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衆院法務委員会は18日夕の理事会で、
殺人など重大犯罪の実行行為がなくても
謀議に加わるだけで処罰可能な「共謀罪」
新設を柱とした組織犯罪処罰法などの
改正案について、21日に審議を再開する
ことを与党の賛成多数で決めました。
民主党の平岡秀夫筆頭理事は、国会内で記者会見し
「問題の多い法案の審議を強行的に決められた。
突然で怒りを感じる」と猛反発。
法案の成立阻止に向け、共産、社民両党との
連携を強める方針。
組織犯罪処罰法案は3回目の提出となった
2005年の特別国会で継続審議。
野党側の「共謀罪の適用対象が犯罪集団に
限定される保証はない」との懸念に配慮し
与党側は、適用対象を限定し「何らかの準備行為が
あったことを共謀罪の構成要件に加える」
ことを明記した修正案をまとめました。
単にその場にいただけで罪になると言うのは
恐ろしいことです。
骨子が伝わってきませんので、良くは分かりませんが、
何処かに強盗を計画している場に居たとして、
途中で怖くなって退席した場合でも罪に問われるとしたら、
一緒にやってしまっても同じ事だと言うことになります。
もちろん共謀罪+強盗罪と言うことになるのでしょうけれど。
何にしても拡大解釈されてとんでもない使われ方するような
気がします。
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偶然その場にいて聞いてしまったけど誰にも言えなかった場合はどうなるのでしょうか・・・
2006/4/19(水) 午後 6:20
それでも罪になりそうですよね。「アイツもその場に居た」とか言われたら共謀罪っぽいです。
2006/4/19(水) 午後 10:06
はじめまして。反ファシズムブロガー同盟のさくらと申します。「共謀罪」の検索でおじゃましました。この法案なんとか阻止しなければならないと考えています。トラックバックさせて下さい。
2006/4/25(火) 午前 0:19 [ ant*j*11*0 ]
さくらさん>初めまして。ようこそいらっしゃいました。 共謀罪というのはとんでもない法案だと思います。それに何度も再提出してくるのになにか隠謀を感じます。絶対に阻止したいですね。
2006/4/25(火) 午前 0:41