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久間章生防衛相は30日午前、千葉県柏市の 麗澤大学で講演し、アメリカの広島、長崎への 原子爆弾投下が日本の無条件降伏につながり、 ソ連の北海道侵略・占領を防いだと指摘した上で 「(原爆で)本当に無数の人が悲惨な目に遭ったが、 あれで戦争が終わったんだという頭の整理で 今しょうがないなと思っている」と述べました。 久間氏は長崎県出身。原爆投下を一定評価 した発言ともとれるだけに、波紋を広げそうです。 久間氏は当時の戦況について「(アメリカは) 日本が負けると分かっているのに、あえて原子 爆弾を広島と長崎に落とした。そこまでやったら 日本も降参し、ソ連の参戦を止めることができる ということだった」と説明しました。 (6月30日13時2分配信 時事通信) 広島、長崎への核攻撃を『しょうがない』と言えてしまう のですから、今の政治家のモラルハザードもかなり進行している ようですね。 すくなくとも10年以上前にこういう事を言ったら、世間や野党が 猛反発してこの防衛大臣の首は飛んでいるでしょうね。 恐らく、今回も安倍内閣総理大臣は松岡元農林水産大臣や 柳沢厚生労働大臣の様にかばうんでしょうね。 しかも、そう言う行動が自らの政権の支持率低下に拍車を 掛けていることに気がついていないというのが致命的ですよね。 支持率上げたいのなら、中途半端な社会保険庁改革案や天下り規制法案 社会保険庁改革案などを強硬採決する前に、問題発言や問題行動を起こした 閣僚をバッサリ切れば良かったのですよ。 政治家なんていくらでも代わりはいるのですからね。
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