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ロシアの国営テレビ、第1チャンネルは2日、同国中部の
シベリアで、黄色やオレンジ色のなぞの雪が広範囲に
わたって降り、住民たちの一部が体調の不調を訴えて
入院する騒ぎとなっていると報じました。
それによると、黄色い雪は1日から、オムスクや
トムスク、チュメニ、ノボシビリスクなどシベリア
各地で観測され、幅数キロメートル、長さ100キロ
メートルにわたる帯状の広がりをみせました。
このためロシアの保健衛生当局は、雪のサンプルを
採取して調べているが、2日の段階で人体に有毒な
化学物質は見つかっていないという。
ただ、体調の不調などを訴えて入院した住民も出ており、
「慎重に調査を続けている」としています。
当局側は、黄色い雪が健康に大きな被害を与えるもの
ではないとの見方を示しています。
降雪した地域の近くには、石油化学コンビナートがあり、
工場から排出されているガスのほか、中央アジアの
カザフスタンとウズベキスタンにまたがるアラル海から
吹き飛ばされた砂などの原因が指摘されていますが、
謎となっています。
アラル海周辺では、ソ連時代に運河建設で取水したことで、
干上がった湖底から舞い上がる塩分による住民の健康被害も
報告されています。
そう言えば、昨年、ある一定地域だけにまん延した病気騒ぎも
ありましたよね。なんかロシアって秘密が多そうですから、
科化学兵器とかなんかいかがわしいものを密かに開発しているんでは
ないですか?
確かに巻き上がった砂という事も考えられますが、
それならサンプル調査の段階でなんらかの発表が
あっても良さそうなものです。
もしかしたら、放射性物質ってことないですよね??
確かプルトニウムってイエローケーキって
言われるほど黄色かったと思いますが。
まあ、雪が色付くほどあったら今頃バタバタ人が死んでるでしょうね。
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うべぇ〜黄色の雪ですか?なんだろうなんだろう・・・tigerさんこれ追ってくださいね
2007/2/4(日) 午後 1:30 [ チコ ]
冷たい雪に暖色系がついているなんて凄いですね。 もう少し調べてみたいです。
2007/2/4(日) 午後 1:42