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今回は、ターミネーターです。 SFも立派な特撮ですよ。 SF作品の大御所監督(ルーカスとかスピルバーグ)は若い頃にゴジラ等の日本の名作特撮を見て育ってるんですから彼らのSF作品(スターウォーズ等)も日本の特撮の遺伝子が少し入っています。 ターミネーターの監督ジェームズ・キャメロンは、1977年に封切られた『スター・ウォーズ』を見て仕事を辞め、映画制作に没頭するんですからジェームズ・キャメロンの作品にも日本の特撮の遺伝子は入ってると考えてもいいですよね。 このフィギュアは、ターミネーター3の時のT-850バトル・ダメージ(アーノルド・シュワルツェネッガー)です。 メーカーは、スカイネットです。 本当は、T−800の方が好きですが機会が無く手に入れませんでした。 顔の右半分は無傷でシュワちゃんのゴツイ顔が拝めます。 顔の左側は見事に顔の皮が剥がれてスケルトンが見えています。 足の関節は股関節の所しか稼動せず立ちポーズ専用の足です。 背面の姿はこのようになってます。 銃器は詳しく無いですが、バズーカ型ロケットランチャーが付いてきます。 弾も発射可能です。 ここからは、T−800エンドスケルトンにバトンタッチです。 エンドスケルトンというと一作目の炎上するタンクローリーの残骸から、エンドスケルトンだけになったターミネーターが立ち上がり、再びカイルとサラをに襲い掛かるシーンですかね。 当初このシーンは爆発で肉体を焼失したターミネーターが骨格のみで追跡を再開する以降の部分は、製作されずに終わるはずだったんですよ。 というのも、ターミネーターが金属の骨格のみになった以上、シュワルツェネッガーがそれを演じるのは不可能であるため、当時の映像技術から考えるとストップモーション・アニメーションを採用する事になるが、フレームレートを低く設定するとターミネーターの動きがぎこちなくなってしまう。フレームレートを上げれば上げるほど作業時間は増え、制作費は跳ね上がる。 遂に費用が尽きてしまい、これ以上は製作が続けられないという状況下において、突如キャメロンが「トラックに衝突してターミネーターが足を怪我したことにすれば、フレームレートを下げても動きが不自然に見えず、むしろ怪我によるものに見えるため、かえってリアルになる」という奇抜なアイデアを思いついた事で、クライマックスのシークエンスはかろうじて完成に至ったという話は有名ですよね。 誰でも知ってるだろうけどこの話題は絶対外せないですのであえて記事に書きました。 開いたり 閉じたり 口の開封も再現されています。 腕の関節や、 バランス、 足の関節も良い出来で面白い一品です。 背面も作りこまれていてスカイネットの技術に感心します。 という訳で今回は、初のSF記事でした。 今回のBGMは、ターミネーターのテーマです。 ↓ここにある3つの文字をクリックしてくれたら凄く嬉しいです。ご協力お願いします。 |
SF&アクション系
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SFも立派な特撮です。という事で海外の特撮作品と
殺陣があっての特撮物という事でアクション映画を
取り扱うの書庫です。
殺陣があっての特撮物という事でアクション映画を
取り扱うの書庫です。





