏番組を思い出して下さい。
イメージ 2
そう、裏番組にミラーマンがいたために視聴率が微妙だったんですね。
何故このような事態にあったかというと、TBS側がウルトラマンやセブンを放送していた時間帯に円谷プロではなく宣弘社が製作しているシルバー仮面を放送しようとしたからです。
しかも第一話の監督は、実相寺昭雄さんでした。
ここに、第一次ウルトラマンを製作した監督&宣弘社VS第二次ウルトラマンブームを起こそうとする勢いに乗ってる円谷プロとの戦いが始まりました。
結果は皆さん知ってると思うので深くは言いませんよ。
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しかし、TBS局内ではそのような事は見せずにヒーロー同士仲良く見せようと帰ってきたウルトラマンとシルバー仮面が一緒に映っている写真が撮影されてましたね〜。
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そして、こっちのミラーマンと帰ってきたウルトラマンが雑誌を読む姿をみると・・・
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一番苦労したのは、局と製作会社に振り回された帰ってきたウルトラマンや
ビデオなんて無かった当時の子供達だったでしょうね。
まぁどちらも名作なので勝ち負けは付け辛いですけど、視聴率ではシルバー仮面の完敗ですね。
ジャイアントへの路線変更があだになったのかなと当時を知らない俺は思います。


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今回は、『ダイヤモンド・アイ』『コンドールマン』と併せて「川内三部作」の一つ
『愛の戦士レインボーマン』についてです。
この作品は幼稚園の頃レンタルで小学生の頃CSで見ました。
はっきり言って、右翼VS左翼ですよね。
これで日本だけ狙われる矛盾が解消されました。
イメージ 1
これが全部の化身が揃った時の配置です。
最近の仮面ライダーのフォームチェンジの元祖・・・おっと七色仮面の方が元祖ですかね。(東映ですし)
ようは、ヤマトタケシがこの七つの化身に変身するのです。
最終的にはダッシュ7だけで複数の能力を使ってましたけどね。(笑)
イメージ 2
左から、黄金の化身ダッシュ5・水の化身ダッシュ3・月の化身ダッシュ1です。
イメージ 3
左から、炎の化身ダッシュ2・草木の化身ダッシュ4・土の化身ダッシュ6です。
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最後に真ん中がダッシュ7です。
ダッシュ7は顔が見えることから水谷 邦久さんがスーツの中に入って演技している。
水谷 邦久さんは、学生時代には武道に励んでいたようですね。
「役者は30歳までに辞める」という信念のもとに1977年頃に俳優を引退したのはちよっと残念だな〜と思います。

ここまでレインボーマンを語りながら俺は、死ね死ね団の面々の方が好きですね。
ミスターK(平田昭彦)や、イグアナ(塩沢とき )とゴッドイグアナ(曽我町子)が忘れられません。
本当は、ゴットイグアナは塩沢さんが演じる予定だったんですが都合があわず曽我町子さんが代役に選ばれた事は有名ですね。
しかし、塩沢さんより年下の曽我さんの演技は凄いですね。
見事に年上のような貫禄というか風格を出していました。

ミスターKこと平田昭彦さんは、真船博士や芹沢大助博士役で有名ですね。
イメージ 5
東宝製作だったはずですからこの2体をミスターKが率いたら日本壊滅ですね。
正に、「黄色い猿めをやっつけろ 」です。

※レインボーマンというと『死ね死ね団のテーマ』ですね。この曲はストレス発散に持って来いの曲ですよ106回も「死ね」って言う曲ですからね。

故 川内康範先生は素晴しい仕事しますね。
川内康範先生を怒らせたあの歌手には『おふくろさん』ではなく『死ね死ね団のテーマ』を贈りましょう。


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今回は、国際警備機構の津島博士が製作した巨大戦闘用アンドロイド
アイアンキングについてです。
この作品は、『シルバー仮面』の反省に基づいて若い二人の明るさを前面に押し出した作風に仕上がっている。その事により視聴率戦においては裏番組にあたる『ミラーマン』をはじめとする裏番組をおびやかす程に好評を博したが、続く裏番組の『マジンガーZ』に大苦戦し、放映は2クールで打ち切りになったしまった。
相手がマジンガーじゃ仕方ないか。
イメージ 1
アイアンキングには登山中の落雷事故で落命し、変身用システムを組み込まれて蘇生した霧島五郎が変身する。そのため、厳密にはアンドロイド(人造人間)ではなく「サイボーグ(改造人間)」である。
五郎が「アイアンショック!」という掛け声と共に一定のポーズを取ることにより変身。
五郎がつねに被っている登山帽は「ターニングハット」と呼ばれるアイアンキングに変身するためのアイテムであり、
五郎のアクションと共に帽子についたバッジからアンテナが伸び、アンテナから発する霧状の蒸気に包まれながら巨大化し変身を完了する。
イメージ 2
敵は、かつて大和朝廷に滅ぼされた少数民族の末裔・不知火一族(よく放送禁止にならなかったな〜)や怪獣型ロボットを操る極左テロ組織・独立幻野党や宇虫人(昆虫型宇宙人)タイタニアンという凄い設定だな〜としみじみ思います。
イメージ 3
アイアンキングに変身する霧島五郎を演じた浜田光夫 さんが後年ウルトラマンガイアの最終回あたりに(確か、48・50・51話のはず)出演していた時は嬉しかったな〜

アイアンキングは水をエネルギー源としており、活動時間はわずか1分+ロスタイム。
エネルギーの消費具合は胸と首筋と額に輝くカラータイマー状の発光器官がひとつずつ消えてゆく様子で確認できる。
具体的には活動を開始してから30秒で胸のアイアンスター、50秒で首筋のキングスター、1分を過ぎると額のアイアントップが点灯し始める。
アイアントップが消灯する(=エネルギーを使い果たす)と強制的に五郎の姿に戻ってしまう。
http://watereffect.net/images/final_1969586287.gif
じゃあ水辺で戦えばと思ってしまう子供は俺以外にもいたと思うな〜
まぁそうなったら特撮番組としてなりたたないけどね。
ピンチになって水を探す所こそが見せ場なんだから!

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