ここから本文です

飲まずにやってられっか!

書庫全体表示

イメージ 1


「人力俥」

 背脂煮干そば

盛岡遠征2杯目は人力俥におじゃましました。

前記事の「らあめんサンド」から車で数分の距離にあります。

少々小路に入った場所で駐車スペースも狭いため、

何回か店の前を行ったり来たりして

近くのマーケットの駐車場に車を停めて

スマホ地図片手に汗だくになりながら探して漸く発見。


店内は黒を基調にオリエンタルな雰囲気です。

元々は居酒屋さんっぽい造りですね。

昼の部ラストオーダー近くで客は私一人。

髭を蓄えたワイルドな店主と女性店員さんの2人でやっていました。


こちらは素材に拘った無化調ラーメンが評判のお店とのこと。

しかし、最近のレビューをみると、

「最凶煮干」と銘打った不定期限定メニューが人気のようです。

昼のラストオーダー寸前に訪問したので

当然限定はありませんでしたけどね。


レギュラーメニューは背脂煮干そば、貝汁旨味そば、海老そばストロング

など、煮干に拘っているわけではなさそうです。

各種トッピング、サイドメニューあり。


貝や海老も気になりますが、煮干が人気のようなので

背脂煮干そば(750円)を注文することにしましょう。

因みに、背脂入りがデフォルトで

津軽のようにあっさり、背脂、こいくちみたいなのはありません。



イメージ 2

煮干と謳っていても津軽のそれとは別物ですな。

煮干一辺倒ではない複雑な味わいのスープです。

卓上のメニュー表に素材に関する説明が細かく書いてあるのですが、

産地の異なる数種類の煮干に動物系出汁、乾物系出汁を加え、

醤油は岩手県産の杉樽仕込み生揚げ醤油など数種類をブレンドしたもの。

背脂は国産豚のA脂を使用。

などなど拘り満載。

背脂の甘味と煮干の苦味がいい感じでアクセントになっています。


麺も個性的ですよ。

こちらも素性が書いてあり、加水率や切歯の番号まで公表してあります。

いままで味わったことがないような強い弾力とコシの所以は

使用している岩手県産小麦「ゆきちから」の特性なんでしょうか。

香川の「讃岐ラーメンはまんど」の麺に近いものを感じました。

はまんどの小麦は「春よ恋」でした。


チャーシューは低温調理の鶏と豚肩ロース。

具材は他にネギ、貝割れ大根、海苔、極太メンマ。

麺とスープが強いですが具材もしっかりと脇を固めています。


少し行くと「弥太郎」もあって、

青山地区は何気に激戦区化しているのかな。

限定も食べてみたいし、機会を作ってまたハシゴしないばね。

ごちそうさまでした☆


ブログ村↓
https://localeast.blogmura.com/ranking.html




この記事に

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
  • 名前
  • パスワード
  • ブログ

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事